システムヘルメットは、フルフェイスの安心感と、チンガードを開けられる便利さを両立できる人気のヘルメットです。

一方で、気になるのが「重量」だと思います。

システムヘルメットは構造上、一般的なフルフェイスより重くなりやすいため、

「できるだけ軽いシステムヘルメットが欲しい!」

「一番軽いモデルはどれ?」

「軽さと価格のバランスが良いものを選びたい!」

という方も多いと思います。

そこでこの記事では、システムヘルメットの重量を比較し、軽量モデルから価格を抑えたモデルまで紹介します。

ただし、システムヘルメットは「一番軽い=一番おすすめ」とは限りません。

重量だけでなく、価格・インナーバイザー・2WAY機能・ツーリングでの使いやすさなども含めて比較することで、自分に合った1台を選びやすくなります。

とにかく軽いシステムヘルメットを探している方、軽さと価格のバランスを重視する方、初めてシステムヘルメットを購入する方にもわかりやすいようにまとめました。

なお、システムヘルメットにはフルフェイスとジェットを切り替えて使える2WAYタイプもあります。

「夏はジェット、冬はフルフェイス」という使い方をしたい方は、重量だけでなく2WAY機能にも注目して選んでみてください。

この記事はこんな人向け

* 軽いシステムヘルメットを探している

* 一番軽いシステムヘルメットを知りたい

* 2万円~3万円台で購入できるモデルを探している

* 軽さだけでなく機能や価格も比較して選びたい

 

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目次(クリック)

システムヘルメットとはどんなヘルメット

システムヘルメットはダサくない
一言で言って、フルフェイスヘルメットの不便なところを解消したヘルメット

それがシステムヘルメットです。

フルフェイスの安全性・機密性をそのままに、開放的な便利さも確保したヘルメット。

また、フルフェイス・ジェットヘルの2タイプとして使えるものまであるのです。

最新式のタイプはインナーバイザーまでついて実に高機能なのです。

システムヘルメットはダサいのか?

システムヘルメットは一見フルフェイスと違いがわからないのに
ダサいというイメージがあるようです。

ダサいと思われる理由は、ヘルメットの構造上、帽体が大きくなるため

頭でっかちに見えるからというのが一つの理由です。

また、一般的に今流行のネオレトロバイクには

グラフィックやヘルメットのフォルムがモダンなデザインが多いシステムヘルメットは

バイクに合わない、ミスマッチとして

アメリカンバイクなどでかぶっているとセンスない、

ダサいと思われるのが原因でしょう。

バイク車種に合わせればダサいということはないのですが、不思議ですね。

システムヘルメットは実用的なヘルメットとして優秀なのですが。

システムヘルメットのメリット

システムヘルメットのメリットを挙げてみます。

●ヘルメットの前面部分をいつでも開放することが可能なため、

ヘルメットをつけたままでも飲食や会話、眼鏡の脱着が可能

●機種によってはジェットヘルに早変わり

(夏はジェットヘル。冬はフルフェイスとして使用できる)

●安全性もフルフェイス同様、確保できる

●見た目のデザインがモダンデザインでカッコいい

システムヘルメットのデメリット

では、デメリットは以下のことが考えられます。

●重量が重くなる(フルフェイスより平均200g〜300g重くなる)
○フィリップアップの機能追加のため

●ヘルメットの外装が大きくなる(頭でっかちになりがち→ダサい)

●フルフェイスと比較すると強度面で不安

●どんなバイクでの似合うわけではない(車種が限られる?)
○クラシカルスタイルのシステムヘルメットはほとんどない

●シンプルなフルフェイスと比較すると価格が高い

システムヘルメットの特徴

今やシステムヘルメットは進化して、

ほとんどの機種に共通している点は、ダブルバイザーで、

走行中でもフリップアップ(チンガードをあげる)しても

走行が可能なものになりつつあります。

つまり、先進的なヘルメットなんですね。

(※ただし、この場合は、一般道などでの低速走行時に可能というものです。高速走行はできないのが基本です。)

システムヘルメットの具体的機能性は汎用性

すぐにヘルメットをはずさなくても顔を触れることができるのが、

システムヘルメットを選ぶ理由なのですが、

最近のシステムヘルメットで一番ユニークなところは

2タイプの使用ができ、

暑い夏はジェットヘル、

寒い冬はフルフェイスになる

という1つで2役が可能な製品もある(2WAYタイプ)という点です。

(カスタマイズが可能、またはツーリング中でも可能)

これが一番の利点で、人気の理由です。

 

 ⇨ フルフェイスは暑い

そのためジェットヘルとして使う。

冬 ⇨ジェットヘル(オープン型)は寒い

だからフルフェイスとして使う ですね。

 

一つで二役のシステムヘルメットを集めた記事があります。

ヘルメットをフリップアップしたまま走行できるものがありますよ。

システムヘルメットの選び方

システムヘルメットは人気のせいもあって

1万円程の低価格のものから10万円を超えるような高額品も存在します。

一見しただけでは違いが分かりませんが、賢く選ぶことをまず考えましょう。

選び方のポイントを上げておきます。

 

👇システムヘルメットのチェックポイントや注意点についての記事

【参考記事】システムヘルメットで後悔しないために|購入前に確認したい注意点

システムヘルメット後悔しない選び方
システムヘルメットで後悔しないために|購入前に確認したい注意点システムヘルメット選びでで後悔しないための購入前に確認したい注意点 デメリットや向いている人はどんな人かがわかる解説...

重量と強度面

重量が重めになりがちなシステムヘルメトですが、平均重量は1,700g程度です。

それよりの軽量なのものをなるべく選びたい。

また強度面を考えるとヘルメットの素材も意識します。

カーボン製の軽量タイプは高額品ですが軽量で強度が高い

そんなヘルメットもあります。

標準的な重量は1,700g程です。 これを超えないヘルメットをまず選びましょう。

2kg近くあるヘルメットは重すぎです。

価格

価格も重要です。

10万円以上の高級素材のカーボン製のありますが、実用面を考えると

3万円から5万円程度のもので良いものはあります。

1万円ほどのものは小型バイク用と考えましょう。

使用する目的に合わせて選ぶこと

●1万円程度の廉価なものはそれなりの商品(中華製ノーブランド)

以下の点が問題

強度面 ⇨ 小型バイク専用と考えるべき

設計面・機能面 ⇨ツーリングなどの長時間使用は不向き

●3万円以上の本格的なもの

ツーリング等の長距離走行が主体・ 大型バイクや高速走行がメインの場合

快適な機能面をチェックして選ぶ

 

メジャーなメーカーから選ぶ 外国製品はサイズに注意

国内メーカーでシステムヘルメットの人気のメーカーは

SHOEI と OGK KABUTO の2社です。

次に YAMAHAのZENITHです。

国内大手のARAIはシステムヘルメットはありません。

海外製品でメジャーなものは当然あります。

 

海外製品を選ぶ場合、サイズに気をつけましょう。

海外製品は日本人の頭の形状と違う設定が多いため、キツく感じる場合が多いのです。

しっかりと、自分の頭のサイズを確認してワンサイズ大きめな選択をした方が失敗がありません。

また、思ったよりの大きい場合は、汎用品の補助パットを使えば、ゆるい という問題は解消できるからです。

頭のサイズの測り方
ヘルメット選び 自分の頭のサイズの測り方解説
事前に把握しておきましょう。

機能面 バイザーの曇り止め機能

アウターバイザー(メーカーによってはピンガード)と呼ばれ、

シールドが二重構造で、曇り止め効果のあるものが上位機種にはあります。

メリットは、冬場に曇りやすくなるシールドを、外気を入れずに曇らなく保つことができ、

ベンチレーション機能で外気を取り入れなくても曇らないという機能面です。

視界はいつもクリアでいる快適さです。

機能面 【注目ポイント】チンガードをあげて高速走行が可能な機能

フリップアップは走行中でもほとんどのヘルメットでもできますが、

フリップアップしたまま高速走行を継続することはできません。

ですが、このタイプは可能です。

2WAYシステムヘルメットですね。

システムヘルメット 通常の状態
(↑通常時)
システムヘルメットの新機能
(↑稼働後) そのまま走行可能

●チンガード(前面部分)を後に回し、ジェットヘル同様にできる機能
を持つ機種があります。

どうせ選ぶならこれは便利です。

もう一つ、

●カスタマイズできるタイプがあります。

これは、シールドなどを組み替えることで ジェットヘル⇄フルフェイス

となるものです。

◆2WAYシステムヘルメットに興味があるなら↓↓

システムヘルメットの個性派4種 これでヘルメットが一つで二役

 

機能面 インカムのヘッドホンにスペースや眼鏡スリット

ハイエンドモデルにはほとんど考慮されている機能です。

 

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ハイエンドな本格派も システムヘルメットのおすすめ14選

 

2万円から10万円程までの本格的システムヘルメットを紹介していきます。

おすすめのヘルメットを価格の高い順から紹介いたします。

AGV スポーツモジュラーヘルメット カーボン

システムヘルメット おすすめ AGV

システムヘルメットのマニア(エンスー)な方でも満足する

視野の広い、グラフィックデザインがかっこいいカーボンヘルメットです。

○インナーシールド(曇り止め機能)
○カーボン製
○インナーバイザー
価格は10万円超

憧れのヘルメットですね。

重量 1,295g

特徴 カーボン製ヘルメット

価格 145,000円

SHOEI ネオテック3

システムヘルメット おすすめ

カラーバリーションの豊富さと前作 ネオテック2 より小型化されたシェルにより
風切音やかぶり心地が進化しています。

日本でも世界でも高品質で評判の良いSHOEIブランド

金銭的問題さえなければ是非持ちたいヘルメットです。

○インナーシールド(曇り止め機能)
○インナーバイザー
価格は 10万円程

これは憧れのシステムヘルメット

重量 1,659g

特徴 信頼の日本製SHOEI

価格 98,000円

LS2 ADVANT-X F


開けたまま走れるシステムヘルメット LS2LS2  ヘルメットVARIANT

フルフェイスにもジェットにもワンタッチで切り替えられるヘルメット(特許取得品)

スペインのメーカー 1990年よりヘルメット製造の注目の新興メーカーLS2といえば180度回転するVALIANT(バリアント)が代名詞でした。

その後継モデルのADVANT-X F(アドバントエックスエフ)です。
ジャパンフィットということもあり、サイズ選びは日本製ヘルメットと変わりません。

その点は安心

重さはあるのですが。FRP素材のため前回モデルより軽量化を実現

システムヘルメットも弱点である強度と重量の問題をクリアした優れもの

重量1,700g

顎部と頭頂部にベンチレーション機能があり操作性も良い。

ピンロックシールド標準装備  メガネスリットあり

快適なライディングができるでしょう。SG規格(日本正規品)

価格は55,000円〜60,000円程 カラーバリエーションも豊富なリーズナブルな多機能2WAYヘルメットですよ。

重量 1,700g

特徴 開けたまま走行可能

価格 55,000〜60,000円

 

LS2公式サイト

SHARK Shark Evo-One 2 Keenser

システムヘルメット おすすめシステムヘルメットおすすめ
チンガード部分をヘルメット後方に移動でき、ジェットヘルとしても走行可能にした機能が特徴 つまり2WAY(フルフェイスとジェット)で使えてしまうのです。

 

○インナーバイザー
○ジェット・フルフェイス切り替え走行可

重量 1,700g

特徴 開けたまま走行可能

価格 69,000円

SIMPSON  Darksome

システムヘルメット軽量ランキングおすすめヘルメット

個性的なデザインが目を引く、SIMPSONの機能性ヘルメット
あの70年代デザインの個性派SIMPSOMにもシステムヘルメットがあります。

マニアックで最高ですね。
デザインは現代風にモディファイされたモダンSIMPSONです。

これならマッチョなハーレーにも似合うシステムヘルメットと言えるでしょう。

○インナーバイザー
○カーボン製

価格はちょっと高め サイズ選びはワンサイズ大きめを!

 

重量 1,580g

特徴 個性派

価格 約110,000円

一番軽いシステムヘルメット ASTONE RT-1500

システムヘルメット軽量 おすすめ
最軽量1,430gのカーボン製システムヘルメット

インナーバイザー付きで脅威の軽さ 内装もおしゃれ

システムヘルメット 最軽量 おすすめ

チンガード部分はABS樹脂でコストを抑えることを可能にしているので

価格もリーズナブル

軽さ重視で選ぶなら最もおすすめできるシステムヘルメット
(最軽量1,430gは驚異的軽さ)

フランス製ですが、サイズ感は、日本の代理店が入っているので
日本人にもフィットする設計になっている点もおすすめできるポイントです。

○インナーバイザー
○カーボン製

重量 1,430g

特徴 最軽量システムヘルメット

価格 40,000円

OGK KABUTO RYUKI

システムヘルメット おすすめ RYUKI

日本のシステムヘルメットといえば OGK KABUTOというくらい、

リーズナブルでかっこいいヘルメットがそろっているメーカーの

No. 1人気の RYUKI

OGKは IBUKI、 KAZAMI と進化してRYUKIが一押しのシステムヘルメットです。
OGKで選ぶならこれですね。

○インナーシールド(曇り止め機能)
○インナーバイザー

重量 1,700g

特徴 評判の良いシステムヘルメット

価格 33,000円

ZENITH YJー21

システムヘルメット 安いおすすめ 

2万円ほどで手に入るYAMAHAブランドのシステムヘルメット

インカム取り付けスペースやメガネスリットもあり

オプションでインナーシールド(曇り止め機能)も追加できます。

弱点は、ベンチレーションが夏場はあまり効果がなく、暑いという点くらい

上位機種と変わらぬ機能でリーズナブルなヘルメット

○インナーバイザー

重量 1,820g

特徴 安くてかっこいい

価格 23,000円

 

HJC HJH191

システムヘルメット おすすめランキング

YAMAHAヘルメットのOEM制作をしているHJCのリーズナブルなシステムヘルメット

おそらくYAMAHAヘルメットと同じシステムヘルメットです。

インナーバイザーとピンロックシート付き

○インナーバイザー
○インナーシールド(曇り止め機能)

重量 1,820g

特徴 ピンロックシート付き高機能

価格 24,000円

WINS JAPAN MODIFY X

システムヘルメット 2WAY おすすめWINS

3タイプにモディファイ可能なシステムヘルメット

インナーバイザー付き

(※ジェットヘルタイプにする場合、別途シールドが必要です)

軽量で価格もリーズナブル  まさに1つで何役もこなせる便利機能が特徴

システムヘルメットとしては、内部にゆとりがあり、フルフェイス嫌いでも

使えるヘルメットとして評判が良いヘルメットです。

システムヘルメットで唯一 ネオクラ系バイクに似合いそうな
レトロ系ヘルメットだと思います。

○インナーバイザー
○ジェット⇄フルフェイスのモディファイ可能機能

価格は2万円程とリーズナブル

重量 1,650g

特徴 2WAY(ジェットにもなる)

価格 20,000円

リード工業 LEAD REIZEN

システムヘルメット おすすめ 安い

廉価で高品質なヘルメットを常にリリースするリード工業のシステムヘルメットもおすすめです。

10,000円程度の中華系ヘルメットと比較すれば、日本クオリティーの良品です。

とにかく、リーズナブルな点が最大のメリット

あまり細かいことは気にせずに、かっこいいヘルメットですよ。

○インナーバイザー

価格は 20,000円程

重量 1,700g

特徴 シンプルデザイン 安い

価格 20,000円

 

コミネ HK-171FL

システムヘルメット おすすめ コミネ

バイク用品総合メーカーのコミネも実はヘルメットがあるのです。

位置的にはリード工業と同等品といったところでしょうか?

しかし、価格以上の付加価値があるのがコミネ

コミネ システムヘルメット特徴

初めてのシステムヘルメットにはおすすめです。

ABS樹脂製 インナーバイザー付き

重量 1,834g

特徴 シンプルデザイン 安い

価格 20,000円

LS2 SCOPE システムヘルメット

システムヘルメット おすすめ LS2
インナーバイザー付き

ABS樹種製で海外製ヘルメットとしては実にリーズナブル

重量 1,835g

特徴 高機能 安い

価格 21,000円

FX8 ULTMATE ダブルシールド システムヘルメット

システムヘルメット 安い おすすめ
ノーブランドですが、評判の良い中華系システムヘルメット

価格は1万円で 重量は1,700g

超人気のヘルメットです。

インナーバイザー付きで購入者が多く、非常に評判が良いのです。

重量 1,700g

特徴 高機能 安い

価格 10,000円

システムヘルメットおすすめランキング上位3選

紹介してきた日本で手に入りやすいシステムヘルメットについてのランキングです。

参考になれば幸いです。

●システムヘルメット総合ランキング

重量・価格・機能性・デザインなどを総合して

選ぶべきシステムヘルメットのおすすめです。

価格だけではなく、デザイン性や機能性を含めて決めています。
(重量も機能性の一つです)

OGKカブトのRYUKIは最軽量ではありませんが、価格がリーズバブルな
高機能ヘルメットなので1位

システムヘルメット おすすめランキング
アストン(ASTONE)RT-1500はシステムヘルメットで最軽量クラスの
カーボン製ですが価格が安いので2位

システムヘルメット おすすめランキング

 

WINS  MODIFYーXは カーボンヘルメットの次に軽量で
価格が20,000円程度なのでコスパは最高で3位

システムヘルメットおすすめランキング

 

システムヘルメット総合ランキング表

ベスト3ヘルメット品名
1位OGK RYUKI
2位ASTONE RT-1500
3位WINS MODIFY X
番外FX8

おすすめにランクした商品

○OGK RYUKI

軽さ・価格・機能のバランスが良く、総合的におすすめしやすいモデル。初めてシステムヘルメットを購入する方にも向いています

○ASTONE RT-1500

圧倒的軽量タイプを探しているならNo. 1候補のヘルメット

○WINS MODIFY-X
コストパフォーマンスの良い軽量タイプ  予算を抑えたネオクラにも似合う2WAY

●番外ですが、価格では圧倒的
○FX-8

 

システムヘルメット 重量・価格比較ランキング

 

●重量の軽いランキング

●価格の安いランキング

 

2点についてコメントしておきます。

システムヘルメットの重量比較ランキング

軽量ランキングです。

AGVスポーツモジュラーヘルメットがダントツ一位

アストン(ASTONE RT-1500)が次に軽量な現実的な選択候補のシステムヘルメットです。

ヘルメットの構造上、インナーシールド付きは重くなるのですが
いずれもカーボン製モデルが軽量なのです。

他のシステムヘルメットには重量の差はほとんどないと言えます。

 

システムヘルメット 重量ランキング表

1位AGV スポーツモジュラー 1,295g
2位ASTONE RT-1500 1,430g
3位SIMPSON Dark Some 1,580g
4位WINS MODFY X  1,650g
5位SHOEI NEOTEC3 1,695g
6位LS2 ADVANTーX F 1,700g
6位SHARK EVO ONE2 1,700g
6位NOLAN N-100  1,700g
6位OGK RYUKI 1,700g
6位リード REIZEN 1,700g

 

システムヘルメットの価格比較ランキング

価格の安い順のランキングです。

価格比較ランキングとしては、

番外品として挙げました、ノーブランドのFX8は圧倒的に

価格面では最強と言えます。

 

システムヘルメット価格比較ランキング表

1位WINS MODFY-X 20,000円
1位KOMINE HK-171FK 20,000円
1位YAMAHA YJ-1  20,000円
1位リード REIZEN  20,000円
5位LS2 SCOPE  21,000円
6位OGK RYUKI 33,000円
番外品FX8 10,000円

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システムヘルメットおすすめ品の比較 14種の軽量比較ランキングも   まとめ

まとめ

システムヘルメットの重量比較とおすすめの選び方について解説しました。

システムヘルメットはモデルによって重量に差があるため、軽さを重視するなら購入前に比較しておきましょう。

ただし、最軽量=最もおすすめとは限りません

重量だけでなく、価格や機能、2WAY対応なども比較して、自分の使い方に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。

迷った場合は、今回紹介したおすすめランキング3選から選ぶとよいでしょう。

 

老ライダー
老ライダー

最後までお読みいただきありがとうございます♬

便利なツーリングのヘルメット選びは断然、システムヘルメットですね。

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