フルフェイスヘルメットの選び方|「疲れる・重い」で失敗しないための実体験ガイド

この記事はバイクのフルフェイスの選び方に悩んでいる方に向けた記事です。
このページでは、よくある「おすすめ記事」とは少し違い、
以下のような内容はあえて扱っていません。
▲一時的な人気や売れ筋を並べただけのランキング
▲重量や価格など、数字だけを基準にした比較
▲実際に使用していないヘルメットを、レビューしたかのような評価
フルフェイスヘルメットは、評判や数値だけでは自分に合うかどうか判断しにくい装備です。
そのため本記事では、どのモデルが良いかではなく、
どう選べば失敗しにくいかという視点に絞って解説しています。
フルフェイスヘルメットは「安全そう」で選ぶと失敗しやすい
実際に多い悩み
●首が疲れる
●重くて長時間がつらい
●高速道路での風切り音がうるさい
この記事では
👉 フルフェイスヘルメットで失敗する理由
👉 よくある悩み別の正しい選び方
を、個人ライダー目線で解説する記事です。
- 読んでみてください。
【関連記事】バイク女子向けヘルメット20選 買わなきゃと思えるフルフェイスのおすすめ品
バイク女子向けのフルフェイスを集めた記事

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フルフェイスヘルメットは「合わないと疲れる」

ライダーの頭全体を守るもの、本格的なモータースポーツ(MOTO GP)などでもお馴染みのかっこよくておしゃれなヘルメット、あこがれますよね。
デザインだけでなく、一見して見えないところにも最新の機能を満載したヘルメットもある。
これがフルフェイスヘルメットです。
しかし、フルフェイスが合わない悩みとして
重さ
フィット感
首・肩への負担
風切り音のストレス
などはあるはずです。
フルフェイスヘルメット選びで失敗する2つの理由
また、失敗するパターンとして大きく分けて2つの失敗理由が存在するはずです。
使用シーンに合わないフルフェイス
通勤・ツーリング・高速道路などの使用シーンの違いで
フルフェイス選びの正解は変わるのです。
車種に合わないフルフェイス
車種に合う合わないという、車種とのマッチングを間違えることも失敗するパターンの一つです。
この点気になる方は多いはず。
フルフェイス 9つのチェックポイント
それでは、まず、フルフェイスを選ぶ場合の基本的にチェックしておくポイントをあげておきます。
少し多いようですが、9つのチェックポイントがあります。
フルフェイスのヘルメットは、本格的なバイクを乗る場合にはやはり必要です。
バイクのタイプにもよりますが、アメリカンクルーザータイプ以外には
どんなバイクの場合でも似合う機能的なものを選びたいものです。
一見しただけではわからないことがあります。
選び方をを考えていきましょう。(注意点や提案です)
フルフェイスはおしゃれさやかっこよさだけで選ぶものでもありません。
フルフェイスの選び方 ① 使用目的で強度を考える


大型バイク(パワーのある)の場合、高速走行での使用頻度が多い場合やサーキット走行も視野に入れる場合、
安全面は考慮すべきです。
SNELL規格のヘルメットが強度的に安心です。
小型バイクや、街乗りがメインの場合は、SGマークでも問題ないです。
個人の基準で選べば良いでしょう。
強度面・安全面についてはヘルメットの素材によっても違うのです。
素材に目を向ければ安全なヘルメットは見つかりますよ。
👉ヘルメット強度規格の深掘り記事
バイクヘルメットの強度規格 ヘルメットの素材別強度の違いを知っていますか?
フルフェイスの選び方 ② 重さで選ぶ
一般的には1,4kg〜2kg程度がフルフェイスヘルメットの重さの基準です。
グレードの高いアライ・ショウエイのヘルメットは比較的軽量です。
重いヘルメットはむしろ強度の問題があったりするものです。
2kgを超えるヘルメットを”重い”と感じるかどうかは個人差がありますが、
気になるようなら、強度とのバランスを考えてかぶっていて辛くないものを選ぶべきです。
間違いなくヘルメットの重量差が200g軽ければ疲労度は軽減されます。
(重いヘルメットは長時間かぶっていると辛いのです)
重量をチェックすることは重要です。
👉ヘルメットの重さの重要性がわかる記事です。
【関連記事】フルフェイス軽量ランキング とにかく軽い最軽量フルフェイスがわかる
https://roriderblog.com/2023/10/23/motorcycle-helmet-lightest-full-face
フルフェイスの選び方 ③ 視野が広いかで選ぶ
デザインだけで、かっこいい!これだけでフルフェイスを選んではいけません。
視野が広いか? メガネの脱着がヘルメットをかぶったままできるかどうか等、重要です。
実際にかぶってみて決めたいですね。
フルフェイスの選び方 ④ サイズ感 ゆとりあるサイズが良い
フルフェイスは、かぶるときにキツく感じます。
各メーカーのサイズ表示で選択する場合、自分の頭の大きさを把握しておくと目安になります。
測り方は、頭の最大部分を測って把握します。

ヘルメット、特にフルフェイスは、新品の場合は、小さく感じキツくても、時間が経って中のクッションがちょっとヘタってくるから、少し小さめなものを!ということを言う人もいますが、
走行中は風の抵抗もあり、ヘルメットの重さだけでなく、加速度的に押しつけられる感覚が頭にかかってくることを考えた場合、
きつい、小さめなヘルメットは辛く感じるものです。
ヘルメットをかぶって頭を振って、グラグラとヘルエットがズレるようでは大きすぎますが、
かぶった時にキツイ、小さいと感じた場合は、一つ大きめなサイズを選んだ方が正解です。
使い込んでゆるくなるのを待つ?これは辛いですよ。
後でインカムなどを使う場合、中にイヤホンを内蔵する場合を考えると、
キツキツでは困ります。
ヘルメットのメーカーごとの特性を情報として持っておきましょう。
試着せずにネットで買わざるを得ない場合の参考に大いに役立ちます。
👉各メーカーごとのサイズ感を集めた記事
試着できず気になるヘルメットがある場合参考になるはずです。
【関連記事】ヘルメットのメーカー別サイズ感
各メーカーごとぞサイズ感を調査して解説しています。
サイズ感はメーカーによって違います。
フルフェイスの選び方 ⑤通気性はどうか?
他のタイプのヘルメットにくらべ、明らかに密封性が高いフルフェイス。
機種によって、ベンチレーション機能があるものがあります。
雨の時の結露防止や夏の暑い時に頭部に風を送ってくれる機能はぜひ欲しいところです。
色々なベンチレーション機能がありますので、確認して選びましょう。
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フルフェイスの選び方 ⑥ シールドは基本的に透明なもの(クリア)が良い
シールドはどのヘルメットでも交換することはできますが、
標準でついているもので、考えるべきことがあります。
スモークやミラータイプは外から顔が丸見えにならず、ある意味かっこいいのですが、
夜間やトンネルの中では、実際より視界が暗くなり、不快に感じるものです。
UVカット機能など高機能のもの、明るさによって透明度が変わるものもあります。
その場合は問題ないでしょうが、一般的にはクリア(透明)なものが一番です。
顔が丸見えになるのが嫌なら、インナーバイザー付きのフルフェイスもあります。
※シールドがが二重構造のものもあります。便利です。

(インナーバイザー ZENITHの例)
フルフェイスの選び方 ⑦ おしゃれさ (好みのデザインか?)
当たり前な話ですが、 無難な標準的な”白”や”黒”しか選びたくない!と言う方は別として、
ヘルメットで個性を主張したいですよね。
デザインだけでなく、カラーリングも気になります。
レーサーのレプリカヘルメットはかっこいいですが高額です。
自分でオリジナルデザインに塗装する。こんなこと、バイク乗りは考える人が多いのではないですか?
あなたは、そのまま使う派、オリジナルデザイン派?ですか?
オリジナルデザイン派なら、さほど高価なものでなくても良いですね。
(高価な塗装がもったいない)
フルフェイスの選び方 ⑧ かっこよさ (グラフィックを意識する)
選ばれるヘルメットは、無難なカラー(白・グレー・黒)が圧倒的ですが、個性を主張するのがヘルメット
オリジナルデザインとまでは行かなくとも、派手なヘルメットが好きなら派手な色で遊んでみたって良いと思います。
【関連記事】派手で目立つ個性派フルフェイスおすすめ30選
フルフェイスの選び方 ⑨バイクの車種に似合うかで考える
バイクの事故の話題が最近多く、
以前はアメリカンバイクにフルフェイスという組み合わせはダサいと言われていましたが、今は徐々に変わって来ています。
フルフェイスは顔全体を保護でき、強度の高い製品が多く、ハーレーダビットソンでも
フルフェイスは推奨されているほどです。
ただし、機能面はともかく、デザインやグラフィックでSSタイプに似合う、
アメリカンバイクに似合う、似合わないヘルメットはあります。
感性の部分ですが、自分の愛車のタイプ似合うかどうかは重要な部分です。
これが合っていないとダサい!と言われてしまいます。
●車種タイプ別のフルフェイスヘルメットの記事
●バイクタイプ別フルフェイスの記事(クラシック・SS・アメリカン)
アメリカンバイクに合うフルフェイスもあります。
👉バイクタイプ別のフルフェイスの各記事
○クラシック バイクに似合うフルフェイス レトロモデルのおすすめ品比較・評価と購入ガイド
○SSスーパースポーツにふさわしいフルフェイス おすすめ品とこだわりポイント
○アメリカンバイクのおしゃれなフルフェイス レディースにも似合う20選
●バイクの車種別フルフェイスの記事
具体的な車種タイプ別に厳選した似合うヘルメットを紹介した記事は
当サイトには多く存在します。
対象車種の方はチェックしてみてください♪
👉個別車種別の記事にフルフェイスも紹介しています。
○レブルに似合うヘルメット20選 フルフェイスからおしゃれなジェットまで
○W800に似合う大人のヘルメット クラシカルヘルメットのチョイス
○SR400に似合うヘルメット33選 選び方はカスタムの方向性で決める
○Z900RSに似合うヘルメット タイガーカラーにも似合うやつ
○スクランブラーバイクに合うフルフェイス チョイ悪のおすすめ14選
○NINJAに似合うフルフェイス20選 漢のバイクにおすすめの世界のヘルメット
○ドゥカティ(DUCATI)に似合うフルフェイスヘルメット18選 タイプ別おすすめ品
○トライアンフに似合うおすすめヘルメット ボンネビルやスピードツインに
○BMWに合うヘルメット GSからRnineTまで一味違うおすすめヘルメット
悩み別|フルフェイスヘルメットの選び方

ここからはフルフェイスでのよくある悩み解決のための選び方について
考えた上でおすすめ品を絞って紹介していきます。
長時間ツーリングで首が疲れると感じる人向きのフルフェイス
一概には言えないことですが、長時間被っていて疲れないフルフェイスは
軽量であることです。もちろんフィッティングや重心のよって重さだけでは判断できない部分もありますが、ヘルメットの重さが200g違うだけで劇的に疲れないヘルメットと実感できるのは確かですよ。
また通気性の良い圧迫感のないヘルメットという条件も考えて
重量にこだわれば1,200g程度の超軽量なフルフェイスはあるのです。
間違いなく軽量なのは
高速道路で風切り音がうるさいと感じる人に向いているフルフェイス
高速道路での風切り音が気になる方は
風切り音が少ないと定評のある
50代以降で体力的に不安な人に合うフルフェイス
体力面で自信にない50代以上の人には最も軽量化されたフルフェイスを紹介します。
デザインもオードドックスで被っていることを忘れるほどなのが、
初めてフルフェイスを使う人へ デメリットも知ること
初めてフルフェイスを使う人は
フルフェイスのメリット・デメリット
ジェットから乗り換えるときの注意点をよく考えて選びましょう。
フルフェイスは他のヘルメットと比べた場合のメリットとデメリットがあります。
●顔全体をカバーでき、転倒時の安全性が高い。
●風による不快感を軽減できる。
●強度的に高い基準の製品が多い。
●密封性があり、冬は暖かい。
●他のヘルメットに比べ、一般的に高額
●外部の音が聞こえづらい(会話がしづらい)
●圧迫感がある
●風を感じて走れない
●密封性が高く、蒸れたり夏場などは暑い
最終的には使用目的を基準に考えることが初めてのフルフェイス選びで必要なポイントだと考えます。
フルフェイスヘルメットは通勤・ツーリング・高速の用途別で選ぶのが正解
最終的にフルフェイスを選ぶ場合、迷ったら用途別に選ぶことが正解といえるのです。
●通勤メインの場合
通気性が良く涼しくてコスパも良いのは
●ツーリングメインの場合
どんなバイクにも似合う代表的なモデルとしてよく挙げられるのが〜
●高速道路使用が多い場合
この条件に当てはまりやすい安全性の高いモデルとして知られている
これが当サイトでピックアップしたフルフェイスです。
選んで後悔しにくい選択です。
まとめ|フルフェイスヘルメット選びで一番大切なこと
フルフェイスの選び方について書いてきましたが、
「おすすめ」より「自分の悩み」が重要で
合うヘルメットは人によって違う
正しく選べばフルフェイスは快適はヘルメットという解説でした。
自分の悩みに合ったモデルを詳しく知りたい方は、各項目ごとに紹介した各記事を参考にしてください。
以上の内容でした♪
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最後までお読みいただきありがとうございます♪
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【参考記事】かっこいいヘルメット メーカー22社の紹介とランキング
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