バイク初心者

バイクの服装は安全性・機能性・季節別にカッコよくおしゃれに選ぶ

この記事の目的は、初心者の方が、バイクの服装をそろえるときに参考にできることです。

 

バイクに乗る時の服装をカッコよく決めたい!という気持ちはわかります。

選ぶときの基準となるキーワードは、バイクに必要な機能を理解して安全性季節による違いを理解して選ぶことです。
 

また、バイクの服装を初心者の方が、センス良く、そろえるヒントになれば幸いです。

この記事はこんな方用

●バイクにこれから乗りたい人

●完全なるバイク初心者

●これからバイクの装備を選ぶ人

最後まで読んでみてください。 参考になる部分を多々あると思いますよ。

季節の関する服装については、最重要項目です。お見逃しなく。

目次(クリック)

バイクの服装で重要なのは3つ

バイクの服装を選ぶ時、重要なポイントは3つです。

●安全性
●機能性(快適性や便利さ)
●おしゃれさ カッコよさ

順番に解説していきます。

安全性

バイクは、ご存知のように、ライダーの体が剥き出しで走る乗りものです。

事故や転倒の時に、ライダーは傷つく可能性が高い。

また、運動性能が良いためスピードが出やすく、車と違って、小さいが故の視認性が低いため

もらい事故は、自動車よりも圧倒的に高い乗り物。

事故でなくても、二輪での走行は不安定なため、簡単に転倒してしまいます。

バイク乗りで、事故や転倒の経験のない人は、皆無といっても良いでしょう。

そのため、安全性を最優先した服装は重要です。

機能性

機能性とは、外気にさらされているために、いかに快適にできるか
を考えているかという点です。

運転がしやすく、視認性がよく 暑い・寒いに対応できる服装です。

服装には、ヘルメットからウエアやグローブ、身につけるバッグなどにも機能性を考えた製品があります。

よく考えて選ぶべき。ここではこれくらいに留めておきます。

おしゃれさ カッコよさ

かっこいい自分好みのバイクを見て、うっとりするのは全てのバイク乗りに共通して言えること

車と比較してみるとよくわかりますが、バイクは人が乗って全体のフォルムがはっきりします。

車は、ドライバーは見えません。 車を見てうっとりしていいのです。

バイクは、違います。  人車一体のフォルムでかっこいいかどうかなのです。

つまり、面々と歴史を積み重ねてきたバイクの服装には、カッコよく見える工夫が盛り込まれていて、

各車種別に似合うデザインが生き残っているのです。

先人たちの努力の結晶のデザイン

賢くカッコいいものを選ばないとセンスが悪い、ダサいとなってしまいます。

バイクの服装 必要な予算は?

バイク用品必要なものは?
まず、 バイクの服装で必要なものをあげていきますと、

●ヘルメット
●グローブ
●ウエア
●シューズ
●(プロテクター)
●バッグ

この6種類です。

ウエアやシューズやバッグは、専用のものがなくても安全性は保てますが、
機能的なバイク専用品を選ぶという前提で考えると

最低5〜6万円くらい必要になります。

良いものを選んでいったら、20万円くらいにはなります。

もっとも、ヘルメット一つでも10万円するものもありますので、あくまでも最低ラインとして考えましょう。
あまり、最初から高額なものは必要はないと思いますが。

 

【関連記事】バイク用品一式の予算について書いた記事

バイク用品一式の予算は? そろえるべき6種の失敗しない選び方バイクライフを始める方に向け、また再開する方に向けたバイク用品一式のついての記事。6種のグッズを推奨。予算や失敗しない選び方と考え方を解説しています。【初心者向け】...

ヘルメットにはいろいろなタイプがあり値段もバラバラ

ヘルメットは種類別に分けると大まかに5種類にカテゴリー分類されます。

●フルフェイス型
●ジェット型
●システム型
●オフロード型
●半ヘル(半帽)型

安全性の高い順に並べると

フルフェイス型>システム型>オフロード型>ジェット型>半ヘル の順になります。

ヘルメットは、色々なメーカー製があり、バイクの車種によって、合う合わないがあります。

機能についてやヘルメットの種類別の特徴などは、ちょっと調べた方がいいですね。

【関連記事】ヘルメット関する記事が参考になります

ウエア(ライダースジャケット)は素材も吟味する

体がむき出しになって走るバイクは、真夏で暑いからといって半袖・半ズボンで走ることは、

安全性を考えたらあってはならないことです。

たとえ事故を起こさないとしても、立ちゴケは、ベテランライダーでも起こりうることで、
まずバイクと一緒に倒れたら、膝や手やひじのケガをするのは当たり前。

バイクジャケットのプロテクターの場所

また、風に長時間当たって走行すればわかりますが、体に風を受け続けると疲労感が激しくなります。

安全性と快適性を考えて選ぶのですが

具体的に専用ウエアに備わった機能としては、

●ライディングの姿勢に合わせた形状
●バタ付き防止の機能
●ベンチレーション機能
●プロテクター機能
●視認性のリフレクター付き機能
●防寒・防風機能
●防水機能
●冷感機能

などがありますが、

夏でも、長袖はマストです。

またウエアの素材も様々です。

かっこいいバイク乗りらしい レザーウエア(革ジャン)や化学繊維製の多機能な素材の製品がたくさんあります。

amazon ジャケット売れ筋

amazon バイクジャケットの売れ筋ランキング

 

 

余談ですが、革ジャン(レザーウエア)は一年中着られるものではありません。

一年のうち、半分以上は革ジャンは正直、快適なウエアではないのです。
(冬はそれだけでは寒くて、夏は暑いのです)

革ジャンに適した季節については

【関連記事】革ジャンに適した季節は?の記事が参考になります。

バイクで革ジャン 適した季節と選ぶべきポイント 実用面を考えるバイクウエアと言ったら革ジャン(レザージャケット)ですね。 ツーリングや街乗りでバイクに乗る時、かっこいい革ジャンを着て颯爽と走りたい...

【関連記事】おしゃれなジャケットについての記事

バイクジャケットの選び方 ダサくならないおしゃれな大人のおすすめ品ツーリングで使えるかっこいいバイクジャケットの選び方  ダサくならない大人のおしゃれおすすめジャケット...

パンツ(ライディングパンツ)はプロテクターが重要

同様に、パンツも真夏でも、長ズボンにしましょう。

バイク専用のライディンングパンツからカッジュアルウエアと変わらないデニム製の

専用パンツはあります。

専用品として共通していることは、ブロテクター

内蔵しているタイプになります。 膝・腰・を保護するものです。

(※プロテクターは、単体でもあります。)

プロテクターに関しては後で説明します。

グローブはプロテクター付きの専用品

バイクに乗らない人は、グローブは単なる手袋と考えがちですが、

バイク専用のグローブには、転倒の時にプロテクター代わりとなる補強が手にひら・手の甲、あるいは手首にまでついています。

素材は、本革製や合成繊維ですが、ゴアテックス(GORE-TEX)などのウエア専用の素材を使った高機能なものまであります。
(この場合の機能とは、防水性や保温性や透湿性など)

 

一般的な作業用グローブでも代用できますが、バイク専用製品の方がスイッチ類の操作もしやすく便利です。専用品を選びましょう。

【関連記事】バイクグローブの選び方

バイクグローブのおすすめ15選 スマホ対応や革製でプロテクターが大切バイク用グローブの選び方 重要なのは安全性(プロテクター入り)と機能性(スマホ対応) 季節や用途によって使い分けるグローブは(3シーズン・冬・雨)と分けて考えるべき。 自分のバイクにあったグローブを見つける。...

ブーツ(シューズ)の専用品は機能的でかっこいい

ブーツ(シューズ)の専用品は、足を足首まで守れるようになっている硬質なものです。

一般用の靴でもその条件を満たしていれば代用できますが、バイク用とは一見見えないようなカジュアルでおしゃれな専用品もあります。

専用品の方がかっこいいデザインが多いですよ。

シューズ選びの注意点などを書いた記事は参考になります。

【関連記事】 カジュアルでおしゃれなバイク用シューズの記事

バイクシューズおすすめ6選 カジュアルでおしゃれな靴を履くべしバイク用シューズ(靴)はカジュアルでおしゃれに選ぼう。本格的なバイク専用スニーカータイプと本革クラシックブーツのおすすめ6選...

プロテクター ウエアの下につけるのがベスト

ここでいうプロテクターは、バイクウエア(上下)に着けて使用するケガ防止のための補助具です。

バイク専用のウエアやパンツには、内蔵されいて、取り外しもできるようになっているものがほとんどです。

プロテクターは、胸部・肩・ひじ・腰・脊髄・ひざ を守るためのものです。

内蔵して使うタイプ以外に、外付けできるタイプもあり、

ウエアのように、ウエアの下に着込んで使用するものもあります。

着込むタイプのバイク用ブロテクター(インナープロテクター)

樹種製・カーボン製・硬質のスポンジ製のものまで様々です。

プロテクターは、ケガ防止のためには、最低でもひじとひざ部分には、必ず装備すべき重要なアイテムです

ヘルメット同様、重大事故の場合、命を救ってくれるものですよ。

【関連記事】 バイクのプロテクターで普段着感覚を!の記事に詳しく書いています。

普段着でバイクに乗りたい。その悩み 最強・安全なプロテクターで解決バイクのプロテクターは安全上必要なアイテム。インナープロテクターは、おしゃれで自由な着こなしが楽しめるバイクの最強アイテムです。...

バッグ バイク専用品は機能的で便利

バイクには、荷物を収納できるスペースはほとんどありません。

基本的に、紐(ひも)などで固定すれば、済むといえばそれまでですが、

バイク用には、便利で機能的な簡単に取り付けができるバッグが揃っています。

たとえば、リアシートに取り付けたり、タンクの上に付けたり、それをバックパックとしても使えるものもあり便利です。

ワンタッチで荷物が固定でき、脱着が簡単なバッグがあれば、体は身軽で快適ですよ。

バッグのタイプには

●タンクバッグ
●シートバッグ
●リアボックス
●リュック兼用タイプ
●サイドバッグ
●パニアケース

などがあります。

基本的なものとしては、バイクにとって使いやすい、便利なタンクバッグがおすすめできます。

タンクバッグが便利でおすすめ

手元に荷物があり、中身の取り出しも便利です。

【関連記事】タンクバッグの記事が参考になりますよ。

タンクバッグ はダサい?ツーリングに必要な最強グッズ おすすめ10選バイクのタンクバッグはダサくはない機能的な最強ツーリングアイテムです。 機能面の充実したおしゃれな万能バッグを選びましょう。 厳選10選 ランキングあり...

 

バイクの服装 車種別

車種別の服装については、機能性というより似合う 似合わない という問題になります。

ベテランライダーならわかることなのですが、初心者は意外とわかっていないもの

(例)私も初めてのバイクがアメリカンクルーザーでしたが、
フルフェイスヘルメットをかぶっていましたよ。(いかにも初心者ですね)

今は、各車種に合う豊富なアイテムが揃っています。

スーパースポーツ(カウル付きスポーツバイク)

スポーツバイクに合う服装
カウル付きスポーツタイプのバイクは、スポーティーでカラフルな装備が似合います。(ストリートファイタータイプはカウルがありませんがここに入ります)

バイクのカラーに合わせたり、レーシーなイメージのあるカラーを小物でもチョイスした方が
カッコよく見えます。

ネイキッドバイク(カウルなし)

カウルなしネイキッドバイクに合う服装は?
ネイキッド型バイクは、車種の幅が広いので一概には言えませんが、
カウル付きスポーツバイク派でない方が選択するバイクだと思います。
(ストリートファイタータイプは違いますが)

いわゆる、ノーマルタイプですので、レーシングウエアのような派手なデザインではない

落ち着いたカラーリングのものがしっくりきます。

ネイキッドバイクについては、

【関連記事】ネイキッドバイクファッションについての記事が参考になります。

バイクファッション ネイキッドバイクのタイプ別似合うファッション ネイキッドバイクに似合う服装の決め手をカテゴリー別に提案 かっこいいバイクファッションコーディネートのすすめ。...

ネイキッドバイク(スクランブラ~バイクやカフェレーサー)

レトロなバイクに合う服装は?
ネオクラシックバイクなどのクラシックなテイストのバイクの場合は、服装もクラシカルに揃えましょう。

レトロビンテージというキーワードで服装をまとめた方が似合います。

 

普段着感覚のウエアでまとめる方法を書いた記事が参考になりますよ。

【関連記事】ネオクラシックバイクファッションの記事

ネオクラシックバイクファッションはレトロでカジュアルな普段着感覚で!ネオクラシックバイクのファッションを考える。街に溶け込む大人のバイクには、レトロでカジュアルなセンスある大人のバイクファッションを選んで渋く粋にキメる。もうバイク乗りがダサいとは言わせない。おすすめ品の紹介...

 

アメリカンクルーザー

アメリカンクルーザーに合う服装は?
ハーレーを代表とするこの手のバイクには、

ある程度似合うファッションというものが確立されていますね。

特にここではコメントする必要はないでしょう。 キーワードはワイルドでしょうか?

ヘルメットはジェット型、ワイルドな革ジャン、ジーンズ、ウエスタンやミリタリー風のブーツなどが似合います。

アドベンチャーバイク

アドベンチャーバイクに合う服装は?
オフロードバイクから発祥したアドベンチャーバイクですが、

位置付けは、
オンオフ両用のロングツーリング用の重装備なおしゃれなバイクなのです。

キャンプツーリングでの利用や、乗りやすいということで日本でも人気が高まっていますが、

本来は、ヨーロッパでのお金持ちのかっこいい旅のスタイルとして確立された車種なので
ヘルメットやウエアは専用のカチッとした装備にする方が似合います。

 

アドベンチャーバイクのウエアについての記事が参考になりますよ。

【関連記事】アドベンチャーバイクに関する記事

アドベンチャーバイクツーリングに合う装備 かっこいいおすすめ品アドベンチャーバイクには専用の機能的でかっこいい装備(服装)を選びたい。おすすめ品のご紹介...

オフロードバイク や ハイパーモタードタイプ

オフロードバイクに合う服装
オフロードバイク用の装備は、オフロード専用品があります。

ひさし(バイザー)付きヘルメット、外国製専用ブーツが定番の形です。

オフロード専用品は、主に競技用が多く、通気性の良いものが多いです。

転倒はつきものですので、プロテクターやロングタイプの硬質のブーツは必需品で

安全性が高いものがあります。色の派手目なデザインです。

バイクの服装 目的別

今度は、バイクを使うシーンについて考えていきましょう。

シチュエーションとしては以下の3つですね。

●ツーリング
●ストリーツユースや通勤
●サーキット走行やスポーツ走行

ツーリング

ツーリンに合う服装は?
ツーリングに関しては、安全性を重視した専用装備がおすすめです。

ちょっと走るというよりも、1日の移動距離は長くなります。

高速道路走行も考えると、安全性を意識した方が良いのです。

ヘルメットやウエアは長距離走行しても快適なものを選ぶべきです。

ストリートユース

ストリートユースに似合う服装は?
通勤や街乗りの足としてバイクを使う場合、バイクを降りても街に溶け込めるような、カジュアルに見える服装がやはり似合います。

レーシングウエアのような派手でゴツい装備は浮いてしまいます。

ストリートユースでは、安全性を軽視しがちになりますが、

プロテクターはカジュアルウエアの下に
装着して走るくらいの気持ちが大切です。

サーキット走行やスポーツ走行

サーキット走行に合うウエア
サーキットを走る、ツーリングといっても目的は、自動車専用の有料道路でスポーツ走行をするのが目的、

こんなシチュエーションは初心者には無縁でしょうが、

レーシングウエア(革ツナギ)とレーシングブーツ、レーシングパンツはマストアイテムでしょう。

余談ですが、サーキット走行には、上下つながったレザーウエアとフルフェイスヘルメットは必須です。

バイクの服装  季節と体感温度

日本の四季を考えるとバイクの服装は、一年を通して同じものは不可能です。

また、考えなければいけないのは、体感温度です。

日常の暑さ寒さは、バイクに乗る場合、当てはまりません。

理由は、実際の外気温とバイクで走る場合の体感温度が違うからです。

詳しく説明しますと、

バイクの服装で重要な 体感温度

 

体感温度を計算する方法があります。

実にわかりやすいですよ。

外気と比較したバイクの体感温度

●外気温と湿度と風速によって計算します。

 

速度が60km /h(一般道路)の場合は風速16,6m

速度が100km /h(高速道)の場合は風速27,7m

速度を風力に換えて計算するとこうなります。

この風速から体感温度を割り出せるんです。

 

計算はCASIOのKEISANというサイトで数値を入力すればわかります。

【計算結果】

20℃(春秋) 10℃(冬) 35℃(夏)とした場合
(※平均的な季節の外気温)

外気温(速度) バイクの体感温度
20℃(60km /h) 20℃ → 9,3℃
20℃(100km /h) 20℃ →  8,5℃
10℃(60km /h) 10℃ → ー3,6℃
10℃(100km /h) 10℃ →  ー5,2℃
35℃(60km /h) 35℃ → 29℃
35℃(100km /h) 35℃ → 28,9℃

(※湿度は50%で計算)

季節の良い20℃程度の外気温でも10℃以下(冬並)

●外気温10℃程度のは体感気温は氷点下

●外気温35℃程度の真夏では30℃程度にしか下がりませんね。

春秋(20℃でも体感温度は10℃以下)の服装は?

春夏は、外気温から考えると長袖一枚でも十分な温度ですが、

バイクに乗る場合は、体感温度は10℃以下です。 冬なんですね。

まして、ツーリングで山間部の気温の低いところを走ることを想像すれば

わかりますように、バイクの服装は、一般的な冬の服装が適しているといえます。

冬 (体感温度はマイナス3℃以下)の服装は?

冬はどうかというと、体感温度は外気温が10℃でもマイナス(氷点下)です。

例えるならば、氷上のワカサギ釣りという状況と同じ服装が必要なことが
わかると思います。

万全な防寒対策が必要になります。

ウエア(上下)プラス ヘルメットや顔周辺・グローブやシューズも

防寒対策が必要なんです。 氷点下で薄着では、走ることは不可能ですよね。

冬対策ウエアの関連記事もあります、参考までにどうぞ

 

【関連記事】バイク冬のウエアや防寒対策の記事

冬用ウエアや冬用インナーウエアについて解説しています。(商品紹介あり)

冬のバイクジャケット 防寒仕様のおしゃれなおすすめ16選冬のバイクウエアのおすすめ16選 カジュアルでおしゃれ 汎用性が高くアウトドアシーンやタウンユースに似合うウインタージャケット...
バイクの防寒パンツ 最強のオーバーパンツと防風裏起毛タイプ10選これで安心の冬対策 バイクの防寒パンツ 最強のオーバーパンツとおすすめパンツ10選...
バイク冬用インナーで防寒対策を最強にしよう おすすめ厳選10種冬のバイクの防寒対策はインナーウエアで万全で快適に。インナーウエアの素材別解説とおすすめ品厳選10選...

 

夏 (体感温度は30℃以下にやっとなるだけ)の服装は?

夏の外気は、炎天下では35℃を超えることは珍しくありませんよね。

バイクは風を受けるから涼しいと思いがちですが、100km /hの高速走行でも
体感温度は30℃程度にしか下がりません。涼しくはないのです。

ですから、バイク用の夏のウエアは、半袖 で良いのではと考えがちですが、

安全性を考えたら長袖と言いましたように、長袖の涼しいウエアを厳選する必要が
あるのです。

バイクの場合、ウエアでいえば、生地はメッシュが最適ということになります。

 

【関連記事】バイクの夏用ウエア全般に関する記事

メッシュ素材をおすすめしている記事です。

ツーリングの服装 夏対策の快適装備の決定版 これで猛暑も乗り切れる真夏のツーリングの暑さ対策について最強のアイテムを紹介する記事 【まとめ記事】 ...
バイクグローブ 夏用最強の車種別おすすめメッシュグローブ 20選夏用バイクグローブのおすすめ20選 夏最強のメッシュグローブを車種別におしゃれに選ぶ...

夏対策のメッシュジャケットの記事も参考になりますよ。

【関連記事】夏用フルメッシュジャケットの記事

真夏のバイクジャケットはフルメッシュが快適 失敗しない選び方真夏のツーリングのジャケットはフルメッシュジャケットを1つ用意して、快適な暑さ対策を。 失敗しない夏用ジャケットの選び方を解説します。...

バイクの服装 大切なのは安全性と快適な機能

バイクの服装選びで重要なのは

●安全性
●機能性と快適性

この2点を中心に考えて

●バイクの車種に似合うセンスある服装
●目的別に揃える服装
●季節性を考えてそろえる服装

この3点を考えて選ぶ必要があるということがお分かりいただけたかと思います。

あなたの選ぶべき服装が見えてきましたか?

センス良いチョイスの手助けになりましたら光栄です。

バイクの服装 安全性・機能性と目的別にアドバイス まとめ

まとめ

●バイクの服装選びで重要な項目は

○安全性 ○機能性 ○かっこよさ
●バイクの服装で必要なものは

○ヘルメット○ウエア○グローブ
○シューズ○プロテクター○バッグ

●車種別の似合う服装

●目的別に必要な服装

●季節別に必要な服装
○体感温度の説明

 

老ライダー
老ライダー

最後までお読みいただきありがとうございます♪

他のバイク関係の記事もぜひ、チェックしてみてくださいませ♪

【関連記事】バイク用品の記事

\バイク用品についての記事をチェック/
バイク用品INDEX

バイク記事一覧roriderblog

\楽天で探す/

送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

\amazonで探す/

\ZUTTO RIDE MARKET 欲しいバイクを探す【登録無料】/

 

●バイク保険に入っておこう●

同じバイク保険でも保険料は保険会社毎に異なります。
複数の保険会社を比べてみれば、
一番安くてお得なバイク保険が見つかります!
<無料>バイク保険一括見積もりで最大8社を比較しよう!
<最短5分>

\バイク保険を調べる/
インズウェブバイク保険

ブログカテゴリー別一覧 老ライダーブログ

【カテゴリー別記事一覧】

バイク用品

>>INDEX一覧

【注目のピックアップ記事】

バイク用便利グッズ 買って良かったと思うはず。快適おすすめ20選ツーリングを快適にするには、疲労軽減とストレスフリーを考える事が重要です。 よく考えられた実用的でリーズナブルな評判の良いバイク用便利グッズ20選を紹介します。...
普段着でバイクに乗りたい。その悩み 最強・安全なプロテクターで解決バイクのプロテクターは安全上必要なアイテム。インナープロテクターは、おしゃれで自由な着こなしが楽しめるバイクの最強アイテムです。...
ネオクラシックバイクファッションはレトロでカジュアルな普段着感覚で!ネオクラシックバイクのファッションを考える。街に溶け込む大人のバイクには、レトロでカジュアルなセンスある大人のバイクファッションを選んで渋く粋にキメる。もうバイク乗りがダサいとは言わせない。おすすめ品の紹介...
ツーリングの雨対策 これで完璧 楽しく安全な快適グッズ まとめツーリングでの雨対策のポイントと、防水性と機能性の高い3種の神器(レインスーツ ・レイングローブ ・ブーツカバー )のすすめ 完璧な最強アイテムで快適ツーリングを実現しよう! バイクの雨対策のまとめ ...
ジェットヘル 開放感が最高 機能性とおしゃれなおすすめ15選 バイクのヘルメットの基本形、ジェットヘルメットはおしゃれでレトロな個性を主張できる点で楽しい。安全性や機能性、デザインで考え、車種別購入者の評判の良いものを厳選した15選...
システムヘルメットのおすすめ10種 便利で機能的2wayでも使えちゃう機能的で便利、人気のかっこいいシステムヘルメットについて、初心者からベテランまで納得できるおすすめ品10選 2WAYタイプが特におすすめです。...

 

オートバイライフ

>>INDEX一覧

【人気の記事】

スクランブラーバイク 250−400 中型で選ぶおしゃれバイク今流行のスクランブラーバイクは、中型クラス(250cc〜400cc)の外車がおすすめ おしゃれで手軽、カジュアル感覚でタウンユースに使える車種を紹介します。 どこで買えるかも判ります。...
タンデムツーリング便利グッズ 6種のおすすめ これでタンデムの不安解消!タンデム(2人乗り)でバイクライフ を楽しむための便利グッズの提案 最低限必要なバイクのタンデムツーロングを快適にする商品の紹介記事...

オートバイ知識

>>INDEX一覧

【読まれている記事】

バイクのエンジンでロングストロークって良いの?ランキング12選ロングストロークエンジンのバイクは今注目のバイク GB350ばかりではなく、隠れた楽しいバイクがこんなにあるのです。 乗り味が玄人好みのエンジンですが、言葉にできないけれど乗ってしまえば虜になる。それがロングストロークエンジンの魅力です。...
タンデムツーリング タンデムしやすいバイク おすすめ10選タンデムツーリング でバイクライフ を楽しみたい!と一念発起した方。 バイクの2人乗りでバイクの旅は楽しさが広がる! その考え方は...
ネイキッドバイクのおすすめ人気ランキング40選(大型〜250)ネイキッドバイクのラインアップのおすすめ40選を、250cc・中型(400cc)・大型の 名車・外車・現行車をランキング形式で紹介しています。 ...

バイク初心者

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

40代からのバイク初心者  大型乗りたいならこう選ぼう!おすすめ車種バイク初心者が大型バイクに乗りたい場合、バイクの選び方を解説。おすすめ車種10選 ...
おすすめ250ccバイクランキング8選 初心者向けを徹底比較バイク初心者におすすめの国産250cc8車種の紹介と比較ランキング一覧...

キャンプツーリング

>>INDEX一覧

【おすすめピックアップ記事】

バイクでキャンプツーリング テント選びとおすすめの始め方バイクのキャンプツーリングを始める初心者向けのおすすめの始め方と、バイク用に最適なテント11種の紹介...
キャンプツーリングの持ち物 使える便利グッズ 超コンパクトな15選キャンプツーリングに使えるコンパクトで実用的な便利グッズ15選 これでキャンプが劇的に快適になります。...
バイクに合うキャンプの始め方 道具一式を上手に揃えるコツと予算バイクでキャンプの旅の始め方 道具一式をコンパクトに上手に揃えるコツと予算を解説...
ソロキャンプできる手軽なバイク おすすめ125〜250  10車種バイクでソロキャンプに行くなら、125ccで考えるのが手軽でコスパが良く賢い方法です。 キャンプできるバイク(キャンプバイク)を選ぶ注意点とおすすめの10車種を紹介...

バイクを高く売る

>>INDEX一覧

【ピックアップ記事】

バイク買取のコツ 高く売る方法と買取交渉について【体験談】バイクを高く売りたい人への、失敗しない売り方のアドバイスとバイク買取業者の基礎知識と交渉のコツ【体験談】...
バイク王の評判は最悪?口コミから考える買取成功のコツと方法 バイク王のバイク買取はネットでの評判が悪いのは大手であることの宿命。 業界No. 1の理由と、バイクを高くスマートに売るためのコツのアドバイス記事...

バイク保管・盗難防止

>>INDEX一覧

【注目記事】

バイクの盗難対策と泣き寝入りしない保管方法 【アパート編】大切なバイク(愛車)を守るための盗難対策と窃盗団の手口を解説。同時にバイクのアパートでの保管について解説...
バイクロック 盗難防止の最強対策はこれです。最強ロックは必要バイクの盗難は2度と経験したくない。 最強のバイクロックと対策を解説...
バイクのガレージハウスを手軽に作る方法。盗難防止と自由空間の実現バイクの保管・盗難対策にバイクガレージ は必要ですが、バイクに乗っていない時も楽しめる、書斎や作業スペースとして使える移住空間を手軽に作る方法の解説です。...

【番外編】     バイク雑談

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

大型バイク外車(輸入車)2気筒のすすめ DUCATI空冷エンジン編大型バイクは2気筒がおすすめ DUCATIの2気筒全車種とおすすめを紹介...
バイク乗りに贈るプレゼント バイク好きが選ぶ喜ばれるおすすめ品バイク乗りへのプレゼントにバイク好きが選んだおすすめ品を贈りましょう。センス良いと喜ばれること請け合いです。おすすめ品12選...
V型2気筒エンジンの大型バイクがおすすめ 魅力は心地よい音と振動! 大型Vツインエンジンのバイクの魅力を知らない人のための提案記事 音と振動と魅力的な車種を紹介...

外車の魅力

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

外車 バイクの魅力満載 かっこいい単気筒250cc【最新版】  単気筒の250cc外車は、おしゃれで個性的、まるでカスタムしたように魅力的で価格も安くておすすめです。 ...

 

かっこいい大型バイク 外車の個性ある30選 必読です!個性あふれる大型バイクのかっこいい外車を紹介。 日本車とは違った魅力あるすごいバイク30選...

カスタム

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

BMWバイクの旧車カスタム がおすすめ カフェレーサー いくらでできる? こんにちは 老ライダーです。 今回は、色々なバイクに乗り継いできたベテランライダー向け内容です。 普通のバイクには飽...

 

(広告) 二郎系ラーメンの宅配

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です