バイク用品

カブヘルメット ハンターカブにも似合う理想のおしゃれヘルメット8選

バイクを探していたら HONDAのカブに目がいってしまった。

それだけ可愛いスーパーカブ  ハンターカブなんてどこでもいけそうなバイクじゃないですか? 

これは使えそう!ということでカブに乗りたいと思う
方は多いはず。

カブライフを始めるためにまず、おしゃれなヘルメットは欲しいですね。

でも、初めてヘルメットを選ぼうとしても、どう選んだら良いかわからないですよね。

失敗しないカブヘルメットの選び方を

ヘルメットを初めて買う方に注意点とカブに選ぶべきおすすめのヘルメット
を解説いたします。

こんな方は読んでみてください

●カブに似合うヘルメットを考えている方

●初ヘルメットで失敗したくない方

●おしゃれで安全なヘルメットが欲しい方

ヘルメット選びの基準をまず知ろう

カブに似合うヘルメットの選び方

バイク用品店に行ったことはありますか?

所狭しとヘルメットも並んでいますね。

バイクのヘルメットは、色々なバイク用に開発・細分化され、さまざまなタイプがあり、

当然、多くのメーカーがあります。

まず、ヘルメットを選ぶ時の基準について、わかりやすくお話しします。

どのメーカーが良いの?

ヘルメットのメーカーOGK KABUTOはリーズナブルな製品が多い
日本では、3つのメーカーが大手メーカーです。

ARAI・SHOEI・OGK KABUTO3社です。

いずれも歴史があり、特にARAIやSHOEIは日本だけでなく。

世界的なインターナショナルブランドです。

世界シェアで言うとSHOEIが世界No. 1 、ARAIは国内No. 1メーカーです。

SHOEI・ARAIとも世界のレースシーンでもメジャーなブランドで高品質ヘルメットを専門に製作しています。
(いずれも安心の国内生産です)

その次がOGKカブト 三番目の大手メーカーでデザイン面や機能性でもARAI・SHOEIと肩を並べるメーカーです。

特徴として、価格面でリーズナブルな製品が多く、支持ユーザーも多いメーカー。

必ずしも、この3大メーカーでないとダメというわけではありませんが、選んでおいて失敗はないメーカーと言えます。

 

ヘルメットメーカーについてもう少し詳しく知りたい方は、この記事が参考になります。

【参考記事】国内外に主要ヘルメットメーカーについて

バイクのヘルメットメーカー 国内外の主要人気ブランド 16選世界のヘルメットメーカー 人気有名ブランド16選の特徴 ...

安全性と強度規格について

ヘルメットの強度規格について

強度規格というものがヘルメットにはあります。

日本では SGマークがバイク用ヘルメットには義務つけられています。

強度面を示す規格として他に

PSC規格・JIS規格SNELL規格等があります。(他にもありますが)

また、適応車種も明記されていて(小型車125cc以下・全車種用)などに
分かれています。

最低でもSGマーク付きにしましょう。

SGマーク付きのヘルメットは、使用期間内で適正な使用をして、適応した排気量のバイクに乗って事故を起こした場合、ヘルメットに問題があった場合は、補償制度により補償が適応されます。

ヘルメットの安全規格
強度面でも安心ですよ。

ヘルメットのタイプについて

ヘルメット種類について説明します。

●フルフェイス型
●ジェット型
●システム型
●オフロード型
●半帽型(半ヘル)

それぞれの特徴を挙げていきます。

 

ちょっと長くなりますが読んでみてください。

 

●【関連記事】初心者のヘルメットの選び方(商品紹介あり)

バイク初心者におすすめヘルメット5種 徹底比較 コスパ良く選ぼうバイク初心者に向けたヘルメットの選び方 信頼できるメーカーのリーズナブルなベーシック製品5週を比較して本格的なヘルメット選びに役立つ記事です。...

フルフェイス型

フルフェイス型ヘルメット
頭部全体を包み込む最も安全性を考えたヘルメット

サーキット走行を前提としたレースの世界のヘルメットは、全てこのタイプです。

●特徴とメリット

安全性が高くで密封性がある

風切り音が少なく静粛性が高い

風が頭部には当たらないため快適

強度の高いハイグレードなものは値段が高い

●デメリット

脱着が面倒

重い

外の音が聞こえない(会話はできない)

つけたままでは、飲食ができない

ヘルメット内部は暑くなりがち

 

どんなバイクに合うか

●スーパースポーツタイプ
●ストリートファイタータイプ
●ネイキッドバイク(大型)

ジェットヘルメット型

ジェット型ヘルメット
頭部全体はカバーしているが、顎の部分は開放しているヘルメット

●特徴とメリット

脱着が簡単

開放感があり、会話や飲食が着けたまま可能

軽い

密封性がなく、夏は涼しい

価格が安い

●デメリット
顎の部分が無防備で安全性が低い

風切り音がする

冬は、寒い

ジェットヘルメットは、大きく分けて、2タイプに分かれます。

●シールドありタイプ
●シールドなしタイプ

※シールドなしタイプでも後からシールドを装着できるものもあります。

それぞれの特徴とメリット・デメリットです。

シールドありタイプ

ジェットヘルメットシールド付きタイプ
はじめからシールドがついているタイプが一般的です。

シールドの上げ下げもできるものもあります。
(インナーバイザー付きで目を守れるものあります)

●特徴とメリット

どんなバイクにも合うデザイン

モダンなデザインでスポーツバイクにも合う

機能面でも使いやすいものが多い

●デメリット

安全性は、フルフェイスに劣る

個性的ではない

どんなバイクに合うか

●全ての車種

シールドなしタイプ

ジェットヘルメット シールドなしタイプ
シールドがないタイプはファッション製を重視したヘルメットです。

●特徴とメリット

クラシカルでレトロ感を演出できる

機能性は無視したヘルメット

外輪が小さいタイプもあり、小ぶりでかっこいいものもある。

風を感じる爽快感はNo. 1

●デメリット

目や顔面を守るための補助アイテムが必要
(サングラス・ゴーグルなど)

雨や寒さには弱い

顔面に風が当たり疲れやすい

どんなバイクに合うか

●アメリカンクルーザータイプ
●クラシックタイプのネイキッド
●カフェレーサータイプ
●小排気量のバイク

システムヘルメット

システムヘルメット
フルフェイスと同様の形状ですが、ヘルメットの前面を上げ下げできるヘルメット

●特徴とメリット
フルフェイスの安全性を確保し、ジェットヘルの開放感も得られる
便利なヘルメット

(基本的には、上げ下げは走行中に行うものではありません。)

ヘルメットを外さなくてもジェトヘルのように飲食が可能

※一部のヘルメットは、ジェットヘルとフルフェイスに切りかえて使用できるものもあります。

●デメリット
ヘルメットの外輪が大きくなる

ヘルメット自体が重くなる

フルフェイスよりも強度面で弱い

レトロなデザインのものはない

 

どんなバイクに合うか

●カウル付きスポーツバイク
●モダンなストリートバイク
●アドベンチャーバイク

 

オフロードタイプ

バイザー付きオフロード用ヘルメット
●特徴とメリット
通気性を一番に考えられたオフロードの短時間走行用のヘルメットで
バイザーがついている。
(バイザーは、日差しよけだけではなく、チリや小石からの顔面防御、
ヘルメット内部への強制送風)この効果のため)

基本的にヘルメットの形状はフルフェイスタイプですが、

顎の部分を通気性をよくした形状になっている。

オフロードタイプも大きく分けて3タイプに分類できます。
●オフロード専用

●【新ジャンル】アドベンチャーバイク用

●【新ジャンル】クラシカルタイプ

それぞれ説明しますと

オフロード専用

オフロード専用ヘルメット
●特徴とメリット

オフロードの激しい動きでもヘルメット内部を快適にできる通気性のよさ

カラフルで派手なデザインが多い

●デメリット

通気性が良いので冬は寒い

ゴーグルが必要

オフロードタイプ以外のオンロードバイクに、似合うバイクが少ない

どんなバイクに合うか

●オフロードバイク
●アドベンチャーバイク
●モタードタイプ

アドベンチャーバイク用
(デュアルパーパスタイプ)

アドヴェンチャーバイク用ヘルメット
●特徴とメリット

過去にはなかった新ジャンルのヘルメット

デザインは、オフロード用と同じですが、ツーリングを前提に

考えて密封性を重視していて長距離走行での快適性を追求している

●デメリット

機能性の高いものは価格が高い

オフロードテイストのバイク以外は、似合うバイクが限られる

どんなバイクに合うか

●アドベンチャーバイク
●モタードタイプ

クラシカルタイプ

スクランブラーに合うビンテイジフルフェイス
●特徴とメリット

これの以前はなかった新ジャンルのヘルメット

クラシカルなオフロード用ヘルメットとして
機能面よりも個性的デザイン性で人気

オフロードバイクのなかった時代を彷彿とさせるデザイン

特徴はフルフェイスの”ダースベイダー”のようなヘルメットの口元

ゴーグルや特殊なシールドを併用します。

フルフェイスによくある閉塞感がなく快適

●デメリット

個性的なので、似合うバイクが限られる

デザイン以外にメリットがあまりない

夏は快適だが冬は寒い

どんなバイクに合うか

●スクランブラーバイク
●カフェレーサーバイク
●オフロードバイク

半帽(ハーフキャップ)タイプ

半帽ヘルメット
●顔面は無防備、頭部のみを保護したヘルメット

小型バイク用の手軽なものから、
ファッション性を重視したデザインのヘルメットもある

価格は、一番安く軽い

●デメリット

強度・安全面は不安

内装が外せない(洗えない)ものがほとんど

サイズのバリエーションが少ない

ハーレー御用達ヘルメット

半ヘル(ハーレー御用達)
●特徴とメリット

似合う、かっこいいという部分で、アメリカンクルーザー(ハーレー等)で愛用される。

価格は安いものが多いが、大型バイク用の強度のものはない。

●デメリット

安全面が不安

頭部以外は無防備

冬は寒い

どんなバイクに合うか

●アメリカンクルーザー

小排気量用お手軽タイプ


●特徴とメリット

別名お椀ヘル・半ヘルと呼ばれる

最も手軽なヘルメットで価格も安い
一部のクラシックバイクには似合う。

もしくは、ファミリーバイク用として存在する。
ゴーグルと併用して使用するものもある。

●デメリット

安全性が問題

内装が外せないものが多い

サイズのバリエーションがない

どんなバイクに合うか

●スクーター(ファミリーバイク)
●小型バイク

ヘルメットの重量も大切

快適なヘルメットを選ぶ場合、ヘルメットの重量も大切です。

ヘルメットは強度が高くなるほど重量も増すという傾向にあります。

快適ヘルメットの重さは1、5kg

究極の軽くて疲れないヘルメットは1kg

2kg以上のヘルメットは重いと感じます。
(長時間走行では首が疲れることもありますよ。)

(一部 カーボン製のヘルメットは1kg以下の軽量なものです)

ヘルメットの機能 シールド

シールドは大切な部分です。

バイクで走行すると、風を受けながらということになります。

シールドは風から顔面を守る大切な役割を果たしてくれます。

目をまず守る必要があり、顔全体にも必要です。
ゴミや虫が顔に当たると辛いものです。

ゴーグルやサングラスでは顔全体を守れません。

ヘルメットの機能 ベンチレーション(通気性)

ベンチレーションという、

ヘルメット内部に空気を送り、蒸れを防止する機能のあるヘルメットは、

フルフェイスでも快適です。

積極的に外部空気を取り入れるタイプのフルファイスが口元スリットタイプです。

夏場の暑さを考えると口元にもスリットのあるヘルメットを選ぶ方が良いでしょう。

ヘルメットの機能 風切り音

風切り音は、気になるものです。 フルフェイスヘルメットが一番風切り音の少ないヘルメット

ジェットヘルメットでも風切り音の少ないものもあります。

開放的なジェットヘルメットは、付けたまま会話ができるメリットはありますが、
走行中は風の音で何も聞こえないこともあります。

ヘルメットの機能 内装の脱着

ヘルメット内部は、ファブリック製の内装がついています。

ヘルメット内部は、汗をかくものなので、

できれば、内装を外して洗えた方が清潔に使用できます。

廉価なヘルメットは、内装が外せないものもありますよ。意外と重要な部分です。

 カブヘルメット 理想のヘルメットを考える

カブに似合うヘルメット
それでは、今まで説明してきたヘルメットで、カブに合うヘルメットはどんなものかを考えましょう。

3大メーカーで軽くて、カブに似合うレトロでおしゃれなヘルメット

フルフェイスで夏も涼しくジェットヘルではシールド付き

この二択が快適で理想的で安全なヘルメットと言えますね。

ノーマルカブのお散歩ツーリングでは


リトルカブなどのノスタルジックなデザインのバイクには、

クラシカルなジェットヘルが一番似合います。

内装がはずせて洗える、強度面でも安心のジェットヘルメットです。

そして、安全性が高い方がいいですね。

シールドも付けましょう。

 

また、安全性を考えるとフルフェイスという選択もありかと思います。

フルフェイスはイカつくなってどうも抵抗がある、

カブに合う?と思われる方もいることでしょう。

 

ノスタルジックでセンスある、口元にスリットがある、密封感をあまり感じない

フルフルフェイスも一つ紹介しておきます。

これなら、違和感なく、カブにもマッチします。

ARAI RAPAID NEO オーバーランド


フルフェイスのおすすめです。

広告業界では有名な加藤ノブキ氏デザインのおしゃれなフルフェイス

ARAI ラパイドネオの限定カラーデザインです。

クラシックヘルメットの形を再現して、現代に蘇ったこの形がレトロなカブにマッチします。

SG規格 SNELL規格取得品

 

わかりやすい動画があります。

【参考動画】(引用元 ARAI CHANEL)

信頼のARAIブランドで安心の本格派ヘルメットです。

口元スリットも入っています。

2色から選べます。

【購入者の口コミ】

これがフルフェイス!?

初フルフェイス!大きさが合わない、苦しい、暑いイメージでずっと買わなかったが可愛いデザインに一目惚れ。とっても良い!!これがフルフェイスというものなのか。風が通る、視界良好、苦しくない、暑くない。可愛い!!!良い買い物!!あっ。さすがに少し重い…

ARAI クラシック AIR


ARAIのクラシックタイプの雰囲気あるジェットヘルもおすすめです。

パライドネオのジェット版のようなしっかりとした作りとフォルム

色も渋くて可愛いラインアップ ヘルメットのフチのステッチで高級感とレトロ感を演出しています。

(内装取り外しも当然できますよ)

SG規格 SNELL規格取得品

シールドをつけましょう。

【参考動画】(引用元 SUPER SUB0701)

TT&CO スーパーマグナム マグナムレーサー

頭が小さく見えるスモールジェットヘルメット

TT&CO(東京 荒川区)はハーレーなどのクラシックテイストの製品

で評価の高いメーカーです。

スーパーマグナムは価格もリーズナブル

シールドをバブルシールドにすればレトロ感アップ
(内装は取り外し不可)

SG規格取得品

 

【購入者の口コミ】

デザイン最高。
ネイビー基調のアイボリーとのツートンにT T&C oの小さすぎず大きすぎずのお洒落なロゴ。
ゴーグルとのコーディネートもカッコいい。
値段もスモールジェットてしては安すぎず高すぎずで所有感有り。
バイクメット特有の頭デッカチにならずにメットと頭部の一体化。
大袈裟に言えば、帽子感覚で被れます。
スーパーにバイクで行った時も、
バイクを降りたあとにメット脱がずに、買い物できる点も地味だけど以外に重要なポイント。

 

●スモールタイプのジェットヘルメットについて、他のおすすめ品が見たいなら

【参考記事】かっこいい ジェットヘルについて

ジェットヘル 開放感が最高 機能性とおしゃれなおすすめ15選 バイクのヘルメットの基本形、ジェットヘルメットはおしゃれでレトロな個性を主張できる点で楽しい。安全性や機能性、デザインで考え、車種別購入者の評判の良いものを厳選した15選...

ZEALOT  FRYBOY JET カーボン


わずか800gと超軽量なカーボン製ヘルメットもあります。

快適なことと、強度面ではカーボン製ヘルメットは安心です。

カーボン柄はある意味おしゃれですね。(内装取り外し不可)

カーボン製ヘルメットとしては実にリーズナブルな製品です。

シールドをつけましょう。

SG規格取得品

LEAD ストリート アリス


かわいいカブのヘルメットと言ったらこの形

3大メーカー品ではありませんが、ロングセラーの人気商品です。

1,1kgと軽量ヘルメット

気軽にカブに乗りたいなら
この中で気に入ったデザインのヘルメットを選ぶのが一番手軽な方法です。

廉価なヘルメットですが、内装は、取り外せて洗うことができるのが嬉しいですね。

SB規格取得品(全排気量対応)なので強度面の心配はありません。

ハンターカブでのアクティブツーリングでは

ハンターカブに似合うヘルメット
ハンターカブやクロスカブは、オンロードというより、キャンプなど用のオフロードバイクに近いデザインのバイクです。

オフロード用ヘルメットから選ぶと良いと思います。

オフロードヘルメットは、基本的にシールドではなく、ゴーグルをつけるタイプです。

ツーリングを考えると、シールド付きがいいですね。

そこでおすすめできるのは、シールド付きのアドベンチャーバイク用に開発されたデュアルパーパスタイプのヘルメットです。

フルフェイス型ですが、通気性などのベンチレーション機能もバッチリ

快適なツーリング走行ができますよ。

シールドのしっかりしたタイプのアドベンチャーバイク用ヘルメットはオフロードのイメージの強いハンターカブとピッタリマッチします。

このタイプでメジャーで人気の2品はARAISHOEIのこの2つ

●ARAI TOUR CROSS
●SHOEI HORNET ADV

5万円ほどしますが、大型バイクでも安心の強度設計と機能があり、

選ぶならこの二択というおすすめヘルメットです。

 

◆ARAIとSHOEIのヘルメット比較 YouTube動画があります。

 

ARAI TOUR CROSS 3 DEPURETURE

ARAIのツアークロス3

SNELL規格 JIS規格取得品 (重量2,38kg)

ヘルメットのベンチレーション機能は大切

(通気性 ベンチレーションの機能部分)よくできています。

 

SHOEI HORNET ADV

SHOEIのホーネットADV

JIS規格品

ベンチレーション(通気性の機能部分)

【メーカーのコメント】

商品説明
クロスカントリーでの走行を可能とする力強さや機能性、オンロードを軽快に走る美しさや快適性を融合し、「シーンを選ばないスポーティな走り」を可能としたHORNET ADVが誕生。道や環境を選ばないスポーティなオールロード性能を有することを前提に開発。クロスカントリーでの走行にも対応した新開発のV-460バイザーや、オンロード走行で必要とされる高い空力性能やベンチレーション性能、そして使い勝手の向上を妥協することなく追求した、スポーツライディング用多目的ヘルメット、それがHORNET ADVです。

 

マルシン スポーツジェット TE-1

こちらは、オフロードテイストのジェットヘルメット

シールド付きで安心です。マルシン製(日本メーカー)

このデザイン、手軽なヘルメットとしてハンターカブにはピッタリです。

内装脱着可能 重量1,92kg

SG規格取得品ですよ。

 

●アドベンチャーバイク用ヘルメットのおすすめがもっと見たいなら

【参考記事】アドベンチャーバイク専用おすすめヘルメット

アドベンチャーバイクに似合う専用ヘルメット14選【おすすめ入門編】アドベンチャーバイクにかっこよく似合う専用ヘルメット ハイブリッドなマルチパーパスがおしゃれ おすすめ14選 ...

その他 ヘルメットで気になることの対策は?

ヘルメット内部の蒸れを防ぐ便利グッズ
●ヘルメットの蒸れ対策は夏場は特に気になります。

夏場はヘルメット内部は暑くなるもの。

これは停車時などはどんなヘルメットでも同じです。

 

ヘルメット内部を蒸れなくする優れもの、

ヘルメットを脱いだ後、髪の毛がペッチャンコにならない優れものがあると便利です。

消臭効果もあって、ヘルメットのサイズ調整の役にも立つものがあります。

便利で快適ですよ。

ヘルメットを脱いだら、髪の毛がぺったんこ このカッコ悪さを無くす優れもの

また、ヘルメット内に空気の流れを作ることで、むれない、また夏場も涼しく不快感を軽減してくれる。

バイクに乗ってヘルメットかぶってばかりいたら薄毛になる、これは事実かどうかは別にして、気になる方には便利なアイデア快適グッズです。

ヘルメットを買ったけど、少し大きいな と後になって感じることはあると思います。

そんな時には、一石二鳥、ちょうど良い補助パッドになってくれます。 どうせ補助パットを買うならこれを選んだ方が賢い選択ですね。

●メーカーのコメント

柔らかいシリコンでできたパッドをヘルメットの内側に貼り付け挿入することで、ヘルメットと頭皮の間に物理的な空間を作り出し、ヘルメット内部に空気の流れを生みだします。
これによりヘルメット内部の湿気、汗、そして髪がつぶれてしまうことを軽減します。
また、医療用レベルのシリコンを用い、静電気防止、抗菌、アレルギー対策加工を施しております。
ユニークなデザインはどのようなヘルメットの内側にもぴったりフィットするように工夫された形です。 ヘルメット内部が若干大きい場合にはサイズ調整にもご使用可能です。
ヘルメットから外して水洗いできます。

インナーキャップよりも合理的で、脱着の手間はかかりません。


●ヘルメットの保管方法(停車時)についても考えておきましょう。

ヘルメットを持って徒歩で移動は意外と邪魔と思うのがヘルメットです。

バイクに取り付けておきたいのですが、スクーターのようにカブには収納スペースがありません。

ただ置いておくのででは、盗難の危険性もあります。
バイクにヘルメットホルダーがない場合、ロックで止めておきましょう。

カブヘルメット ハンターカブにも似合う理想のヘルメット8選 まとめ

まとめ

●バイクヘルメットの基礎知識

種類や必要で快適な機能について

●カブに合うヘルメットの考察

○気軽なお散歩ツーリング用ヘルメット

おすすめ5品

○ハンターカブ用 ツーリングヘルメット

おすすめ3品

●ヘルメット関連の便利アイテムについて

以上の内容でした。

老ライダー
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最後までお読みいただきありがとうございます♪

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ぜひチェックしてみてくださいね♪

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