バイク用品

雨のツーリングが快適 体験に基づく雨用バイクグローブ の選び方 

バイクのグローブに雨専用グローブは必要です! 最強でコスパの良いものをご紹介します。

 

ツーリングに何回も行っていると、雨に何度も遭遇しますね。

ひどい時は、高速道路400kmもずっと雨だったり、

ツーリングの工程で一日中雨だったり

不幸としか言えませんが、ツーリングをしだすとこんな経験は

必ず訪れます。

バイクツーリングの雨対策で、レインスーツはもちろん重要ですが、

グローブも同様に重要なアイテムです。

雨用グローブについてお話しいたします。

 

ゴアテックスを始め、色々な素材で雨用グローブはありますが、

経験に基づく実用的で最強のグローブです。

雨のツーリングになっても快適に過ごしたいですよね。

読んでみてください。

(注)通勤・通学などの短時間の走行についてではなく、

ロングツーリングなどの長時間の雨中走行することを

前提に記事を書いています。)

この記事を書いた私

バイク歴40年

ツーリングで全国46都道府県(沖縄のぞく)
走行するほどのツーリング経験者です。

ロングツーリング・高速タンデムツーロングも

多数経験

雨用レイングローブの種類

バイク雨用ブローブの種類
レインブローブは 大きく分けて4タイプあります。

●ゴアテックス

●アウトドライ

●ネオプレーン

●グローブカバーやオーバーグローブ

ゴアテックス

防水・透湿性が最も高いといわれるゴアテックス

簡単にいうと、中に水が入らない防水性と

中が蒸れないということなのですが、、、、

先ほどお話したような、長時間の雨ではこの防水性も
透湿性もハッキリ言って無力なのです。

しかも、価格が高い。最低でも10000円以上です。

デザインがよく、高級感があり、かっこいいのですが、

快適なツーリングという目的を考えるとハッキリ申し上げて

目的達成はできないのです。

 

しかも、価格が高いですしね。

ちょっともったいないですね。

他のバイク用品にその費用をまわしましょう。

アウトドライ

最近開発された新素材で、表面に防水性の高い素材を密着させたタイプ。

3層構造で、繊維の隙間ができないことで防水性が高いということですが、

同じく長時間の走行では、

縫い目から水が侵入してしまいます。

これも高級素材のせいなのか、ゴアテックス同様、高額なものが多いのです。

その他に、RSタイチやゴールドウインなどの新素材を使用した製品もありますが、大差はない!と言えます

メリットは、メンテナンス要らずのようですが、どうでしょうか?

目的を達成できませんよね。

ネオプレーン

ネオプレーン素材は、ダイビングのウエットスーツと同様の素材で

防水性もありますが、

濡れても暖かいという保温性が特徴です。

ウエットスーツは中身を濡らして使う物、

それでも保温性が高いというのが大きな特徴なのです。

グローブカバーやオーバーグローブ

グローブの上からグローブをつけてしまえば濡れない!

その発想は良いのです。実際に完全防水になります。

また、寒さ対策にもなります。

しかし、バイクのスイッチ類の操作は繊細なものです。

操作がしづらいという大きな欠点があります。

快適とは言えません。

レインブローブ 素材から考えた結論

上記の 各素材に言えることは、 濡れないし完璧なものはない! ということになります。

雨用レイングローブ 選び方 ポイント2つ

まず、重要なことをお話しします。

重要なことは2点です

● 春夏秋用と冬用は別で考える

● 雨用グローブ 防水と言っても ”濡れて使うもの”と考える

この2点について頭に入れておきましょう。

春夏秋用と冬では全く選ぶものが異なる理由

レイングローブは、水に濡れた上に風を受けるという点で、

夏でも、保温性が多少必要です。(雨の時は夏でも寒いものです)

しかし、冬の場合は、仮に水に濡れなかったとしても、

防寒性の面で特別な対策のものが必要です。

’防寒性を備えた濡れないグローブは存在しない

と言っていいでしょう。

雨用グローブは中が濡れるもの 高価なものは不要です

つまり、一般的条件で使用する雨用ブローブは、

濡れるものと考えて良いのです。

そのため、ゴアテックス素材等の製品は、はっきり行って必要ありません。

効果を考えたら、どれを選ぶかと言ったら、 高額なものは必要ないのです。

雨用グローブで最強なのは ネオプレーンタイプ


ネオプレーン素材が最適という理由は、保温性にあります。

また、価格面にもあります。

圧倒的にリーズナブルです。

ゴアテックス等の素材の製品は最低でも10000円以上

その他の素材でも、安いもので8000円以上の価格です。

ネオプレーン素材のものは、2000円程度、

高いものでも5000円以内です。

操作性については、このネオプレーン素材の使用感は、快適そのもの、

全く違和感がりません。

むしろ普通のブローブを濡れたまま使用する方が、

滑って操作しにくいものです。

 

ネオプレーンタイプおすすめ品の紹介

おすすめのレオプレーン素材を使用した

レイングローブをご紹介します。

ネオプレーン素材のレイングローブの特徴

●濡れても暖かい

●価格がリーズナブル

 

⭐️気になる点(デメリット)は

●プロテクト機能はない

●スマホ対応のものはない

●長時間の着用では蒸れる

グローブは消耗品です。(と言っても2〜3年は充分使えますが。)

さほど高価なものは必要ありません。

 

 

ネオプレーンのグローブの使用感ですが、

操作性もさほど気になりません。

手のひら部分は滑り止め処理が施されていますので

滑りやすいということもありません。

使ってみれば快適なことがわかります。

濡れても暖かいのです。これが快適と言うことです。

雨の日には手は濡れる!は仕方のないことです。

 

コミネ ネオプレーン レイングローブ

コミネの売れ筋 価格面でベストセラー商品です。

手のひら部分には滑り止め加工は当然ですね。

コミネ RIDEMIT ネオプレーングローブ

やや厚手の素材を使用。 レバー・スイッチなどの操作感は良好で

評判の良い商品です。

ネオワークギア レイングローブ

少しおしゃれなものを選んでみました。

雨でも楽しい気分になれるでしょう。

イエローコーン レイングローブ

スポーティーなデザインのイエローコーン は根強い人気があります。

手の甲部分はネオプレーン素材、手のひらは、滑りにくい素材

保温面では問題ありません。

どうしても濡れたくない方へのおすすめ品

ネオプレーン素材の”濡れても暖かい”が気になる方がいるかもしれません。

暖かくても、濡れるのはどうも?と言う方には、

バイク用ではありませんが、作業用の完全防水タイプがあります。

見た目は作業用ですのでいただけませんが、実用面では濡れない、暖かいのです。

簡単に言ったらゴム手袋ですがそれだけではありません。

ショーワ 防寒テムレス

見た目はダサいゴム手袋ですが、
素材は三層構造の 防水と透湿性も備えています。

つまり、ゴム手袋のようですが、蒸れにくいのです。

これなら濡れません。 残念ながらカラーはこの  のみ

価格は、1300円程と実にリーズナブル。

カッコよさより機能優先の方にはおすすめです。

内部はボア付き、冷凍倉庫作業用で、スキー場でも活躍

ショーワ テムレス

こちらは、防寒仕様なしタイプ

500円程で手に入りますよ。

この色が許せるのなら雨用として割り切って使用しましょう。

4R グローブカバー

濡れたくない方のもう一つの方法は、 オーバーグローブです。

薄手にはできていますので、グリップを握ったときのゴワゴワ感は

あまりないですが、汎用タイプなのでピッタリフィットしない点で

スイッチ類の操作性は損なわれますが、 濡れません。

冬対策はこれが最強の解決方法

冬には、最強の手袋と言ったら、電熱タイプしかありません。

なおかつ、雨用ですから、グローブ単体で使用できるものはありません。

濡れないように、ネオプレーン素材でできたハンドルウォーマーで

グローブに直接雨が当たらないようにすれば、この悩みは解決します。

中身のグローブは防水性のある冬用グローブであれば問題ありません。

これが、解決策です。

コミネ ネオプレーンハンドルウォーマー

ネオプレーン素材で価格もお求めやすい価格です。

高価な、ウインターグローブを買うより安上がりで現実的対策ですよ。

防寒対策と雨対策が同時にできます。

冬ですから、基本的につけっぱなしで良いわけです。



ベストなグローブを選ぶと雨の走行も楽しくなる

雨が楽しくなるレイングローブ

雨の日を走らなければならなくなったツーリングでも、

きちんと対策していれば、快適で楽しいツーリングになります。

高価なグローブは不要です。

自分の好みにあったベストなものを

準備して、雨に備えてください。

これでレイングッズで失敗なく

安心してツーリングに行けますね。

雨のツーリングを快適に 経験に基づく最強のグローブの選び方 まとめ

この記事のまとめ

●雨用レイングローびの種類

●レイングローブのエラ技方のポイントは2つ

①春夏秋用と冬用は別で考える

②グローブは濡れて使う物と考える

●レインブローブに高価なものは不要

●おすすめはネオプレーン素材のグローブ

●おすすめ品の紹介

●濡れたくない方へのおすすめ品

●冬対策 解決法

●雨のツーリングを楽しく

 

 

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