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【外車バイクランキング10選】大型初心者にも合う外車が見つかる!

大型免許をとって外車に乗りたい!という方、読んでみてください。

大型バイクに乗ると決めたあなたの乗りたいバイクは”外車”なんだという方には最適な内容です。

”とっつきづらい”と思う外車ですが、選び方次第で、”とっつきやすい”のです。この記事は

外車に乗りたい!と思っている人以外は対象外です。

リーズナブルな”外車の大型バイク”をランキング形式でで紹介します。

すでに、候補を決めている方でも参考になると思いますよ。

外車にハマったら、徐々にマニアックな車種に買い替えればいい。

いきなり、高額な外車である必要はないと思います。
※紹介する外車のランキング’の車体価格は(80万円〜)です。高くないのです。

まず体験してみる。こういう乗りで良いと思いますよ。これからずっと続ける自分だけの楽しいバイクという趣味なんですから。

大型国産車のランキング記事はこちらでご覧になれます。↓↓↓

大型バイクランキング10選 初めてならこれ【2022年最新版】初めて大型バイクに乗る方に向けたおすすめランキング(10選)国産車編です。 乗りやすくて初めてでも安心の車種紹介...
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日本車と外車の差

外車に心惹かれる理由としては、 デザインや個性 なんとも言えない良い雰囲気 だと思います。 興味ある人にはこれでわかると思います。私もその一人です。

日本車と比較して、性能で選ぶという人は、ごく一部だと思います。

外車には、日本車と比較するとマイナスなイメージがありますね。

例えば、故障しやすい、価格が高い、維持費が割高

これが一般的なイメージですね。

これで、外車に踏み切らない人は多いと思いますが、その考え方は改めるべきです。

外車のマイナスなイメージを検証する

もう一度、外車のマイナスなイメージを上げていきますと。

故障のリスク

メンテナンスの不安

車体価格が割高

維持費が割高

乗りづらいかもしれない

この部分を考えていきます。

外車 故障リスクは過去のもの

故障のリスク⇨ 統計では日本車よりも故障率が高いのは事実です。

品質面ですね。しかし、ここ10年ほどで劇的に変わってきています。

(全てのメーカーとは言い切れませんが)

さらに、日本法人の設立等により補償制度が確立されている。

万が一、故障しても2年や3年の新車無償補償を各メーカーは実施しています。

壊れたら、無償で治してもらえるのです。今は、故障のリスクはない!と言っても良いと思います。。

外車はメンテナンスが不安

 

新車で購入する場合、今のバイクは、日本車も同じで、メンテナンスについてはディーラーやショップ任せになりますね。

(自分で電子制御部品のメンテナンスは出来ませんから)

問題は、 部品が手に入るのに時間がかかる ということですね。

これはメーカーにもよるでしょうが、可能性としてはあります。確かにリスクです。

しかし、メジャーなメーカーならあまり心配する必要はないと思います。

外車は車体価格が割高か?

 

一般的にはそうですね。
私が、外車に初めて乗った時は、同クラスで日本車の2倍〜3倍 これが普通でした。

しかし、それは30年も前の話です。

現在は、同タイプ・同スペックの車種で、価格が変わらないものもあります

ここが、大きなポイントです。 そういった車種を選べば、良いのです。

 

外車は高い”→全てには当てはまりません

【関連記事】憧れの外車が100万円で手に入る

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外車は維持費が割高

 

交換部品・メンテナンス作業費(工賃)は、確かに日本車よりは高いです。(2倍〜3倍)

これは仕方がないですね。事実です。

しかし、通常のメンテナンスでの差(オイル交換・定期点検)は微々たるものです。

乗りづらいかもしれない

こう感じますよね。日本人の体型に合っていないかも?

確かにそうかももしれません。 でも心配無用です。

どこのメーカーも試乗させてくれますよ。試乗して決めましょう。

また細かい部分(ハンドル位置の修正やシート高の変更、サスペンションの調整)は可能です。

相談してみましょう。自分仕様に変更すれば良いのです。

外車のマイナスポイント 結論

結論として、今までの外車のマイナスポイントを考えますと

交換部品代・工賃 以外 の項目は、心配することではない!という結論です。

ひとつ注意点があります

盗難対策を忘れずに! 大型バイクは高額なイメージがあります。

外車であればなおさら高額なバイクだと思われ狙われやすい思うこと。

車体価格を抑えておく理由には、盗難対策できちんとした”保管”が必要なためです。

盗難対策盗難保険の関連記事も、チェックしておいてください。

↓↓↓

●バイクの保管・盗難対策【アパート編】

 

大型初心者の外車 メーカー別に考える

 

日本における歴史や現在の状況を考えてみますと、

ハーレーBMWDUCATIは、最も心配のないメーカーです。

モトグッチ とトライアンフは、少し心配です。理由はディーラー数や過去の販売実績が上記3社とと比較し、少ない点です。

その他メーカーについては未知数です。 ハーレー BMW  DUCATI と同じくらい問題ないとは言えません。

これが正直なメーカーの評判だと思います。

大型初心者の外車 さあ 選ぼう!筆者の選んだランキング10 選

 

何を基準に選んだかを先に説明します。

その車種やメーカーの絶対的魅力

大型バイク初心者でも安心の車種

日本車と比較した価格⇨お買い得感

メーカーの信頼度

それでは、いきます。 もちろん私の独断と偏見が含まれています。 登場しなかったメーカーが信頼度が低いとうわけではありません。

オーナーの方は、そんなことないよ!〇〇は問題ないいいメーカーだよ!こう思われることはあると思います。

あくまでも一般論ですのでご了承ください。

大型バイク 外車 ランキング 10位

ハーレー 1200X フォーティエイト

過去に私もこのスポーツスター の1200sという車種に7年近く乗っていました。
今、日本では、一番売れているハーレーです。

初心者の方が、大型バイクの醍醐味と迫力を感じやすいバイクであることは間違いありません。
なぜ、もっと上位にこなかったのか?

説明しますと、走行性能や、バイクの重量にあります。

最初はおっかなびっくり乗っていた初心者でも、慣れてくると運動性能が気になるところです。

簡単にいうと、パワーに見合う走行性能ではないという点です。

パワーと言ってもハーレー、この1200ccはせいぜい60ps程度ですが、問題は重すぎる点です。

つまり、バイクの運動性能です。

アメリカンクルーザーは直進安定性は最高です。
でも、速く走ることには向いていない点です。

大型のパワーに慣れてくると、運動性能の点で物足りなさを感じるはずです。

ですが、北海道のようなまっすぐな道をゆっくり走りたいんだ!という方にはそんなことは関係ないと思いますので、

大型バイクのおすすめの楽しい迫力あるかっこいいバイクです。

重量が260kg超と重くなり、価格も高くなりました。この点がマイナスポイントです。

エンジン空冷Vツイン1203cc
車体重量263kg
シート高710mm
車体価格152万円〜

 

大型バイク 外車 ランキング 9位

ロイヤルエンフィールド コンチネンタルGT650

インド製のロイヤルエンフィールドは、一般的に馴染みの薄いメーカーですが、ベテランライダーにとっってはハーレーに並ぶ味のあるバイクです。

理由は、クラシカルな路線に徹しているメーカーだからです。

ハーレー同様、パワーや最先端機能とは無縁で重視しているのは、”乗り味”です。

ノスタルジックなオートバイに乗りたいという方におすすめです。

パワーは中型クラス並みです。ただし、エンジンの信頼性は高いです。

10000キロがオイル交換の目安です。(通常では3000キロあたりが標準)

高評価の理由は、価格です。日本車と比較してもお手頃価格です。

エンジン空冷並列2気筒648cc(47ps)
車体重量198kg
シート高793mm
車体価格79万5000円〜

大型バイク 外車 ランキング 8位

モトグッチ V9 ボバー

日本では、マイナーなメーカーですが、本国イタリアやアメリカではメジャーな伝統あるメーカーです。

モトグッチの過去のラインアップは、レーシーでとっつきづらい個性的なメーカー、これは否定できませんが、変わってきました。

ユーザーフレンドリーなバイクを生み出すようになりました。

その中でも、 かっこいい、今流行の”ネオクラシック”のボバータイプでデザインで、価格もお手頃価格になっています。

極太タイヤと無駄なものを排除した、カスタムしたかのようなデザインです。

クセがあると言われた伝統的エンジンですが、近年は乗りやすくなっているようです。

縦置き空冷Vツインエンジンの”乗り味”が楽しめると思います。価格もお買い得価格です。

エンジン空冷縦置V型2気筒853cc(55ps)
車体重量199kg
シート高808mm
車体価格110万円〜

大型バイク 外車 ランキング 7位

モトグッチ V7ストーンⅢ

同じく、モトグッチ の伝統あるV7シリーズ。

750から850ccへパワーアップして発売。ますます魅力的になりました。

”ネオクラシック ”のお洒落なデザインが魅力的な一台です。

価格もお求めやすい価格です。

エンジン空冷縦置V型2気筒853cc(65ps)
車体重量199kg
シート高770mm
車体価格107万円〜(新型は未発表)

大型バイク 外車 ランキング 6位

DUCATI モンスター950

Ducati モンスター

DUCATI の伝統ある、ユーザーフレンドリーなモンスターシリーズ。 新しくなってデザインも一新されました。

パワフルなエンジンと軽量でコンパクトな車体。

車格は中型バイククラスです。 乗っていて楽しい鼓動感、そして速く走れるバイクです。

本来ならば、ランキングではトップクラスなのですが、新型になり価格が上がってしまいました。

これがマイナスポイントですが、モンスターはさらに進化しました。

エンジン水冷L型2気筒937cc(111ps)
車体重量188kg
シート高820mm
車体価格143万円

大型バイク 外車 ランキング 5位

ハーレー ストリート 750

ハーレーの新顔、750ccのOHVでなないノーマルなDOHCの水冷エンジン。 ハーレーを乗りたい人には最も手軽な一台です。

従来のOHVの車種に比べてクセがなく、悪い意味では”ハーレーらしくない”と言われてい点と、

従来のOHVエンジンより燃費はかなり悪くなっている点が気になります。

しかし、デザインや乗りやすさという点と価格がお買い得な点で、大型入門者向けでおすすめです。

エンジン水冷V型2気筒749cc
車体重量233kg
シート高702mm
車体価格88万3300円〜

大型バイク 外車 ランキング 4位

ハーレー883N アイアン

ハーレーの入門車的位置づけで長らく愛されているスポーツスターの伝統のデザイン。かっこいいバイクですね。

1200ccと比較すると迫力に欠けるエンジンですが、思いっきり走れるバイクです。

気軽に楽しめると思います。

エンジン空冷V型2気筒883cc
車体重量256kg
シート高760mm
車体価格126万円〜

大型バイク 外車 ランキング 3位

トライアンフ トライデント660

トライアンフ トライデント650

トライアンフの二枚看板の一つ、水冷3気筒のネイキッドタイプのミドルクラスの”ライトスポーツ”です。

最新のデザインの新型車。大きな魅力は価格です。

外車が日本車の大型ミドルクラス以上のお買い得な価格で乗り出せます。性能面も心配なし。3気筒のパワフルな走りが楽しめます。

魅力は価格以上に。車体重量は189kg    日本車同クラスが↓↓↓

■ホンダ「CB650R」 202kg(直列4気筒エンジン) ■ヤマハ「MT-07」 183kg(直列2気筒エンジン) ■スズキ「SV650」 197kg(V型2気筒エンジン) ■カワサキ「Z650」 189kg(並列2気筒エンジン)

日本車同様、軽量ということがよくわかりますね。

エンジン水冷3気筒660cc(81ps)
車体重量189kg
シート高805mm
車体価格97万9000円

 

大型バイク 外車 ランキング 2位

トライアンフ ストリートツイン

トライアンフ ストリートツイン
トライアンフの伝統的なスタイル”ボンネビル”タイプのベーシックタイプ。 正統派の”ネオクラシック”なデザイン。

かっこいいと思うのでは私だけでは’ないと思います。

”バイク”というデザインと、並列2気筒の独特な乗り味は最新の水冷エンジンになっても変わらないようです。

日本でもメジャーになるつつある”トライアンフ”は価格面でもお買い得。大人のためのバイクだと思います。

エンジン水冷並列2気筒900cc(65ps)
車体重量198kg
シート高ここに説明文を入力してください。
車体価格107万円

大型バイク 外車 ランキング 1位

DUCATI スクランブラー アイコン

Ducati スクランブラー アイコン

1位はこのバイク DUCATI スクランブラー シリーズのベイシックな”アイコン”です。

”ネオクラシック”なデザインですが、少しヤンチャな派手好きの方向けのイタリアンスクランブラー です。

尖ったイメージのDUCATI の中で、モンスター同様ユーザーフレンドリーな乗りやすいバイクです。

DUCATI は味のあるパワフルな伝統的Vツインエンジン(Lツイン)が魅力です。

官能的なサウンド、外車の持つ魅力満載の”ネオクラシック ”な
おすすめの一台です。

エンジン空冷L型2気筒803cc(73ps)
車体重量189kg
シート高795mm
車体価格108円〜

 

【番外編】 中型排気量車もおすすめ

大型でなくても外車の雰囲気を味わいたいリーズナブル車種もあります。

400cc以下の中型クラスです。

BMW G 310GS

BMW G310GS

BMWは価格的に手軽なバイクとは言えませんが、新設計の水冷単気筒エンジンでお手頃価格なシリーズの一台。
アドベンチャータイプです。

BMW G310R

BMW G310S

同じ、エンジンの”ロードスター”タイプ。ネイキッド スポーツバイクです。

DUCATI スクランブラー シックスティ2

Ducatiスクランブラー シックスティ2

普通免許で乗れる唯一のDUCATI  見た目は大型タイプの変わりません。

 

●こちらに普通免許の中型クラスのラインアップがご覧になれますよ。
↓↓↓

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大型初心者に合った外車バイクランキング10選 まとめ

まとめ

お手頃価格で乗り出せる、ユーザーフレンドリーな大型外車をご紹介してきました。

日本車と比較して今や外車は手の届く存在になるつつあります。

外車を持つことでのマイナスポイントはありますが、まず、体験してみなければわからないのが外車の世界です。

個性的で所有欲を満たしてくれる外車

乗り出してみる気になりましたでしょうか?

老ライダー
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最後までお読みいただいてありがとうございます。

バイクを買うなら盗難対策保管場所の確保もしっかりとやりましょう。

大切な愛車です。

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