夏でも涼しいフルフェイスヘルメットのおすすめ|暑くない快適モデルを厳選

夏ツーリングでも快適なフルフェイスヘルメットのおすすめ品【3万円以下中心】を紹介します。
夏のフルフェイスヘルメットは暑いですよね。
そう感じている方はかなり多いと思います。
特に信号待ちでは熱気がこもり、
息苦しさや蒸れで「夏だけジェットに変えたい」と感じることもあります。
ですが最近のフルフェイスヘルメットはベンチレーション性能がかなり進化しています。
昔のような「ただ暑いだけのヘルメット」ではなく、
●風がしっかり抜ける
●蒸れにくい
●高速道路では逆に快適
●安全性も高い
こうしたモデルが増えています。
そして最近は3万円以下でも快適機能のモデルが探せばあるのです。
安全性を考えたらヘルメットはフルフェイスと考えている方、
ヘルメット内に入る風はコンタクトレンズなので確実に防ぎたい方へ
この記事では、
「夏でもなるべく涼しく快適に使えるフルフェイス」
というチョイスで
実際に買いやすい価格帯で人気の高いモデルを厳選して紹介します。
読んでみてください。
フルフェイスは夏は暑い
フルフェイスはその密封性のためジェットヘルメットと比較して
●信号待ちで熱気がこもる
●呼吸熱や湿気が逃げにくい
●走行中も風を感じにくい
などあきらかに夏に被ると暑さで辛いヘルメットです。
◆夏はジェット型だけど特別涼しいジェットはないの?という方へ
👇ジェットヘルメットで涼しいヘルメットを紹介した記事
【関連記事】夏涼しいヘルメットのおすすめ7選 ベンチレーション最強の暑くないジェットヘル
フルフェイスでもなるべく涼しいベンチレーションの良いヘルメットが欲しいですが、
安全性のため頭部を全てカバーするのが目的のフルフェイスでは涼しさを求めるのは無理な話なのでしょうか?
ジェットヘルメットと比較すれば夏は暑いヘルメットであることは確かです。
最近のフルフェイスはかなり涼しくなっている
しかし、最近のフルフェイスヘルメットは密封状態でなくなりつつあります。
メーカー側の工夫により
●ベンチレーション性能が大きく進化
●内装の通気性も向上(頭部への送風効果の向上)
●高速道路ではジェットより快適な場合もある
つまり進化したフルフェイスも増えているのです。’
夏向けフルフェイスヘルメットの選び方

夏にできるだけ快適なフルフェイスを選ぶ場合のチェックポイントを抑えておきましょう。
ベンチレーション性能を見る
ベンチレーションの性能は実際に被って走ってみなければわからないことですが、
ベンチレーションの位置や大きさで通気性の良さ=涼しいヘルメットという判断はできます。
重要な点は頭頂部・口元のベンチレーションの大きさ 後方排気ダクトの有無です。
ヘルメットの色も選ぶ
ヘルメットの色は暑さを吸収しないという点で白系のヘルメットが良いと言われています。
確かに黒いヘルメットは熱を吸収して暑くなります。
白系ヘルメットを選んでおくことは正解といえるのです。
重すぎるモデルは疲れやすい
ヘルメット内部の蒸れもさることながら、ツーリングでは重いヘルメットも疲労の原因になります。
軽いヘルメットは走行することによって微妙にヘルメット内部の隙間を作る動きを生み出しやすく空気の入れ替えが自然にできやすいメリットもあります。
なるべく軽いヘルメットを選ぶ、これも意識したいポイントです。
街乗り中心かツーリング中心かで選ぶ
密封性を重視しないのであればフルフェイスでも
口元スリット入りのクラシカルなフルフェイスはジェットヘルメット同様に顔面周辺の通気性は確保できます。
スクランブラースタイルのフルフェイスは街乗りには向いている通気性の良いヘルメットです。

●街乗り向けフルフェイスを紹介
口元スリット入りの蒸れないスクランブラータイプのヘルメットを紹介しています。
しかし、ツーリングには高速走行アリの場合はおすすめできません。
理由は風切り音が大きくなること、
また、密封性を必要とするなら口元スリットでダイレクトに顔に風の来るフルフェイスはNGですね。
ツーリング向けヘルメットは頭頂部のベンチレーションが重要です。
3万円以下からでも十分快適
大手有名メーカーのアライ RX-7X やショウエイX-Fifteenなどはベンチレーションが優秀です。
MOTOGPでの酷暑での使用も想定した優秀なベンチレーション機能がありますが、8万円は簡単に出せる金額ではありませんね。
しかし、3万円以下でもベンチレーションの優秀なフルフェイスはあります。
ヘルメットの金額で涼しさの度合いは大きく変わりません。
3万円以下のヘルメットでも内部が蒸れにくい優秀なヘルメットはあるのです。
夏でも快適なおすすめフルフェイスヘルメット
手頃な価格で優秀なベンチレーション機能を持つモデルを紹介します。
軽量タイプでベンチレーションがしっかり効くフルフェイスです。
OGK KABUTO SHUMA|涼しさ重視なら最有力


通気性を重視した構造が特徴の軽量ヘルメット
機能的にはアライ・ショウエイのフラッグシップヘルメットと比較して遜色ない
通気性機能があるのです。
大きめな頭頂部ベンチレーションと排気ダクトあり
○ベンチレーション
頭頂部2箇所・排気ダクト
口元1箇所
HEXA-PADという風の通り抜けやすい形状の内装パッドを採用
ブレスガードで曇り防止
ウインドシャッターは取り外せて夏には風が入りやすい
実売価格は25,000円程度
初心者にも人気のAmazon・楽天レビューは圧倒的高評価品です。
向いている人👉 ●フルフェイスで通気性最強が欲しい人
HJC C10|1万円台でコスパ重視ならこれ

手軽に手に入るベンチエーション優秀なエントリーモデル
○ベンチレーション
頭頂部2箇所・排気ダクト
口元部1箇所
チンカーテン付き
安全性の高い JIS/MFJ公認ヘルメットです。
向いている人👉 ●とりあえず快適なフルフェイスが欲しい人
YAMAHA YF-9 ZENITH|ツーリング快適性重視

風切り音が少ないので高速寄りのヘルメット
ヘルメットは軽量とは言えませんが、風切り音が少なく
ベンチレーションが優秀と言われているヘルメット
○ベンチレーション
頭頂部 大型1箇所・排気ダクト
口元1箇所
向いている人👉 ●高速で快適なヘルメットが欲しい方
LS2 CHALLENGER F|スポーツ系が好きな人向け


デザインがスポーティーでおしゃれ
ベンチレーションも優秀
スポーツ系の理由はFRP素材の安全面と軽量な点
FRP製フルフェイスで3万円以下は間違いなくお得
○ベンチレーション
頭頂部2箇所・排気ダクト
口元部1箇所
チンカーテン付き・ピンロックシート付きと高機能
サイズ感
海外製ヘルメットなので頬の部分が狭い構造のためワンサイズ大きめを
選ぶことをおすすめします。
向いている人👉 ●スポーツ系モダンデザインで安全性もあるフルフェイスが欲しい方
LEAD STRAX SF-12|コスパ最優先


帽体は小さめ、コスパ最優先ならこのヘルメット
排気ダクトも備えたベンチレーション優秀なコスパ最高のフルフェイス
○ベンチレーション
頭頂部 大型1箇所 排気ダクト
マウスシャッター 曇り止め機能
サイズ感アドバイス
小さめにできているヘルメットなのでワンサイズ大きめを選んだ方が確実に涼しくなるはず 大きめの選択がベストです。
向いている人 👉●コスパ重視の方向け
夏のフルフェイスをさらに快適にする方法
ヘルメット以外にヘルメット内部を快適にする小物類を紹介
また、服装(ジャケットやパンツ)にも気を配ると体感温度が
下がり暑さに対するストレスが少なくなり快適さが増すはずです。
インナーキャップを使う
ヘルメット内部対策で冷感インナーキャップを被るという方法もあります。
さらに被るの?と抵抗のある方もいるでしょうが、夏場に好んで愛用するライダーもいるのです汗どめにもにもなり、ヘルメットの内装が汗でべとついたりしません。
何度でも洗えて清潔感をキープできますよ。
●夏用冷感インナーキャップ
インナーライナーを頭頂部に入れる
頭頂部の通気性を良くするために、ヘルメットのインナーと頭部の間に隙間を作ることで通気性を良くする小物があります。
これは間違いなく効果を実感できます。
メッシュジャケットとの組み合わせが重要
ヘルメット以外に体全体で走行風を取り入れましょう。
夏用ウェアは涼しさを実感できますよ。
【参考記事】【2026年】バイク用メッシュジャケットのおすすめ|目的別に最適モデルを解説
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使用後のヘルメットのケア
汗をかいたヘルメットのケアをしないでおくと
匂いが気になったり、内装の肌触りが悪くなってきます。
走行後最も手軽な方法は ファブリーズで消臭することですが、
乾燥機のイオン効果で ヘルメットを置いてセットするだけで汗の跡の不快感を
無くして気分良くヘルメットを使用することができるヘルメットスタンドがありますよ。
●ヘルメット乾燥機・スタンド 消臭
夏でも快適なフルフェイスは十分ある
最近はフルフェイスもかなり進化していて密封性だけではなくなってきているのです。
MOTOGPなどのライディングの邪魔をしない通気性機能のヘルメットの構造は
ベンチレーションの工夫や内部構造で一般的なヘルメットに採用され始めているのです。
3万円以下でもベンチレーションが優秀で夏でも快適な安全性も高いフルフェイスはあるのです。
●フルフェイスで通気性最強が欲しい人向け
夏でも快適 ベンチレーションが優秀な涼しいフルフェイスのおすすめ品 まとめ
夏でも快適に走れるベンチレーションが優秀なコスパの良いフルフェイスを紹介しました。
走行中にいかに効率よく風をヘルメット頭頂部に流せるかによって夏でも涼しいフルフェイスとそうでないフルフェイスは分かれています。
この記事ではベンチレーションが最先端のヘルメットの同機能の比較的涼しいフルフェイスを取り上げました。
お役に立てたら幸いです。
以上の内容でした。
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