バイク用品

バイク用かっこいいおすすめフルフェイス 安全・高評価10選 

バイクのかっこいいヘルメット

安全性を考えるなら、断然 フルフェイスヘルメット です。

選ぶ時の8つのポイントとおすすめを、

代表的メーカーの口コミ、人気製品で、

メーカー別にピックアップしたランキング形式でご紹介します。

【口コミ高評価編

初めてのフルフェイス、もしくは、何かいいものないか?と思ったらきっと見つかります。

※オンロードバイク用としての記事です

目次(クリック)

バイクのヘルメット  フルフェイスについて

かっこいいバイク用機能的フルフェイスヘルメット
ライダーの頭全体を守るもの、本格的なモータースポーツ(MOTO GP)などでもお馴染みの

かっこいいヘルメット、あこがれますよね。

デザインだけでなく、一見して見えないところにも最新の機能を満載したヘルメットもある。

これがフルフェイスヘルメットです。

バイクのヘルメット 安全性を考えたらフルフェイス

かっこいいバイクファッション、そのメインのヘルメットですが、色々なタイプがありますね。

フルフェイスは大袈裟! もっとかっこいいヘルメットはある!

それは事実ですが、安全性を考えたら、

顔全体をカバーしてくれるフルフェイスがもっとも安全と言えます。

バイク事故で致命傷となるケガの第一位は 頭部の強打です。

バイクのヘルメット 安全性規格について

もっとも安全性の高いフルフェイスヘルメットですが、強度規格というものがあります。

●SGマーク・PSGマーク

SGマークは、日本産業規格(JIS)の一般的な使用での強度保証規格、

このマーク付きのヘルメット使用で、製品の不備によるケガの場合は、

保証が最大一億円適応されます。

他にPSCマークがあり、最低限の安全規格をクリアした規格です。

最低限このマーク付が必要です。

●SNELL規格

世界でもっとも厳しい強度基準(アメリカSNELL財団)
定期的に規格が強化されます。

一般的使用でもっとも強度的に安心できる基準です。

購入の際に、この規格があるかどうか、ヘルメットをみただけではわかりません。

より安全性を求めるならチェックしておきましょう。

●MFJ規格

一般使用とは別に、モータースポーツ用規格の公認マーク

MFJ(財団法人日本モーターサイクル協会)の

公認レースに出場する場合は、必須の規格です。

一般的な使用の場合は、あまり関係ありません。 そこまで強度を気にする必要はないと思います。

 

【補足説明】※SGマーク PSGマーク SNELL規格について

ヘルメットメーカーSHOEIはHPにて各規格についてコメントしています。

SNELL規格にはSHOEIは参加しておりません。

SHOEIのHPでのコメント

SHOEIのコメントでは、SNELL規格が最強というわけではありません。

一般的にSGマーク付きのヘルメットでも安全性は高いということになります。

バイク用ヘルメット フルフェイスのメリット・デメリット

バイク用ヘルメットには  ジェット型 半ヘル型などが別にありますが

フルフェイスは他のヘルメットと比べた場合のメリットとデメリットがあります。

●顔全体をカバーでき、転倒時の安全性が高い。

●風による不快感を軽減できる。

●強度的に高い基準の製品が多い。

●密封性があり、冬は暖かい。

●他のヘルメットに比べ、一般的に高額

●外部の音が聞こえづらい(会話がしづらい)

●圧迫感がある

●風を感じて走れない

●密封性が高く、蒸れたり夏場などは暑い

バイク用ヘルメット フルフェイスの選び方 8つのポイント

フルフェイスのヘルメットは、本格的にバイクを乗る場合やはり必要です。

バイクのタイプにもよりますが、アメリカンクルーザータイプ以外には
どんなバイクの場合でも似合う機能的なものを選びたいものです。

一見しただけではわからないことがあります。

選び方をを考えていきましょう。(注意点や提案です)

フルフェイスの選び方 ① 使用目的で強度を考える

大型バイク(パワーのある)の場合、高速走行も視野に入れた場合、SNELL規格のヘルメットが強度的に安心です。

小型バイクや、街乗りがメインの場合は、SGマークでも問題ないです。

個人の基準で選べば良いでしょう。

ファッションセンスのことを考えると、アメリカンクルーザーや、今流行のアドベンチャーバイクにフルフェイスが合いません。(ここでは除外します

フルフェイスの選び方 ② 重さで選ぶ

重さは、強度に比例する場合が多いです。

一般的には1,3kg〜2,5kg程度がフルフェイスヘルメットの重さの基準です。

2kgを超えるヘルメットを”重い”と感じるかどうかは個人差がありますが、

気になるようなら、強度とのバランスを考えてかぶっていて辛くないものを選ぶべきです。

フルフェイスの選び方 ③ 視野が広いかで選ぶ

デザインだけで、かっこいい!これだけで選んではいけません。

視野が広いか? メガネの脱着がヘルメットをかぶったままできるかどうか等、重要です。

実際にかぶってみて決めたいですね。

フルフェイスの選び方 ④ サイズ感 ゆとりあるサイズが良い

フルフェイスは、かぶるときにキツく感じます。

各メーカーのサイズ表示で選択する場合、自分の頭の大きさを把握しておくと目安になります。

測り方は、頭の最大部分を測って把握します。

ヘルメット、特にフルフェイスは、新品の場合は、小さく感じキツくても、時間が経って中のクッションがちょっとヘタってくるから、少し小さめなものを!ということを言う人もおりますが、

走行中は風の抵抗もあり、ヘルメットの重さだけでなく、加速度的に押しつけられる感覚が頭にかかってくることを考えた場合、

きつい、小さめなヘルメットは辛く感じるものです。

ヘルメットをかぶって頭を振って、グラグラとヘルエットがズレるようでは大きすぎますが、

かぶった時にキツイ、小さいと感じた場合は、一つ大きめなサイズを選んだ方が正解です。

使い込んでゆるくなるのを待つ?これは辛いですよ

後でインカムなどを使う場合、中にイヤホンを内蔵する場合を考えると、

キツキツでは困ります。

フルフェイスの選び方 ⑤通気性があるか?

他のタイプのヘルメットにくらべ、明らかに密封性が高いフルフェイス。

機種によって、ベンチレーション機能があるものがあります。

雨の時の結露防止や夏の暑い時に頭部に風を送ってくれる機能はぜひ欲しいところです。

色々なベンチレーション機能がありますので、確認して選びましょう。。

フルフェイスの選び方 ⑥ シールドは基本的に透明なもの(クリア)が良い

シールドはどのヘルメットでも交換することはできますが、
標準でついているもので、考えるべきことがあります。

スモークやミラータイプは外から顔が丸見えにならず、ある意味かっこいいのですが、

夜間やトンネルの中では、実際より視界が暗くなり、不快に感じるものです。

UVカット機能など高機能のもの、明るさによって透明度が変わるものもあります。

その場合は問題ないでしょうが、一般的にはクリア(透明)なものが一番です。

※シールドがが二重構造のものもあります。便利です。


(インナーバイザー ZENITHの例)

フルフェイスの選び方 ⑦ 好みのcoolなデザインか?

当たり前な話ですが、 不難な標準的な”白”や”黒”しか選びたくない!と言う方は別として、

ヘルメットで個性を主張したいですよね。

デザインだけでなく、カラーリングも気になります。

レーサーのレプリカヘルメットはかっこいいですが高額です。

自分でオリジナルデザインに塗装する。こんなこと、バイク乗りは考える人が多いのではないですか?

あなたは、そのまま使う派、オリジナルデザイン派?

オリジナルデザイン派なら、さほど高価なものでなくても良いですね。(高価な塗装がもったいない)

フルフェイスの選び方 ⑧ 独自性 カラーも意識する

選ばれるヘルメットは、無難なカラー(白・グレー・黒)が圧倒的ですが、個性を主張するヘルメット

オリジナルデザインとまでは行かなくとも、色で遊んでみたって良いと思います。

フルフェイス メーカー別おすすめ品の紹介 ランキング10選

フルフェイスヘルメットは星の数ほどあります。

一つ一つ紹介することは不可能です。

代表的なメーカーと、その中で気になる製品をピックアップしてみます。

いずれも製品も ネット内での評価の最も高い、口コミの良い売れ筋商品を選びました。

 

日本メーカー品はやはり安心

二輪王国日本 当然ヘルメットについても世界基準です。

アジア人、日本人の頭のサイズや、気象条件などを考慮したノウハウが蓄積された、

日本メーカーのものがやはり安心です。

海外メーカー品は ”アジアンフィット”を確認すること

アジア人(日本人含む)と欧米人では頭の形が違います。

海外メーカー品でも、『アジアンフィット』と言うアジア人の頭に合わせたヘルメットを作り日本に供給しているメーカーもあります。

老ライダー
老ライダー
代表的なメーカー・代表的な製品

口コミの評価の高い売れ筋商品を選びました。

ランキング形式でご紹介します♪

 ランキング10位 リード工業 RX200R

レトロで廉価な日本のヘルメットメーカー 旧車會などの御用達製品が代表的です。

機能面などで特に紹介するポイントはありません。 40年前のフルフェイス創世記のヘルメット 重量1,4kg

ただし、これが売れているのです。 大型バイクなどの本格志向の方向けではありません。

(※と言っても強度的に問題はありません。SGマーク付きです)

(ページ内でユーザーの口コミが確認できます)↓↓↓

ランキング9位 マルシン Mー930

この日本のメーカーも廉価なヘルメットが特徴のメーカーです。

シールド交換がシンプルでワンタッチ、6カ所のベンチレーション機能付き

内装は、取り外して洗うこともできる本格派タイプです。

バイク入門者・初心者向けです。売れています。

 

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ランキング8位 SIMPSON MODEL30

海外製 SIMPSONといえばこのデザイン、今の昔も変わりません。

デザインだけでなく、口の部分にゆとりがあり、

フルフェイスの圧迫感がないのがポイント

復刻して5万円程度で発売されています。

以前は10万円を超えていたことを考えると

手軽になりました。

好きな人には、これしかない!と言うデザインです。

 

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ランキング7位 ICON AIRFLITE


海外製でデザイン・フォルムがかっこいい、個性的デザインが特徴のメーカー

評価の高い、口コミ評判の良いモデルを選びました。

画像は”スカル”デザイン

 

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ランキング6位 BELL BULLITT 14

海外製 世界最古のフルフェイスヘルメットメーカー

『アジアンフィット』のヘルメットも製造しています。

レトロ志向のバイク乗りには絶対的に人気のあるメーカー、そして代表的な製品です。

口コミ満足度もいいんです。

 

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ランキング5位 AGV K3 SV

海外製 MOTO GPのカリスマ バレンティーノ・ロッシが使用で有名

同じく『アジアンフィット』で製造しています。

重量2,5kgと重め

これも評価の高い人気モデルです。

 

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ランキング4位 ZENITH YJー21


日本製 YAMAHAブランドのヘルメット

リーズナブルな価格設定です。YAMAHAのバイクでなくても問題ないと思います。

2kgと軽量タイプ インナーバイザーや各種ベンチレーションシステム付き

機能面から考えれば、お得な製品です。

 

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ランキング3位 SHOEI  XーFOURTEEN MARQUES AMERICA

SHOEI フルフェイス マルク・マルケスレプリカ

SHOEIは日本のメーカーですが、特に外国でも評価が非常に高いメーカーです。

廉価なリーズナブルなものがない本格的なライアップのみのせいでしょうか?

ネットではあまり注目されていないようですが、デザイン・機能面ではARAIにヒケを取らない一流メーカーです。

MOTO GPのレーサーレプリカ ”マルク・マルケス”レプリカをチョイスしました。

MFJ規格 MFJ公認ヘルメットのヘルメットです。

少し大げさかもしれませんが、人と被らない個性が欲しい方には、レース専用という安心感も含め選ぶ価値アリだと思います。

ランキング2位 OGK KABUTO  AEROBLADES サムライ


新興メーカーですが、今や日本を代表とするヘルメットメーカー です。
システムヘルメットが特に特徴的ですが、ARAI 、SHOEIにヒケを取らない人気のメーカー

リーズナブルな価格でも人気です。 重量は2kg インナーバイザー付き ”サムライ”シリーズの高評価モデルです。

 

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ランキング1位 ARAI RAPIDE NEO

やはり信頼度No. 1の日本のメーカーはARAIです。

高スペックの本格的タイプで価格的に廉価とはいえない製品ばかりですが、

信頼のブランドです。重量2,07kg  SNELL規格

80年代のレトロなデザインを意識した”ネオクラシックバイク”に似合う

ヘルメットがコンセプト

ベーシックタイプで、口コミの高評価のものです。

選ぶのに迷ったらこれで良いと言えます。

 

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バイクのヘルメット 寿命があることを意識しよう

ヘルメットには愛着が自然と湧くものです。 バイクのように数年使用することは珍しくありません。

私も、40年バイクに乗っていますが、10個までは買ったことがありません。

しかし、事故をしたりして衝撃を一度受けたヘルメットは使わない方がいいいと言います。(強度的な問題で)

また、5年も経つと素材の劣化で強度の点で落ちると言います。

残念ながら、ヘルメットは消耗品のようです。

歴代ヘルメットを棚に並べて楽しむ!と言うのもバイクライフ かもしれませんね。

バイク用かっこいいおすすめヘルメットを安全・高評価10選 まとめ

まとめ

本格的バイクには安全面を考えると、

フルフェイスのヘルメットが最適と言う記事でした。

できるだけ、かっこよく、個性的な自分だけの安心の製品を

選ぶ際の8つの注意点と、代表的メーカーのランキング10(人気口コミ製品)

の紹介記事でした。

老ライダー
老ライダー
最後までお読みいただきありがとうございます♪

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