オートバイライフ

初の大型バイクには国産ツイン(2気筒)が最適 一覧とおすすめの理由

老ライダー
老ライダー
こんにちは 老ライダーです。

初めての大型バイク

購入でお悩みの方の手助けになる内容です。

今回は、国産バイクの2気筒エンジンがおすすめという記事です。
全車種、2気筒ツインエンジンのバイク一覧とおすすめのランキングです。

初めて乗る大型なら断然、2気筒エンジンのバイクがおすすめです。

今回は国産大型バイクの中から、2気筒バイクの魅力やメリットを
ピックアップした内容になります。

2気筒エンジンにあなたは関心がありますか?

国産大型バイクというと 4気筒マルチエンジンがメインです。

しかし、ハイパワーで 大きい 重い が気になりませんか?
大型バイクは4気筒マルチだけではありません。

私は、個人的に4気筒エンジンには興味がありません。

個性的な味わい深い2気筒エンジンバイクが好きです。

なおかつ、今は”ネオクラッシックバイク”のウケる時代

果たして日本メーカー4社が2気筒ツインにどれだけ
情熱を注いでいるでしょうか?

楽しみですね。

現在、入手可能な国産全メーカー
大型2気筒(ツインエンジン)の全ラインアップ(一覧)をまとめてみました。

私なりのランキングも最後に見れます。

じっくり読んでみてください。

目次(クリック)

個性的な2気筒(ツインエンジン)大型バイク

 

ツインエンジンのオートバイは、そのエンジン構成上、軽量・コンパクトで
鼓動感という点でオートバイ本来の乗る楽しみを満喫できる
パワフルなエンジンです。

4気筒(マルチエンジン)バイクに比較するとパワー面では劣りますが、独特の個性があります。

最速のエンジンにしか興味が湧かない!こういう方はこの時点で以下の説明を
読む必要はないと思います。

大人のバイクとして ツインエンジンはバリエーションがあり個性
があるエンジンです。

2気筒(ツインエンジン)の大型バイクを選ぶべき理由

モーターが回っているような4気筒マルチエンジン

一方、独特な個性のある乗り味のツインエンジン

実用範囲内で考えると 一般公道走行では
4気筒エンジンはハイパワーすぎる点で
本来の楽しさを発揮する場はありません。

強烈な加速感が魅力の4気筒エンジンが真価を発揮できるのは
主にサーキットで、一般公道では
高速道路意外にはないのです。

そして重くて大きな車体 これが気になるのです。

一方、ツインエンジン
その大排気量が故に低回転でも力強いトルクと加速感があり、
実用範囲で楽しさを味わえるエンジンなのです。

250ccや400ccの中型バイクでは味わえない、
大排気量の力強さ
強いトルク感が楽しいエンジンです。

●ちょうど良いパワー

●扱い切れるコンパクトな車体

●ツインが故の独特の”鼓動感”

これが選ぶ理由です。

老ライダー
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大型ツイン(2気筒)のメリット・デメリットを見ていきましょう♪

大型ツイン エンジンの特徴(メリット・デメリット)

大型バイクは、その大排気量のため高回転で走行しなくとも充分な
速度域で走行できます。

あまりアクセルを開けなくとも、例えば法定速度60キロでの走行では
エンジン回転数は3000回転程度かそれ以下で充分なのです。

4気筒エンジンに比べて燃費が良いのは当然で、中型バイクと比較
しても同じ速度域で走行すれば、燃費では勝る場合もあります。
つまり、 経済的なのです。

そして、横幅のないスリムなエンジンは軽量でコンパクト

そして、体にしっくり馴染みます。 200kg以下の重量の車体もあります。

つまり、小さくて軽いので、取り回しが楽、軽快に走れるという
利点があります。

2気筒なので部品点数も少なく、低価格を実現しやすい。

メンテナンスのしやすいエンジンですね。

最後に、こだわりを感じられるバイクが多い。
という点でしょうか。

レーサーレプリカのようなデザインではなく、今流行の
”ネオクラシック” ”ヘリテイジ” ”レトロクラシック”

つまりノーマルな”ネイキッド型”の大人のデザインが多い。

わかりやすくまとめると

1 燃費が良い

2 実用範囲でのビッグパワーの余裕感と味のある乗り味。

3 軽量コンパクト

4 取り回しが楽

5 低価格

6 整備性の良さ

7 こだわりあるラインアップ

8 大人のデザインが多い。

4気筒と比較の場合ですが、デメリットを挙げてみましょう。

1 最大パワー(馬力)で劣る。

2 各種パーツが最上級のものではない場合が多い。

3 国産では車種がそれほど豊富ではない。

このくらいですが、いかがでしょうか?

国産大型バイク 2気筒全車種の一覧(ラインアップ)

 

老ライダー
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ここからは国産全メーカーのラインアップを紹介いたします♪

 

2気筒バイクのメリット・デメリットがわかったところで、
では、 具体的にどんな車種があるのでしょうか?

 

国産全メーカーの一覧です。 現在購入可能な全車種を調べてみました。

じっくり読んでくださいね。

後で、ランク付けしたランキングも出てきます。

 

諸元表は簡潔なものにしています。特に取り上げたのは車両重量シート高
ホイールの前後サイズです。

 

老ライダー
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タイヤサイズも意識してみてください♪

考え方として、前輪のサイズをご参照ください。

●17インチはロードスポーツ的な走りでコーナリングを重視したタイプ

●18インチはバランスの良いタイプ

●19インチは直進安定性を重視したタイプ

●それ以上は舗装路以外も意識して走りやすさを追求したタイプ

とお考えください。

国産大型2気筒① HONDA レベル500

新しいタイプの和製アメリカンバイクと私は認識しています。
アメリカンタイプ は重いバイクが多いんですが、このレブルは軽量です。

アメリカンバイクの特徴である乗車姿勢がゆったりしている点や足つき性の良さ(シート高が低い)
点が実に実用的で、体力に自信のない方や小柄な方には最適です。
大型入門者には最適だと思います。

前後16インチのタイヤ径がユニークです。コーナーリングしやすいアメリカンタイプ
を目指したと推測されます。

500ccではなく、もっと大きなシリンダーにしていたら迫力あるのですが。
そこが残念です。

追記(※2021年に1100ccが発売になりました。)

エンジン型式 水冷 並列2気筒DOHC500cc
シート高 690mm
重量 190kg
最大馬力 49ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前16インチ 後16インチ
価格 73〜80万円

 

国産大型2気筒② HONDA CRF アフリカツイン

ホンダの誇る アドベンチャータイプ 人気のビッグツインです。

フロントフォークは倒立フォーク。乗り味のいいエンジンで人気の車種

シート高が高いので小柄な人には不向き

基本的にアドベンチャータイプというカテゴリーが私には
疑問です。

オフロードも走るのにこの車体重量ななぜ?
これが疑問点です。乗りこなせないと思うのですが。

エンジン型式 水冷 並列2気筒OHC 1,082cc
シート高 810mm
重量 236kg
最大馬力 102ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 21インチ 後18 インチ
価格 161万円

 

国産大型2気筒③ HONDA CRF1100Lアフリカツインアドベンチャースポーツ

アフリカツインの兄貴分

DCT搭載車 (自動変速のデュアルクラッチトランスミッション搭載車)シフトチェンジが自動で行う機能を搭載 ホンダのアドベンチャータイプの最高峰です。

エンジン型式 水冷 並列2気筒OHC1,082cc
シート高 810mm
重量 248kg
最大馬力 102ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 21インチ 後ろ18インチ
価格 180〜210万円

 

国産大型2気筒④ YAMAHA MT−07

YAMAHAのモダンネイキッドタイプ 軽量2気筒ライトスポーツでハンドル位置は無理のない自然の姿勢で疲れません。2気筒の鼓動感が楽しめます。

少し前の開発ですから、デザイン的にどうも中途半端な感じがします。
”ネオクラッシック”でも”新しく”もないですね。

エンジン型式 水冷 並列2気筒DOHC 688cc
シート高 803mm
重量 183kg
最大馬力 73ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 17インチ 後ろ17インチ
価格 79万8000円

 

国産大型2気筒⑤ YAMAHA BOLT

空冷エンジンのアメリカンタイプ  足つき性も良くロングツーリングに最適。ベイシックなアメリカンタイプ 。

飽きのこないデザイン。程よいパワーでゆったり走りたい方へ。

日本製アメリカンタイプは本当に”絶滅危惧種”です。貴重な一台ですね。

エンジン型式 空冷 V型2気筒OHC 941cc
シート高 690mm
重量 252kg
最大馬力 54ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 19インチ 後19インチ
価格 89〜102万5000円

 

国産大型2気筒⑥ YAMAHA TENERE 700 ABS

アドベンチャータイプ シート高は高めです。

アドベンチャータイプとしては比較的軽量。パリ・ダカールラリーで実績のある車種のモディファイ

エンジン型式 水冷 並列2気筒DOHC688cc
シート高 875mm
重量 205kg
最大馬力 72ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 21インチ 後18インチ
価格 126万5000円

 

国産大型2気筒⑦ SUZUKI SV 650 ABS

今やSUZUKIの伝統ともなるつつある水冷Vツインエンジン搭載のロングセラーモデル。

軽量コンパクトで、コストパフォーマンスの面ではナンバーワンに入る、ネイキッドスポーツのおすすめバイク。パワーも充分。

シート高も低く、小柄な方でも安心です。特にVツインの独特の乗り味が俊逸です。

SUZUKI風デザインでしょうか? レトロでもモダンでもない風貌、かっこいいとはあまり思えない点が残念です。

エンジン型式 水冷 V型2気筒DOHC650cc
シート高 785mm
重量 197kg
最大馬力 76.1ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 17インチ 後17インチ
価格 75万2000円

 

国産大型2気筒⑧ SUZUKI SV 650X ABS

ブラックな車体で精悍さとスタイリッシュさを身につけたSV 650X

魅力ある外観になりました。

スタンダードSVとの違いは、シート高が少し高くハンドル位置が少し低めな程度。ビキニカウルが着き、精悍さを増しました。

スタンダードSVとは別物の外観 素晴らしい進化 だと思います。かっこいいバイクですね。

シートの色がチャコールで車体はブラックの組み合わせ。レトロなクラシックテイストはSUZUKIとしてはハイセンスです。

エンジン型式 水冷 V型2気筒DOHC650cc
シート高 790mm
重量 197kg
最大馬力 76.1ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 17インチ 後17インチ
価格 79万6000円

 

国産大型2気筒⑨ SUZUKI Vストローム650XT ABS

アドベンチャータイプとしてはYAMAHA テネレ同様、軽量に入るタイプ

大型アドベンチャーバイクの入門には最適なバイクです。

同カテゴリーの中ではデザインもBMWにも対抗出来そうですし、価格が実にリーズナブルですね。

エンジン型式 水冷 V型2気筒DOHC650cc
シート高 790mm
重量 215kg
最大馬力 69ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 19インチ 後17インチ
価格 96万8000円

 

国産大型2気筒⑩ SUZUKI Vストローム 1050XT

SUZUKIのアドベンチャータイプの最高峰。

XTは電子制御機能やチューブレスのスポークタイヤ、可動ウインドスクリーン、ナックルガード、アンダーカバー着いた本格アドベンチャータイプです。

車重は重め、シート高は高めです。本格派用の一台です。

エンジン型式 水冷 V型2気筒DOHC1036cc
シート高 850mm
重量 247kg
最大馬力 106ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 19インチ 後17インチ
価格 151万8000円

 

国産大型2気筒⑪ Kawasaki  Z650

一見 4気筒バイクのような外観デザイン。ネーミングですが、2気筒独特の貴重な軽量ライトスポーツだと思います。

乗りやすさを追求したバイク
入門者をターゲットにしているのでしょうか?

 

ネオクラシック路線で行けばウケるのに!と思います。残念です。

エンジン型式 水冷 並列2気筒DOHC 649cc
シート高 790mm
重量 189kg
最大馬力 68ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 17インチ 後17インチ
価格 84万7000円

 

国産大型2気筒⑫ Kawasaki バルカン5

アメリカンタイプ とは言わず、 シティーユースやスポーツ走行もできるというコンセプトのバイク

アメリカンとしてロングツーリングにも良さそうです。

アメリカン風な外観の割にはパワフルなエンジンです。

エンジン型式 水冷並列2気筒  649cc
シート高 705mm
重量 229kg
最大馬力 61ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 18インチ 後17インチ
価格 85万8000円

国産大型2気筒⑬ Kawasaki NINJA 650 KRT EDTION

フルカウルの2気筒スポーツバイク 乗車姿勢はさほど前傾でもなく、乗りやすい”ユーザーフレンドリー”を目指したバイク。

見た目はスーパーライトスポーツの風貌です。

これも初心者がターゲットなのでしょうね。

エンジン型式 水冷 並列2気筒DOHC649cc
シート高 790mm
重量 194kg
最大馬力 68ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 17インチ 後17インチ
価格 88万円

 

国産大型2気筒⑭ Kawasaki   W800

Kawasakiの伝統のWシリーズが復活しています。 ”ヘリテイジ”な レトロな風貌が大人のバイク乗りにウケています。

部分的にレトロ感漂うよう金属メッキ部品を使用。

ファンの期待に応えようとしています。 やや重いのがツインとしては気になります。

低回転からトルクフルなエンジン設計。

おとなしいエンジン、ゆっくり走っても楽しめる味付けがいいですね。

ただ、価格と重量が気になります。この価格なら外車に手が届きます。

エンジン型式 空冷 並列2気筒OHC773cc
シート高 790mm
重量 226kg
最大馬力 52ps
最大トルク発生 5000回転で発生
タイヤサイズ 前 19インチ 後ろ18インチ
価格 110万円

 

国産大型2気筒⑮ Kawasaki W800 STREET

W800に比べてライディングポジションをゆったりにしたストリートタイプ

価格設定も抑え目なスタンダードタイプ

国産車はこれで良いと思います。

エンジン型式 空冷 並列2気筒OHC 773cc
シート高 770mm
重量 221kg
最大馬力 52ps
最大トルク発生 5000回転で発生
タイヤサイズ 前 18インチ 後18インチ
価格 101万2000円

 

国産大型2気筒⑯ Kawasaki W800 CAFE

ビキニカウルのついたレトロなカフェレーサー仕様。

ハンドルのカフェレーサーらしく低く設定されています。

これこそ”ネオクラシック ”そのものです。

こういうバイクを待っていたのですよ。おじさんは。

W800シリーズは、ちょっと重いのが気になります。

エンジン型式 空冷 並列2気筒OHC773cc
シート高 790mm
重量 223kg
最大馬力 52ps
最大トルク発生
タイヤサイズ 前 18インチ 後18インチ
価格 113万2000円
老ラーダー
老ラーダー
以上、全国産車ラインアップです。

次にランキングをつけてみました。

パワー 重量 価格 この3点です

国産大型2気筒バイクのランキング

 

ツインエンジンの特徴である、軽量 コンパクトと
価格面でのメリットを踏まえ、ランキング形式にまとめてみました。

 

また、排気量の違いはありますが、パワー面でも同様に
まとめてみました。 参考になるかと思いますよ。

では、 比較してみましょう。

老ライダー
老ライダー
排気量の差はありますが、パワーランキングです♪

国産大型2気筒  パワー比較ランキング

順位 車種 最大馬力(排気量)
SUZUKI Vストローム1050XT 106ps(1038cc)
HONDAアフリカツイン 102ps(1082cc)
SUZUKI SV650 76.1ps(650cc)
YAMAHA MT−07 73ps(688cc)
YAMAHA TENERE700 72ps(688cc)
SUZUKI Vストローム650XT ABS 69ps(650cc)
Kawasaki Z650 68ps( 649cc)
Kawasaki NINJA650 KRT EDITION 68ps( 649cc)
Kawasakiバルカン5 61ps(649cc)
10 YAMAHA BOLT 54ps( 941cc)
11 Kawasaki W800 52ps( 773cc)
12 HONDA レベル500 46ps (499cc)

排気量の差はありますが、パワー面でのランキングでした。

国産大型2気筒 重量比較ランキング

 

老ライダー
老ライダー
続いて 重量別ランキング。軽い順です♪

軽量という点のメリットを考えて、重量の軽い順のランキングです。

順位 車種 車体重量
YAMAHA MT−07 183kg
Kawasaki Z650 189kg
HONDA レブル500 190kg
Kawasaki NINJA650KRT EDITION 194kg
SUZUKI SV650 197kg
YAMAHA TENERE 205kg
SUZUKI Vストローム650XT 215kg
Kawasaki W800 221〜226kg
Kawasakiバルカン5 229kg
10 HONDAアフリカツイン 238〜246kg
11 SUZUKI Vストローム1050XT 248kg
12 YAMAHA BOLT 252kg

以上が重量の軽い順のランキングでした。

 

国産大型2気筒  価格比較ランキング

 

老ライダー
老ライダー
価格も気になりますよね。 お買い得な順ランキングです♪

国産大型ツインバイクは、 100万円は切って欲しいところです。

さてどうでしょうか?

順位 車種 車両価格
SUZUKI SV650 75万2000〜79万6000円
HONDAレブル 73〜80万円
Kawasaki Z650 84万7000円
Kawasakiバルカン5 85万8000円
Kawasaki NINJA650KRT EDITION 88万円
YAMAHA BOLT 89万円
SUZUKI Vストローム650XT ABS 96万8000円
Kawasaki W800 101万2000〜113万2000円
SUZUKI Vストローム1050XT 151万8000円
10 HONDAアフリカツイン 161万〜212万円

ほとんどの車種は100万円を切っていますね。

※お詫び(ランキング に、ヤマハXSR700とMT07が筆者のミスでラインアップから抜けています。ご了承ください)

国産大型2気筒バイクのランキング 総合ランキング

 

価格面重量面パワー面を総合的に考えて判断すると言ってもなかなか難しいとは思います。

私も悩みましたが、最後は好みということでお許しください。

あえて順位をつけるとすれば 以下の5種がツインのメリットを活かした面白い車種だと思います。

もちろん、この3項目以外にも選ぶ要因はあるかと思います。

アメリカンタイプ ・アドベンチャータイプ・ネイキッドタイプを一概に比較することには少し無理があるとは思っていますが、皆さんの参考に慣れば幸いです。

老ライダー
老ライダー
あくまで私の主観ですが、ランキングを付けてみました♪

 

順位 車種名
SUZUKI SV650X ABS
SUZUKI SV650
YAMAHA MT−07
Kawasaki Z65
Kawasaki W800 カフェ

 

価格面 重量面 パワー面の他に、スタイリング エンジン等の考慮に入れて 私の総合評価で SUZUKI SV650X ABS総合評価で1位です。

初めての大型バイク 国産ツイン(2気筒)が最適 一覧とおすすめの理由 まとめ

まとめ

今、新車で乗れる国産大型ツインバイク全車一覧のご紹介をしてきました。

カテゴリーは様々ですが、パワー面・重量面・価格面での2気筒大型バイクを選ぶ
ポイントを抑えながらランキングも作ってみました。

国産オートバイ、特に大型は4気筒や3気筒ばかりが話題に上りがちです。

しかし、落ち着いた大人のライダーを目指すあなたにとって、
ちょうどいいパワー、価格で十分大型バイクのパワーを楽しめる2気筒バイク。 参考になったでしょうか?

正直に言って 2気筒バイクは海外製の輸入車にかなり魅力的なものが多いのも
また事実です。

今まで、パワー一辺倒だった日本製バイクは少し方向性を変え、味のある
2気筒にも力を入れてきているようにも思えます。

大型2気筒バイクで大人のバイクライフをお楽しみください。

こちらでは国産だけでなく外車の2気筒についても触れています。↓↓

バイクは2気筒ツインエンジンが良い理由 絶対的速さではない理由!バイクに乗るなら2気筒ツインエンジンのバイクがおすすめ。バイクらしい迫力ある2気筒エンジの魅力と2気筒のタイプ別特徴とメーカー別特徴を解説しています。...

これが筆者のおすすめです。 ツインエンジンは面白いのです♬

 

【ツインエンジンの魅力  DUCATI編】

こちらの記事も参考までにどうぞ  ↓ ↓ ↓

大型バイク外車(輸入車)2気筒のすすめ DUCATI空冷エンジン編大型バイクは2気筒がおすすめ DUCATIの2気筒全車種とおすすめを紹介...

【2気筒エンジン(Vツイン)のすすめ】の記事はこちら ↓↓↓

V型2気筒エンジンの大型バイクがおすすめ 魅力は心地よい音と振動! 大型Vツインエンジンのバイクの魅力を知らない人のための提案記事 音と振動と魅力的な車種を紹介...

 

老ライダー
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ツインエンジンは メリットいっぱいの楽しいエンジンです。

とにかく乗っていて楽しい鼓動感がいいですよ♪

 

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