フルフェイスは最新のモダンデザインのヘルメットも良いのですが、

今の人気のバイクのトレンドはレトロなバイクです。

クラシック ヘルメットやビンテージ フルフェイスと言われる

レトロなフルフェイスの方が断然クラシカルなバイクに似合うし

おしゃれさを感じる方は多いはず。

構造もシンプルで価格も手軽なものが多いですし、

今はむしろ新しいとも思えますよね。

問題は自分に合うカラーデザインやヘルメットフォルムです。

レトロタイプでもこだわりのブランドで本物が欲しい方もいることでしょう。

 

この記事はあなたのバイクに合う

レトロでクラシカルなフルフェイスを探している方への購入ガイドです。

 

本格ヘルメットなのか、

コスパの良いヘルメットなのか、

レアな海外製ヘルメットを選ぶのか?

タイプ別おすすめ品を紹介します。

この記事では、
・レトロ フルフェイスの選び方

・おすすめモデル比較・評価

・安全性やデメリット

まで、購入前の疑問をすべて解説します。

じっくり読んでみてください♪

 

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目次(クリック)

レトロ フルフェイス・クラシックヘルメットの特徴と人気の理由

レトロフルフルフェイスが欲しい理由
バイクに乗り始めてまもない若い方は

言葉だけでレトロという意味は理解できるでしょうが、

我々中年ライダーにとってのレトロフルフェイスとは、80年代のバイクブームの時に

流行したフルフェイスを現代に再現されたヘルメットのことです。

決して今の最新ヘルメットのように多機能ではなく、

丸みをおびたフォルムのシンプル構造のフルフェイスです。

なぜそんなヘルメットが欲しいのかというと、クラシック風の愛車に合わせるためです。

日本車に限らず、クラシック系の外車は80年代風の当時のルックスのバイクだからですね。

バイクとマッチさせて雰囲気を良くしたいから

カッコ良いとか渋いと思われたいからです。

 

レトロフルフェイスの種類は3タイプ

レトロでクラシカルなフルフェイスはどんなヘルメットなのかというと

大きく分けて、3タイプに分類されます。

あなたの探しているレトロフルフェイスはどのタイプなのでしょうか?

高い品質の最新レトロデザインフルフェイス

レトロフルフェイス 最新の機能性ヘルメット

高い品質のレトロフルフェイスとは、

見た目のフォルムをレトロに振った現代のフルフェイス

大手メーカーがバリエーションの一部としてラインアップしている

レトロデザインのフルフェイスのこと

または、レトロがコンセプトで、

専門に本格的ヘルメットを作るメーカーのこだわりフルフェイスのことです。

後で、本格派のかっこいいおしゃれなヘルメットを紹介します。

年代物ビンテージフルフェイス ヘルメット

レトロフルフェイス ヴィンテイジヘルメット
実際に80年代に作られたビンテージと言われる古いヘルメット

個人売買などでネットで驚くほど高い値段がついているヘルメットもあります。

ヘルメットメーカーの元祖と言われるアメリカのBELLのフルフェイスなどは
マニアの収集家がいるのです。

いわゆる市販ヘルメットではなく、実用的でもないため紹介は省略します。

コスパの良いレトロなビンテージ風フルフェイスや族ヘルタイプ

レトロフルフェイス 族ヘル
80年代のコンセプトで復刻させたいわゆる族ヘルという

シンプルでクラシカルなフルフェイスで手軽はレトロフルフェイスです。

一番のメリットは価格が安いことです。

日本メーカーに多数あります。

族ヘルとは以前の暴走族風ということで

今はそこの卒業生のような旧車會風のヘルメットのことですが、

暴走族風ではなく、純粋な旧車風のヘルメットのことを族ヘルタイプと言います。

 

後で、カラーやフォルムが様々のコスパの良いヘルメットを紹介します。

レトロ フルフェイスのメリット・デメリット

レトロフルフェイスは雰囲気があってかっこいいヘルメットなのですが、

最新のヘルメットと比較するとデメリットも存在します。

メリット以外にデメリットについても確認しておきましょう。

 

レトロフルフェイスのメリット

 

●レトロでクラシカルなバイクに似合う

●最新ヘルメットより価格が安い

●比較的軽量なヘルメットがある

 

レトロフルフェイスのデメリット

●機能面は最新ヘルメットより劣る

(ベンチレーション・空力性能・通気性・シールド)
最新の機能性が入っていないヘルメットが多い

●快適性は最新機能のヘルメットより悪い

●グラフィックも地味でシンプルな傾向

モダンタイプのヘルメットはグラフィックが凝っていて派手なものもあります。

 

レトロフルフェイスの安全性は大丈夫?

機能面で劣っているレトロタイプのヘルメットの安全性はどうなのでしょう。

強度規格の点とジェットヘルメットとの安全性を比較してみましょう。

SG・PSC・ECE規格の違い

ヘルメットの安全規格の種類
ヘルメットの安全規格は、強度規格としていくつかの名称があります。

基本的にPSCマークはどんなヘルメットにも表示さていますが、

●日本では JIS・SG・SNELL・MFJ規格など

SNELL・MFJ規格は強度な高く安全性も高いヘルメットでモータースポーツにも使用されるもの

●海外では DOT・ECEなどがあり、日本のJIS規格(日本工業規格)のようなものでほど同等です。

レトロタイプのフルフェイスは安全性を高めたSNELL・MFJ規格のヘルメットはありません。

そのヘルメットと比較すれば安価なレトロフルフェイスは安全性の低いヘルメットで危ない!

といわれることもあります。メーカー次第とも言えます。

ジェットヘルメットとの安全性も比較

レトロフルフェイスとジェットヘルメットでは安全性はどうなのか?

こう考えると顔全体をカバーするフルフェイスはそれでも安全と言えます。

 

レトロフルフェイスの選び方 失敗しないポイント

レトロタイプのヘルメットの失敗しない選び方のポイントを挙げていきます。

サイズ選びの注意点

ヘルメットのサイズ選びは重要です。

頭にジャストフィットするヘルメットは、長時間被っていても疲れませんが、

大きすぎてサイズが合っていないヘルメットはグラグラして重さが一点に集中して頭痛がしたり、小さくすぎると締め付け感から来ることで同じことになります。

安価なレトロフルフェイスはサイズ構成の選択肢が少ない傾向にあるため注意が必要です。

 

※当サイトにはバイクヘルメットのメーカー別のサイズ感をを調査して紹介している記事があります。

 

重量・通気性・メガネ対応など

重量・通気性・メガネ対応なども意識しておく必要があります。

 

重量について

疲労軽減に役立つけのはヘルメットの重量です。

重量が200g程度軽いだけで疲労度は大きく変わってきます。

シンプルなレトロフルフェイスは比較的軽量ですが、

とにかく軽量なヘルメットを求めるならカーボンヘルメットです。

レトロタイプも紹介しているカーボンヘルメットの記事があります。

気になる方はチェックしてみてください。

 

夏は暑い?通気性の実情

フルフェイスの場合、夏場は暑いものです。

そのために走行中に空気の流れを作るためにベンチレーションシステムがあるのですが、レトロタイプのヘルメットはこの点は弱い点です。

ベンチレーションのための通気口のないヘルメットもあります。

メガネ対応について

使いやすさを考える一点として、フルフェイスはヘルメットを被ったままメガネの脱着が容易でないといけません。

ヘルメットの仕様でチェックすべきポイントです。

その他、ヘルメット選びで中すべき点はまだありますが、ここでは省略します。

レトロフルフェイス おすすめモデル3社

レトロフルフェイスのおすすめブランドとメーカーについて

少し、細かく紹介していきます。

おすすめ3社のヘルメットの特徴です。

  • SHOEI グラムスターの特徴

  • Arai ラパイドネオの特徴

  • BELL BULLITTの特徴

SHOEIヘルメットのレトロフルフェイスの特徴

レトロフルフェイス SHOEI グラムスター

有名メーカーのSHOEIのレトロフルフェイスはグラムスター

レトロがコンセプト

頭が小さく見える小さく被れるSHOEIのフルフェイス

●EQRS(緊急時のヘルメット脱着システム)などの最新装備を備えたフルフェイス
最新のSHOEIヘルメットの機能あり

最新のモダンタイプのフルフェイスよりの小ぶり(小さい帽体)のシンプルデザインで
クラシックタイプのバイクは似合います。

 

アライ(Arai)のレトロフルフェイスヘルメットの特徴

レトロフルフェイス アライ ラパイドネオ
アライ(Arai)のレトロフルフェイスはラパイドネオ

レトロなフォルムを意識しつつ最新の機能を備えた
Araiヘルメットでは最軽量のフルフェイスです。

SNELL規格取得品

レトロフルフェイスでも安全性は最強クラス

クラシックタイプですがベンチレーション機能は見えない部分の工夫もされています。

しっかりしたフルフェイスを選びたいならラパイドネオ一択

BELL BULLITT レトロヘルメットの元祖の特徴

レトロヘルメットBELLフルフェイス
(BELL BULLITT カスタムカラー)

レトロフルフェイス おすすめ BELL BULLITTレトロフルフェイス おすすめ 
●ヘルメットの元祖BELLのレトルフルフェイスといえばBILLITTです。

海外製のヘルメットですが外せないおしゃれなレトロフォルムで

人気があるのです。

海外ライダーの画像を見ると、トライアンフやBMWのクラシック系バイクに乗ったライダーが実にかっこよく被っているのです。

視野が広く、高級感のある作りと独特なレトロデザインが良いのです。
(様々なグラフィックがあります)

日本人頭に合わせたアジアンフォームのヘルメットは単色のみです。

レトロフルフェイス 気になる人気ヘルメットの評価・比較表

 

レトロフルフェイスの中で人気ヘルメット3社を比較・評価してみます。

人気の本格レトロフルフェイスといえば

●アライラパイドネオ
●SHOEIグラムスター
●BELL BULLITT

3社の人気フルフェイスの評価比較表

3社の人気ヘルメットの比較表です。

レトロスタイルのフルフェイスは通気性は満点にはなりません。

製品名    | 見た目 | 安全性 | 通気性   | 価格  | 評価

グラムスター | 5/5  | 4/5   | 3/5     | 3/5  | ⭐⭐⭐⭐⭐️

ラパイドネオ | 5/5    | 5/5     | 4/5     | 3/5  | ⭐⭐⭐⭐⭐️

BELL BULLITT | 5/5| 5/5     | 3/5      | 2/5  | ⭐⭐⭐⭐️

ユーザー評価が高いSHOEIとアライの比較

価格は安くはないですが、本物を失敗なくと考えているなら

国産2タイプ(アライ・ショウエイ)のヘルメットを検討している方が多いので

当サイトでよく読まれている比較記事を紹介しておきます。

レトロフルフェイスのラパイドネオとグラムスターの詳細比較記事です。

 

 

レトロフルフェイスの元祖  BELL BULLITTはどうなの?

アメリカの歴史あるヘルメットで高級感のあるBELLですが、

日本製ヘルメットとは少し違う点があります。

BELL BULLITTは日本人向け仕様のアジアンフォームが手に入るようになっていますが、サイズ選びに中が必要です。

詳細記事がありますので購入を検討するならば参考になるはずです。

 

 

ビンテージ風デザインのその他のヘルメット紹介

その他のレトロフルフェイスメーカーをあげておきます。

おすすめ3社以外のヘルメットメーカーをピックアップしました。

 

海外メーカーから日本の小規模メーカーなどです。

海外製レトロフルフェイス
(SIMPSON M30 )

海外メーカー

●SIMPSOM(アメリカ)

●PREMIER(アメリカ・発祥はアメリカ)

●RUBY(フランス)

上記が海外メーカーのこだわりのレトロフルフェイスがあるメーカーです。

価格は5万円〜20万円まであります。

 

レトロヘルメット 日本製 族ヘル
(マルシン工業 DRILL)

日本メーカー

●リード工業

●コミネ

●(NIKITOR)RIDEZ

●NEO VINTAGE

●マルシン工業

●FS JAPAN

上記が日本のコスパの良いレトロフルフェイスのある注目のメーカーです。

デザインがメーカーごとに個性があります。

価格面では10,000円〜20,000のフルフェイスです。

海外メーカー SIMPSON M-50

レトロフルフェイス シンプソン おすすめ
SIMPSONのヘルメットは老舗ブランドです。

日本人仕様のサイズ構成(NORIX仕様)もあり、日本代理店から購入可能です。

10万円近くするSIMPSONの中で、オールドオフロードタイプのM-50は

5万円程度で購入可能なので、狙い目ではないでしょうか?

本物を被っている満足感は得られるはず

個性派レトロスタイルのシンプソンヘルメットが気になる方は多いと思います。

選び方がわかる詳細記事があります。読んでみてください。

【参考記事】●レトロスタイルの人気ヘルメットSIMPSONの詳細記事

海外メーカー PREMIER  トロフィー CK-1

レトロフルフェイス おすすめ
レトロフルフェイス おすすめ
(ダメージ加工が個性的)
PREMIER(プレミア)はイタリアのメーカーですが、

元々はBELLやSIMPSONと同時期にアメリカで起業した伝統ある老舗メーカーです。

PREMIERのヘルメット作りは、とにかく個性的、レトロ感が一際際立っています。

全てのレトロフルフェイスはカーボン製というこだわりようです。

中でも価格面でリーズナブルなものを探すと良いものがあるのです。

BMW・トライアンフや旧車風外車乗りにはピッタリ!

→【参考記事】●PREMIERヘルメットの詳細記事

海外メーカー PREMIER トロフィー CARBON NX

レトロフルフェイス おすすめ
(チョイ悪いっぱいのCARBON NX)

PREMIER(プレミア)のドライカーボン製フルフェイス

こんなグラフィックのカーボン製フルフェイスは日本製ではないですね。

 

海外メーカー RUBY Castel Gabriel

レトロフルフルフェイス 高級ヘルメットレトロヘルメット オシャレ
●フランス・パリにあるこだわりのヘルメットメーカーがRUBY(ルビー)

レトロフルフェイスの紹介する時には外せないメーカーです。

エンブレムなどの装飾は宝石のようと言われるほどのこだわりの高級ヘルメット

専門の知る人ぞ知るメーカーです。

専用ゴーグルはピタッとヘルメットに収まります。

RUBY公式サイト

独特のレトロデザインのヘルメット、ヘルメットのオートクチュールという高級ヘルメット

最もベーシックなタイプ ガブリエル(Gabriel)

こだわるライダー向けのレトロフルフェイス

●シールド

リード工業 RXシリーズ

レトロフルフェイス おすすめ 族ヘル
●族ヘルタイプのヘルメットならリード工業の復刻ヘルメットRXシリーズがおすすめ

80年代のRXモデルのリバイバルモデル

ザ・族ヘルという当時のままのシンプル構造です。

RX-100Rは小さく被れるシンプルフルフェイス(Dリング式)
(RX -200R・300Rはラチェット式)

シールドは立体整形ですが、

シールドを閉める場合はホック留めが必要です。

コスパ最強のレトロフルフェイス

 

リード RX100R

リード RX 200R

300R   大きいサイズ

シールド4段階開閉角度調整が可能

コミネ HK-190

レトロフルフェイス コミネ おすすめ
●SHOEIグラムスター風のデザインが特徴

フォルムが似ていますが、コミネ独自のベンチレーション後方の排気口もあり

快適性をアップされています。

レトロフルフェイス コミネ 特徴

Dリング式で安心

レトロフルフェイス コミネ特徴

シールドのしっかり隙間なく閉めることができる構造で

雨の日でも雨がシールド内に入ることはなく、

よくできた高品質レトロフルフェイス

安いだけのヘルメットではありません。

SHOEI・アライに手が届かなければこのヘルメットが第一候補ではないでしょうか?

RIDEZ NIKITOR RETRO ONE

レトロフルフェイス おすすめ RIDEZ
●レトロなフルフェイスのクラシカルなラインデザインがおしゃれ

立体整形のシールドで安心感があります。

RIDEZのRETRO ONEはカラーは渋くて良いのですよ。

RIDEZ フルフェイス カラーバリエーション

Dリング式で安心

NEO VINTAGE  VT-6

レトロなフルフェイス おすすめ
●口元スリット・ベンチレーション付き

モダンさも感じさせるレトロタイプ

シールドも本体にしっかりはまる構造です。(3段階式)
内装も外れて洗うこともできます。

NEO VINTAGE VT-9

レトロフルフェイス おすすめ
●BELL BULLITTに似た開口部の広く視野の広いデザインのレトロフルフェイス

ヘルメットのリム部分にクラシック感が漂います。

ベンチレーションは前方額の部分に3箇所がBELL風でアクセントとなっています。
(口元と後方排気口もあります)

シールドの固定はホック式
内装脱着可能です。

マルシン DRILL

レトロフルフェイス DRILL
●独特のレトロデザインのフルフェイス

ヘルメットは独特のカラーの艶ありタイプ
シールドはなく、ゴーグルで使うのがおすすめ

レトロフルフェイス おすすめ

Dリング式 内装脱着可能

マルシン ENDMILL

レトロフルフェイス おすすめ
●オーソドックスデザインのレトロフルフェイス

スクラッチグレーという傷加工塗装もあり

雰囲気あるレトロ感が
手軽に手に入る点が良いですね。

マルシン エンドミル カラーバリエーション

ベンチレーション(口元・額・後方排気口)付き

内装脱着可能です。

FSJAPAN OS-75

レトロフルフェイス 安い おすすめ
●シンプル族ヘルタイプ

シンプルなホック式シールド

Dリング式

1250gでフルフェイスとしては超軽量タイプ

内装脱着可能です。

サイズはフリーサイズのみ

その他ヘルメット レトロフルフェイスの評価・比較表

その他のレトロヘルメットの評価比較表

価格面では人気の3社よりも低価格で評価は高くなりますが、

その反面ヘルメットの材質がプラスチック製のヘルメットは安全性が低いのです。

製品名   | 見た目 | 安全性 | 通気性 | 価格  | 評価

SIMPSON | 5/5   | 4/5   | 3/5   | 3/5   | ⭐⭐⭐

PREMIER  | 4/5     | 4/5   | 2/5    | 3/5    | ⭐⭐⭐⭐

RUBY       | 5/5     | 5/5   | 3/5    | 1/5    | ⭐⭐⭐⭐️

LEAD        | 2/5   | 2/5  | 1/5    | 5/5    |⭐️⭐️

KOMINE    |3/5  |2/5  |3/5  |5/5   |⭐️⭐️

RIDEZ   |3/5   |2/5    |1/5    |5/5  |⭐️⭐️

NEO VINTAGE|3/52/5  |3/5     |5/5   |⭐️⭐️

MARUSHIN|3/5  |2/5    |3/5     |5/5   |⭐️⭐️

FS JAPAN |2/5  2/5   |1/5     |5/5   |⭐️⭐️

 

 

 

レトロフルフェイスはどんなバイクに似合う?

レトロフルフェイスが似合うバイク

 

どんなバイクに似合うのはというと

●車種タイプ

●具体的車種

について挙げておきます。

それぞれレトロフルフェイスをチョイスしたコンセプト記事がありますので紹介いたします。

車種タイプは?

車種タイプを挙げますと

●カフェレーサー

●ネオクラシック・旧車

●スクランブラータイプ

などのネイキッバイクです。

それぞれの車種タイプ別に似合うヘルメットをチョイスしたこだわり記事

当サイトにあります。 読んでみてください。

具体的車種は?

車種別に考えますと

SR400 / W800 / Z900RS /GB350/

などのクラシック系の車種が似合うバイクではないでしょうか?

関連するヘルメット記事は当サイトに揃っています。

車種別のおすすめヘルメットはいずれもレトロスタイルのヘルメットです。

読んでみてください。

好みのデザイン・グラフィックのヘルメットが見つかるはずです。

 

レトロフルフェイスはこんな人におすすめ

レトロスタイルのフルフェイスはどんな方におすすめかというと

 

●見た目重視派

●ジェットが不安な人

●街乗り・ツーリング中心

 

レトロフルフェイス 購入に関する注意点

レトロフルフェイスを購入する場合の注意点をあげておきます。

●ヘルメットのサイズ選びの基準

●海外製品はサイズ感に注意

●通販購入時の注意点

レトロヘルメット 安いヘルメット購入の注意点

安い手軽なレトロヘルメットはサイズのバリエーションが豊富にない製品もあります。

コストを抑えるためにサイズが限定されているので仕方がないのですが、

各ヘルメットのサイズ表示をよく確認してヘルメットを選びましょう。

まず、自分の頭のサイズを把握しましょう。

自分に合うヘルメットサイズの測り方

バイクのヘルメットサイズの測り方

ヘルメットのサイズ合わせは試着が基本ですが、

試着ができない場合や

サイズはフリーサイズなどの限定される場合、

少し大きめサイズ(1〜2cm)を選んでおきましょう。

大きすぎてもいけませんが、少しい大きい程度なら調整することが可能です。

小さすぎるヘルメットは、被っていると頭痛がするほど辛いいものです。

海外製品はサイズ感に注意

海外製品(ヘルメット)にサイズ設定は日本人仕様とは異なるのが海外製ヘルメットです。

欧米人の頭の形状と日本人の頭の形状は違います。

日本人の頭の形状は横幅が広く縦に短い特徴があるため、同じサイズでは

海外製ヘルメットは横幅が足らなくて小さいものだと理解しましょう。

ジャパンフィットとグローバルフィットの違い

日本人頭と欧米人頭の形状の違い

海外製ヘルメット購入の注意点

左右1cmづつ、合計2cmほど大きめを選択するようにしましょう。

その方が小さすぎて困ったにはなりません。

通販購入時の注意点

ヘルメットのメーカーは直販をしていて、細かい情報が載っているサイトもありますが、

通販(Amazon・楽天)で購入する方が安く販売されています。

購入するならAmazon・楽天が断然価格的なメリットがあるのは確かですよ。

レトロフルフェイスのよくある質問

レトロヘルメットに関する想定されるよくある質問を挙げておきます。

 Q 風切り音はうるさい?

モダンスタイルの高機能ヘルメットと比較すれば

風切り音はヘルメットが大きなヘルメットが多いです。

 Q 高速走行は問題ない?

高速走行では、ヘルメットの空力を考慮した設計のヘルメットは優秀ですが、

レトロタイプは頭部の保護を第一に作られた昔のデザインのため、問題はないとしても

最先端のヘルメットと比較すれば快適とは言えません。

また、安全性(強度規格)を強く意識するなら2万円以下のヘルメット(プラスチック製)よりもしっかりしたFRP製のヘルメット(アライ・ショウエイ・ベルなど)のヘルメットが安心です。

 Q 初心者でも使える?

初心者向きヘルメットと言えます。

初めてのヘルメットや街乗り用ヘルメットとして使用するにはなんら問題はありません。

レトロなフルフェイスのおすすめと比較・評価 購入までのアドバイス まとめ

まとめ

クラシカルなビンテイジ感覚のレトロなフルフェイスを探せる購入ガイドとおすすめ品紹介

レトロスタイルのクラシックヘルメット(レトロフルフェイス)に関して網羅した
メーカー紹介から購入の場合の注意点を解説しました。

 

内容

●レトロ フルフェイス・クラシックヘルメットの特徴と人気の理由

●レトロなフルフェイスの種類は3タイプ

●レトロヘルメットの安全性は?

●レトロフルフェイスのメリット・デメリット

●レトロヘルメット選びの失敗しないポイント

●レトロフルフェイス 人気のヘルメット3社

●人気の3社ヘルメットの比較・評価

●その他のビンテージスタイルヘルメット その他のヘルメット

●その他のヘルメットの比較・評価

●レトロフルフェイスはどんなバイク似合う?

○車種タイプでは? 関連記事の紹介

○具体的車種では? 車種別記事紹介

●レトロフルフェイスはどんな人におすすめ?

●レトロフルフェイス購入に関する注意点

●レトロフルフェイスのよくある筆問

●まとめ

以上の内容でした♪

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