バイク初心者

大型バイク免許教習は簡単!誰でも取れる。注意点はたった2つだけ!

老ラーダー
老ラーダー
大型免許取得は

普通二輪免許保持者は

恐るるに足らず!

という内容です。

 

こんにちは 老ライダーです。

この記事は、普通二輪免許から大型免許にチャレンジしようという方向けに
教習所での免許取得を前提にアドバイスや私の経験を書いていこうと思います。

結論から言って、教習所での大型免許取得は 誰でもできる! 簡単です!

こう言い切れます。

世の中に、大型免許取得に関する記事は多く存在しますが、
細かい解説が多すぎて、かえって始める前から神経質になってしまうような内容の
記事が多すぎる気がいたします。

オートバイに乗ってきたあなたなら、数年 いや 10年のブランクがあったとしてもそんなに身構えるほどのものではありません。

私も40歳過ぎに教習所で大型免許をとったリターンライダー で、5年以上は
バイクに乗っていませんでんでしたが、経験上”簡単”と言い切れます。

そうです。 簡単なんですよ。

以下のことを 意識すれば、大型免許を取得は”誰にでもできること”だと言い切れます。。

大型二輪 免許の区分

始めに 免許の区分だけ書き留めておきます。

大型免許には2種類あります。
MT(マニュアル)いわゆるオートバイと
AT(オートマ 650CC以下)いわゆるスクーター用免許があります。

ここでは
MTの 排気量制限なしの大型免許について書いていきます。

大型二輪免許 取得方法

教習所と各都道府県の試験場のどちらでも習得できます。

ここでは、教習所での取得について書きます。
※合宿免許での取得もあります。
その理由は後で出てきます。

大型二輪免許 取得条件

18歳以上です。
何も運転免許証ががなくとも教習することできます。

教習所で取るべき理由

都道府県の試験場で取得の道がありますが、かなりの難関です。

練習を十分に積んだとしても一回や二回で合格したという話は聞いたことが
ありません。 休日は試験もありません。平日に休みをとってしか選択できません。

私の友人は9回目で合格したそうです。もちろん彼は、日頃からバイクに乗っているのです。あまりに合格しないため練習もして望んだのですが、乗車姿勢が悪い とか つま先が進行方向に向いていない とかこんな理由で落とされたと言います。また”君はまだ3回目だね。まだまだだね!こんな事が普通に言われているほど教官の裁量で合否が決められていたようです。難関と言われているのはこういう理由なのです。

一方
合宿免許は、合格保証 という制度もあるようですが、泊まり込みで5日か6日間
連続で行われます。 休日の取れない方には選択できません。

一般教習所では予約制で自分の都合の良い時間・曜日に教習が可能です。

まとまった時間の取れない方にはこれが確実で最適です。

通常、週1回もしくは2回実習を受けられれば、2ヶ月あれば取得できます。

費用面を考えても 都道府県の試験場に行って5〜6回受験して
不合格を続けた場合、教習所とほぼ同じ費用がかかります。
また一発試験のために練習場を借りてもお金がかかるわけですから
急がば回れと考えてみたほうが良い判断だと思います。

教習所での取得が断然確実だと言えるでしょう。

教習所の料金体系について

普通二輪免許保持者の場合、12時間実技教習で、学科教習はなく

約10〜12万円ほどです。(規定内の場合)
中型免許保持者には大きな負担とはなっておりませんね。

教習所 教習内容の説明

HONDAの750ccが教習車では多いようです。

項目別に簡単にみていきましょう。

大型二輪教習 各教習内容

①スタンドたて 引き起こし
②八の字走行S字走行
③スラローム
③クランク
④急制動
⑤一本橋
⑥波状路
⑦スリップ
⑧シュミレーター

中型(当時の呼び名)免許取得時と違う内容は波状路のみです。

一本橋は時間制限が厳しく採点されますが内容は同じです。

スリップは、試験項目には入っていません。
※この教習は濡れたすべりやすい路面でリアブレーキでバイクをコントロールする項目です。

注意すべき点はたったの2点

1点目
ほとんどの試験で落ちる方の場合は、一本橋での失敗です。
つまり。脱輪 落ちてしまうことです。
脱輪すれば即不合格になります。
これは中型でも同じ傾向がありますが、
試験というプレッシャーと時間を
10秒かけて渡るという設定にあります。

2点目
スラロームでのパイロンに接触する失敗です。
大型バイクは横幅も大きいため、気を抜くととパイロンに
接触する可能性もあります。接触すれは即不合格となります。

他の項目は通常のの教習で何度か練習すれば失敗する可能性は
かなり低い項目です。

大型二輪免許試験 合格のために心がけること

これも2つしかありませんが、簡単に解説していきます。

試験の場合は緊張のため、いつもと同じことができないということはよくあることです。
完璧にやろうと思わず、なるべくリラックスすることを心がけましょう。

1 コースを覚え込む




例えば、こんな3パターンです。
ややこしく見えますが、各試験項目実施の順番が変わるだけです。
事前に、試験コースに合わせた教習を試験前の最後に練習させてくれるので、
それほど心配する必要はないと思います。

コースは3コースから1つが当日、選ばれます。
コースを覚えておけば余計なプレッシャーを感じず平常心で試験に臨めます。
コースは どのコースが当たっても良いように、暗記しておきましょう。
万が一、コースを間違えても試験官の指示で正しいコースに戻って続ければ
問題はないようです。

2 一本橋 一発検定中止にならないために これだけ注意

特に注意すべきは なんと言っても一本橋です。

例え10秒のところを6秒、7秒で渡り切ってしまっても、
減点になるだけです。 絶対落ちない自分の速度で渡ってしまいましょう。

完璧を目指す必要はない

先ほども触れましたが、試験のプレッシャー・緊張感で普段失敗しないないようなところで細かなミスをするのが人間です。

少しの失敗はつきものと思っておおらかに試験に臨みましょう。

大型二輪免許取得 最後のまとめとアドバイス

いかがでしたか?
参考になりましたでしょうか?
なるべく、簡潔に説明したつもりです。
不安や疑問を取り払うことはできたでしょうか?

まとめとアドバイス

教習所での大型免許取得について中型免許保持者の
免許取得の注意点について解説してきました。

大袈裟に考えずに、リラックスして挑戦すれは 誰でも取れると解説してきました。

試験は何点であっても合格すればそれで良いのです。

私の場合、 普段一度も失敗したことのないS字の入り口でふらついたり、
一番心配だった一本橋は時間を意識せず絶対落ちない速度で通過しました。
教習では3回に一回くらい落ちていましたので、ここだけを意識して、減点は
大きくされましたが合格しました。

しかし、実際の公道では教習所の一本橋ほどの速度で走行する方が、むしろふらついたときに危険です。
あくまでも、技量を測るために指針にすぎません。自分なりの安全な速度でできれば公道に出ても問題ないことなのです。
どの教習内容も同じこと。
そんな考え方で望めば良いのではないかと思います。

老ライダー
老ライダー
今回はこれで終わりです。
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