システムヘルメットで後悔しないために|購入前に確認したい注意点

この記事はシステムヘルメットで後悔する人の特徴を挙げ買う前に知るべきデメリットと
システムヘルメットに向いている人を解説していきます。
システムヘルメットは便利そうだから気になる
でも重いという話を聞く
買って本当に後悔しないのか?
こう感じている方は多いと思います。
この記事では実際に後悔するポイントと向いている人、向いていない人について解説していきます。
システムヘルメット検討中の方に適切なヘルメットを選べる内容になっているはずです。
読んでみてください♪
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システムヘルメットで後悔すると言われる理由(デメリット)

システムヘルメットはヘルメットを脱がなくても会話ができたり飲み物を飲んだりすることができ便利ですが、
システムヘルメットで後悔すると言われるポイントと理由を挙げていきます。
後悔する理由 重量が重く首が疲れやすい
システムヘルメットは重いと言われています。
確かにフルフェイスと比較すると一般的には重くて長時間被っていると疲れることもあります。
フルフェイスは平均重量は1,500g程度、一方システムヘルメットは1,700g程度が
標準重量なので200g程度の変化でも感じることはあります。
ただし、軽量でフルフェイスと変わらない重量やそれ以上に軽量なものもあるのです。
👇システムヘルメットの軽量ランキングの記事
重量を気にするなら選び方で解決できるのです。
【参考記事】システムヘルメットの14種の重量比較 切り替え可能タイプもおすすめ
また、重量は1,700ほどで普通のフルフェイスより重めですが空力設計で
高速走行で130km /h で重量感覚がゼロになるという高速重視なら疲れ知らずになる
システムヘルメットもあります。
●AGV ツアーモジュラーJIS
エアロダイナミック性能を最大限引き出し、130km/h(80mph)でダイナミックウェイトがゼロになるよう設計されたシェル形状
空力特性を考慮した2段階チンガードシステムですよ。
価格が高いというデメリット
フルフェイスより高額と思われるシステムヘルメットですが、それほどの差はないというのが結論です。
確かに、サーキット走行を前提としたような素材や機能をシステムヘルメットも持ち込んだ場合、構造上のコストがかかるため価格は高くなるでしょうが、高くて手が出ないというシステムヘルメットはごく一部の最上位機種のみです。
当然一般的なフルフェイスと同じような安いものもあるのです。
開閉機構の故障リスクというデメリット
構造が複雑という意味ではシステムヘルメットは開閉機能の故障リスクがあるのではないかと考える人もいると思います。
結論から言って、私の経験上では安いシステムヘルメットでも開閉機能が使ううちに故障するということはなかったですよ。
シルテムヘルメットの肝である開閉機能はしっかり作られています。 問題はないと言い切れますよ。
スポーツ走行には向かない
サーキット走行や高速重視のSSユーザー向きのヘルメットではないかもしれません。
理由はMFJ規格をクリアしたシステムヘルメットはほとんど存在しないため。
理由は強度面ですが、
高速走行メインでも使える一般的な使用には向かないということではありません。
高速走行向けのシステムヘルメットはあります。
後悔する理由 風切り音が大きくなる場合がある
構造上の弱点で風切り音がフルフェイスよりは大きいとはいえます。
しかし、フルフェイスと変わらない風切り音の静かなヘルメットはあります。
例
ショウエイ ネオテック3
シューベルト
YAMAHA システムYJ-21
これらは風切り音が小さいと評判のヘルメットです。
使えばわかるシステムヘルメット 買って満足する人も多い(メリット)
一方、私のようにシステムヘルメットを使用して本当に満足する場合もあります。
●眼鏡派
●ツーリング派
●休憩時の便利さ
●インカムユーザー
眼鏡ユーザー
メガネユーザーにとってフルフェイス使用は一手間かかってめんどくさいものです。
システムヘルメットならメガネをかけたままヘルメットをかぶることが可能です。
ツーリング派
マスツーリングなどで仲間との会話や夏場の暑い時の信号待ちなどに
ヘルメット前部がワンタッチで開閉できるシステムヘルメットはこの上ない便利さがあります。
休憩が多い人
写真スポットで用バイクを停めて休憩する人にはまさにシステムヘルメットは便利
ヘルメットを被ったまま飲食もできます。
インカムユーザー
ジェットヘルメットは解放感が得られる反面、インカムの使い勝手は悪いですよね。
自分の声も相手の声も、聞こえづらい場合があります。
システムヘルメットはその点フルフェイスと変わらないインカムの使いやすさが実感できます。
システムヘルメットが向いていない人
ではシステムヘルメットに向いていない人について考えていきましょう。
●SSバイク乗りのサーキット派
SNELL・MFJ規格のヘルメットではない
●安全性の問題を一番意識する人
SNELL規格などの安全性最強品ではない
●ヘルメットの軽さ最優先の人
一般的な価格でフルフェイス同等の軽量なものはまれ
●ネオクラシック系の旧車タイプのユーザー
クラシック系旧車に似合うヘルメットと言えない(モダンデザインのため)
システムヘルメットが向いている人

一方、システムヘルメットの向いている人 満足できる人をあげると
●ツーリングメインの人
何より使い勝手が良い 会話や飲食 チンガードを上げればコンビニにも入れる
●アドベンチャーテイストのバイク乗り
アドベンチャーバイクにはアドベンチャーヘルメットより便利
CT125アドベンチャータイプのハンターカブに合理的
●通勤用ヘルメットが欲しい人
ヘルメット脱着が簡単で手軽
●メガネ派の人
眼鏡派にはとにかく便利
後悔しないシステムヘルメットの選び方
後悔しないシステムヘルメットの選び方を挙げていきます。
それぞれ重視するポイントに従っておすすめできる商品を挙げていきます。
軽さ重視
ここで
まず、システムヘルメット重量比較記事を読んでみてください。
フルフェイスと変わらない重量のシステムヘルメットはあります。
【参考記事】システムヘルメットの14種の重量比較 切り替え可能タイプもおすすめ
究極の軽さを誇るシステムヘルメットは
●アストン RT−1500
重量1,430gでフルフェイスよりも軽量なカーボン製
安全性重視なら
安全性重視ならヘルメット素材が最強強度のカーボンヘルメットという選択になります。
●カーボン AGVスポーツモジュラー
MotoGPで使用されるPista GP Rと同じプロテクション性能
静粛性重視なら
上位機種のフルフェイスと変わらない風切り音が少ないシステムヘルメットは
ショウエイネオテック3とドイツのシューベルトのシステムヘルメットです。
シューベルトはドイツのアウトバーン走行を想定した高速走行を意識した
ヘルメットメーカーでBMWバイクの純正ヘルメットに採用させているメーカーで、システムヘルメットが優秀なのです。
●ショウエイ ネオテック3
●シューベルトC4 Pro
ドイツの名門 何よりかっこいいシステムヘルメット
●YAMAHA YJ-21
フルフェイスと同じフォルムで
静粛性が高いと高評価品
機能はしっかりしていて価格の安いものは?
機能(風切り音が少ない)がしっかりしていて安いシステムヘルメットは
●OGK カブト RYUKI
3万円なら安いと思うはず
●リード工業 REIZEN
14,000円で手に入るシステムヘルメット
●FSジャパン LIBERTER 775
アドベンチャースタイルのシステムヘルメット
ハンターカブにちょうど良い気楽さと雰囲気
13,000円で手に入ります。
システムヘルメットをジェットとフルフェイスを切り替えて使いたい人へ

システムヘルメットの中にはチンガードを取り外してジェットヘルメットとしても使えるモデルがあります。
フルフェイスとジェットを1つで使い分けたい方は以下の記事も参考になります。
2WAY(ジェット⇄フルフェイス)としてつか分けることができるもの
夏と冬の使いわけ向け
または、走行中にチンガード(顎のガード部分)を後に回してジェットヘルメットにもなる2WAYタイプのもあるのです。
●LS2 AVANTE
デザインもスポーティーで俊逸 日本人サイズ
しかも本格ファイバーグラス製です。
【参考記事】システムヘルメットの個性派4種 開けたまま走れる一つで二役ヘルメット
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結論|システムヘルメットで後悔するのは「用途が合わない人」
システムヘルメットのメリットやデメリットなどを挙げてきましたが、
結論としてシステムヘルメットを選んで後悔する人は
以下の用途が合わない人
●SS系でサーキット走行用
●旧車の雰囲気にヘルメットを合わせたい
●帽体の小さなヘルメットが欲しい方
これに該当しなければ、使い勝手の良いシステムヘルメットを選んで失敗したと感じることはないはずです。
当サイトは、ヘルメットに関する情報は充実しています。
あなたに合うヘルメットはきっと見つかるはずです。
読んでみてください♪
◆参考記事をチェックしてみてください。
システムヘルメットで後悔しないために|購入前に確認したい注意点 まとめ
システムヘルメットの購入で自分に合っているか不安なバイク乗りの方に向けた
システムヘルメットの後悔しない選び方を解説しました。
お役に立てたら光栄です。
●システムヘルメットで後悔すると言われる理由
●システムヘルメットを買って満足する人は多い
●システムヘルメットが向いていない人
●システムヘルメットが向いている人
●後悔しないシステムヘルメットの選び方
●システムヘルメットをジェットとフルフェイスと切り替えて使いたい人
●システムヘルメットで後悔する人は?”用途が合わない人”
●まとめ
以上の内容でした。
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