バイク初心者

大型オートバイ入門 おすすめが目的別でわかる方法。

老ライダー
老ライダー
こんにちは!

老ライダーです。

これから大型バイクを買う方、どんな大型オートバイが

あなたに合うか?

という内容です。読んでみてください。

大人のあなたは、以前乗っていたオートバイ にまた乗りたくなったのでしょうか?
あるいは、これからバイクデビューを考えた挙げ句、大型免許をとったのかもしれません。

いずれにしても、これから始める大型バイクとの付き合い、バイクライフをどう楽しみたいのか、

あなたはよく考えていますか?

漠然とただ考えているだけ? もしくはもうどのバイクに乗るかも決めているのでしょうか?
いずれにしても、どこかに迷いや、どう決断して良いかの不安を抱えているではないでしょうか?。
だから この記事を読み始めたのだと思います。

であれば、 失敗しないバイクライフのために、バイク選び(車体)選択についての決断の後押しをお手伝いいたしましょう。

この記事は、そう言った方だけ読んでくださいね。

これから私が、あなたに合ったバイクライフのために、どんなバイクに乗れば

良いのか、あなたの悩みがスッキリ解消し、すぐに行動に

移せる説明を致しましょう!!

老ライダー
老ライダー
きっと、これを読めば、あなたの悩みもすっきり解消しますよ!

大型バイク何に乗りたい! あなたは何派?

オートバイには色んなタイプがあるのと同様、乗る人の好みも人それぞれです。
同じバイク好きと言っても、全く違うバイクが好みなのは当たり前のことですね。

ここでは、あなたの好みをはっきり洗い出しましょう。

(1)まず1つ目 走るレース派

あなたは、峠道などのワインディングロードを走るのが楽しくてバイクに乗りたい。 そこで
遭遇したバイクと張り合ったり、競争したいタイプ。誰かと一緒に走っても負けたくない心理が働いて競争してしまう。
それが楽しい。 こういう人が レース派です。

実は私も このレース派でした。 それが楽しいのです。

あなたへの結論

レース派のあなたは

あなたが、乗るべきバイクは  ⇨ 3気筒以下ののスポーツバイク

理由は一般道や有料道路での走りで俊敏な走りができる軽量コンパクトなバイクが実用的です。

各メーカーのリッターフラッグシップのスーパースポーツバイクに乗りたいのであれば サーキット走行などを考えた方が楽しめます。

一言で言って無駄な使いこなせないパワーはこの目的では必要ないと思います。
日本の交通規則のことを考えると使える場所がないのです。 そして あなたのその志向が危険です。

持て余したパワーを発揮できるのは高速道の最高速挑戦くらいしかないでしょう。

200psを超えるスーパースポーツに乗るのであればサーキットで乗るべきです。

(2)次に2つ目 単なる市内の手軽な足代わり⇨チョイ乗り派

こういうあなたは。特にどこに行くというわけでもなく走るのを楽しむ人ですね。
私なら、この目的で乗る時は、いわゆるセカンドバイクという小型バイクに跨ります。

あなたへの結論
ちょっと出掛ける。というあなた。 少し走ってこよう! これで満足なあなたには
高速道路やサーキット走行まがいの走り方には興味がないでしょう。
カジュアルな服装でのんびり走るのであれば、大型バイクのパワーは必要ないかもしれませんね、
レーシングスーツを着るわけでもないあなたは 大人のバイクがお似合いです。
フルカウルのバイクには興味がないでしょう。 オーソドックスなネイキッドタイプ、
アップハンドルなスクランブラータイプ、ゆったりした姿勢で乗れるアメリカンタイプなどの選択がお洒落でベストだと思います。

ハーレーのスポーツスターなどがお似合いです。

 

(3)次に3つ目 旅をしたい派

ツーリング(バイクでの旅)ですね。 日帰りで出かけるものから数日 何泊もしてどこかに行って来る旅ですね。

私も、九州三回、北海道一回、東北五県一回 いづれも十日弱のツーリングも経験しています。

日帰りツーリングもいいですが、数日間以上のロングツーリング これがメイン派 つまり峠道にではなく
景色や名所にこだわるタイプなあなた

あなたへの結論

ハーレーをはじめとしたアメリカンタイプ がおすすめです。

北海道に行ってみればわかります。 エンジンを高回転にしないと楽しめないバイクではフラストレーションが溜まるだけ。

 

荷物をたっぷり積んでエンジンの鼓動を感じながら景色を
堪能する旅にはアメリカンタイプ が最適です。

 

他には2気筒以下のエンジンのバイク ネイキッドスタイル これには選択の幅が広いですね。

タンデムツーリングを考えているのなら、足つき性の良いことと、荷物を積めるツアラー型バイクもいいでしょう。

ツアラー型バイク これは同乗者に優しい作りです。

タンデムはどんなタイプのバイクでも可能ですが、同乗者に快適とは言い難いバイクがほとんどです。

足つき性も重要です。 同乗者の乗り降りに苦労しません。

夫婦でタンデムツーリングならその点を意識して選ぶべきです。
タンデムで旅なら ハーレーや国産のツアラータイプもおすすめですが、装備を整えればネイキッドタイプが軽量でコンパクトで扱いやすく便利なタンデム用バイクとして使えます。

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(4)4つ目  アクティブな個性派

これは、海外ツーリング や 日本一周の旅や、手軽なところではキャンプツーリング等のアウトドア志向のことですね。

悪路の林道などや本格的なキャンプなどが目的でバイクを選びたい方

荷物を満載したロングツーリング等ですね。

アクティブなあなたへの結論

バイクでキャンプも楽しみたい。 林道や未舗装の3桁台の国道を抜けてキャンプする。こんなことを
考えているあなたには、アドベンチャータイプがおすすめです。
荷物も積めて多少の悪路の覚悟しなけれがいけないわけですから、前傾姿勢のスーパースポーつ
も重い大型のツアラーでもアメリカンタイプ でもないはずです。
BMWのアドベンチャータイプ、ドカティのムルティストラーダ、もちろん国産車のアドベンチャータイプも。
これらは車高・シート高が高いのでリアショックの変更等必要な身長の低い人には、
不向きですが、トライアンフのタイガー、Kawasakiの
Wシリーズなどのアップライトなハンドルの軽快なネイキッドバイクであれば いい雰囲気でしょ?。

(5)最後に  乗るのは自信なし。見て眺めて愛でる派

こういう人もいます。 色々バイクを改造し、ブレードアップしますが 特に速く走る為ではなく、この部品を付けたという満足感やメンテナンスに気を使い

ほとんど長距離を出かけない人。

もちろん、雨が降ったらツーリングは中止です。 こういう人は安全運転ですね。
走りに行くと言っても峠道ではなく 街中や観光地 人の集まるところです。
要するに目立ちたい。 できれがきれいなガレージにバイクを飾って眺めていたい、

はい、 私のことです。(こういう嗜好に最近はなっています)
これは実用性などは求めない、考えない。 憧れのバイクの乗りたい という人です。

あなたへの結論
どんなバイクでも問題ないです。 好きなバイクを買いましょう。 もちろん高価なバイクであるのなら
盗難防止の対策は忘れずに。 希少なバイク。ビンテージと呼ばれるバイクであれば、
きれいに保管・整備していれば資産価値も出て来ます。今は生産していない絶版バイクなどですね。
憧れのバイクを手に入れることに躊躇する必要はありません。維持費はかかると思いますが。

大人向けおすすめバイクを紹介した記事 具体的なおすすめが見られます。

https://roriderblog.com/2020/10/06/recommended-motorcycle

外車 という手もあります。 100万円で手に入る外車の記事はこちらから。

外車バイク入門者必読!あこがれの外車が予算100万円で可能です!かっこいい大型バイク、あこがれの外車が予算100万円で買える。リーズナブルな外車を紹介しています。外車に乗るのは今は手軽です。 ...

 

すっきりと結論は出ましたでしょうか?

大型バイク入門 筆者の結論

これまで書いてきた中で、私はいわゆるメーカーフラッグシップのスーパースポーツ
をお勧めすることはありませんでした。 それ以前に 4気筒マルチエンジンの
バイクはすすめていません。

理由は マルチエンジン(4気筒)はモーターみたいで
オートバイ本来の鼓動感が無い。

速く走れる環境でないと特有のスピード感や加速感
は味わえないバイクだと思っているからです。

特にフラッグシップバイクは、時速200キロ以上なんて速度域で本領を発揮するバイクです。この環境には一般道は適していないことは
みなさんお分かりでしょう。 もしもそんなスーパースポーツで北海道にツーリングに行ったら
眠くなるか、免許が無くなるかのどちらかでしょう。

それを乗るならサーキットも行きましょう。
サーキットは通常ではできない100%の走りを楽しむことはできます。それはそれで楽しいものですが、
本当にこのサーキット走行が誰でも楽しめるかどうかはあなたの嗜好次第です。
正直 怖いです。心臓がドキドキ、緊張しますよ。その感覚がとても好きならは 大型バイクで

思いっきりサーキットを楽しんでください。

大型バイク入門 まとめと今後の行動は?

まとめと行動

①日帰り レース派  2気筒までのスーパースポーツバイク 最高出力は100ps程度

monster
gucchi
②街中派 スクランブラー モタード タイプ ネイキッドタイプ アメリカンタイプ(ハーレースポーツスター等)
sposta

⑶旅がしたい派 ハーレー等アメリカンタイプ ノーマルな2気筒以下のネイキッドバイク
(タンデム志向ならハーレーや国産大型ツアラー)


④個性派   BMWアドベンチャータイプ  ドカティ ムルティストラーダ トライアンフ


⑤自信なし愛でる派 何でも好きなものを。  ビンテージバイク 絶版限定バイク

どうでしたか? これですっきりしましたか?

いますぐ 調べましょう。 これを踏まえてバイクを探せば失敗しないバイク選びができると思います。

そして気軽にバイクを観にいきましょう。  まずは見て触ってみて確かめる。
ショップによっては無料で試乗も気楽にさせて貰えますよ。

バイクショップ選びは また 別記事に書いていますのでよろしければお読みください。
ではまた。

また、 別記事でも詳しく車種の紹介をしていきたいと思います。

老ライダー
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読んでみてください。 楽しいですよ!

他の記事も参考になると思います。
お読みくださいませ。

 

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