オートバイライフ

タンデムツーリング 失敗しないバイクの選び方 おすすめ10選

タンデムツーリング でバイクライフ を楽しみたい!と一念発起した方。

バイクの2人乗りでバイクの旅は楽しさが広がる! その考え方は正解です。

1人旅より2人旅の方が、旅の幅は断然広がりますからね。

本格的タンデムツーリングが初めてなら、 失敗しないバイク選びのポイントです。

よく読んでみてください。

バイクでタンデム(二人乗り)に不慣れな方小柄な方への、快適なおすすめバイク10選をチェックしてください。

タンデムツーリング便利グッズを徹底解説 タンデムの不安解消!タンデム(2人乗り)でバイクライフ を楽しむための便利グッズの提案 最低限必要なバイクのタンデムツーロングを快適にする商品の紹介記事...

タンデムツーイングで大切なこと

老ライダー
老ライダー
人とバイクについての注意点です。

ライダーについて

タンデムできる必要条件

●免許取得後1年以上経過していること

●高速道路走行は3年以上経過していること

同乗者について

●特に条件はありません。

装備を整える(人)

●タンデム同乗者もライダー同様の装備や(服装)にしましょう。

ヘルメット・グローブ・ウエア・ブーツ・レインウエアなど

 

考えれば分かりますね。 安全面を考え、怪我を軽減するため。

もちろん風圧からくる疲れもライダー同様あるのですから⇨ライダーと同じ装備です。

装備を整える(バイク)

バイクの積載装備
●同乗者が快適に同乗できる装備を整える(タンデムシートが快適なこと)

バイクは、基本的に同乗者が快適に過ごせるようなデザインではない車種がほとんでです。改善は必要です。

●荷物の積載は2人分2倍の積載を整える。

タンデムシート周辺・積載用バッグ類(特にトップケース)

※画像の同乗者の後部に取り付ける”トップケース”は背もたれになり、一気に同乗者は快適になります。 必須と言っても良いですね。

装備の追加がやりやすいバイクを選ぶべきです。

 

具体的装備については、別記事でご紹介しています。

おすすめグッズを具体的に紹介しています。ご覧くださいませ♪↓↓

タンデムツーリング便利グッズを徹底解説 タンデムの不安解消!タンデム(2人乗り)でバイクライフ を楽しむための便利グッズの提案 最低限必要なバイクのタンデムツーロングを快適にする商品の紹介記事...

 

タンデムツーリングに選ぶべきバイクは

老ライダー
老ライダー
選ぶべきバイク タンデムに向いているかどうかのポイントです。

●ライダーの負担を減らせるバイク

● タンデムスペースが貧弱でない 、荷物の積載がしやすいバイク

タンデムツーリング便利グッズ

タンデムに向いているバイク 【車種タイプ】

向いているバイク、向いていないバイクが当然あります。

同乗者がいるということは、重量が増すわけなので、
理想は車格が大きく、パワーもある大型バイクが快適です。

荷物が増え、重量が増しても、操縦に影響が出にくい車種ですね。

ネイキッドタイプ

アドベンチャー

アメリカンクルーザー

このタイプが向いています。できれば大型排気量のバイク

タンデムに向いている理由

ハンドル位置や乗車姿勢がゆったりしている。

荷物が積載しやすいバイク

結果、ライダーも同乗者も疲れにくいバイク

タンデムに向いていないバイク 【車種タイプ】

スーパースポーツタイプ

オフロードタイプ

大型ツアラー(初心者の場合)

小排気量バイク(250cc以下)

向いていない理由

●スーパースポーツは同乗者用のシートがデザイン重視のため、小さく、高い位置にあり同乗者は快適ではありません。

●オフロードバイクは荷物の積載に不向きです。

●大型ツアラーは同乗者には快適ですが、ライダーには大きくて重くて、負担が大きくなります。

●小排気量バイクはパワーがなく、常にパワーをかけて走る必要があり、振動も大きくなり疲れやすい。

※大型ツアラーは、一旦走り出せば軽快で安定している!ということを言う解説は多いですが、バイクは走り出せば軽快で快適なのは当たり前 高速道路などは快適で疲れませんが。

問題は停車時や悪路で取り回しがしやすいか考えれば、不慣れなライダーには不向きです。 大変ですよ!坂道を300kgのバイク押せますか?

老ライダー
老ライダー
お待たせしました。 車種のご紹介です♬

タンデムツーリングに最適なおすすめバイク 10選 車種紹介

ネイキッド・アドベンチャー・アメリカンクルーザーとカテゴリー別にしました。

タンデム最適 おすすめバイク 【ネイキッドタイプ】

小柄な方でも安心な シート高800mm以下

また、車体重量200kg程度が安心です。

自然でゆったりしたハンドルポジションのネイキッドタイプです。

⭐︎シート高800mmはあくまで目安です。両足がしっかり地面につき、多少ぐらついても支えきれると感じるシート高です。タンデムは、同乗者の乗り降りで一番気を使います。大切ですよ。⭐︎

私の体験談

タンデムツーリングでは荷物が多くなります。 タンクに装着するタンクバッグも大型が欲しいところです。

ハンドル位置が低いとハンドルがバッグに当たり、ハンドルが切り辛くなります。

ハンドル幅が広いことは、いずれにしても 安心です。

HONDA NC 750S (DCT)

オーソドックスなデザインのHONDAの大型入門車種

エンジン型式 水冷2気筒745cc(54ps)
シート高 790mm
車体重量 218kg
車体価格 82万6100円
特徴 DCT機能付き・アップライトなハンドル

※DCT ⇨ (デュアル・クラッチ・トランスミッション) HONDAのクラッチ操作不要の機能 自動的にシフトアップ・ダウンをしてくれる機能のこと)

SUZUKI SV 650 ABS

軽量・コンパクト Vツインエンジンの鼓動が楽しい人気車種

アップライトなハンドル位置がタンデムには最適

エンジン型式 水冷V型2気筒645cc(76,1ps)
シート高 785mm
車体重量 197kg
車体価格 78万4500円
特徴 アップライトなハンドル

Kawasaki W800 ストリート

人気の”ネオクラシック”なデザインのベイシックモデルです。

エンジン型式 空冷2気筒773cc(52ps)
シート高 770mm
車体重量 221kg
車体価格 101万2000円
特徴 アップライトなハンドル

Kawasaki Z 650

一見 スーパースポーツに似た風貌ですが、初心車でも乗りやすい軽量・コンパクトなバイク ハンドル位置はやや低め

エンジン型式 水冷2気筒699cc(68ps)
シート高 790mm
車体重量 189kg
車体価格 84万7000円
特徴 ややアップライトなハンドル

タンデム最適 おすすめバイク 【アドベンチャータイプ】

悪路を軽快に走る、オフロードバイクから派生しているバイクです。

オンロードでも快適に走れるバイクです。

ハンドル幅もありますし、基本設計が、荷物を積みやすい設定の車種です。

ただし、重心が高く、シート高も高い車種が多いのも事実です。 シート高が低い車種を選びました。これなら小柄な方でも安心です。

私の体験談

アドベンチャーバイクは背の高い高重心のバイクです。

同乗者の乗り降りや、低速時のちょっとしたミスでバランスを崩した時に、低重心でないため支えるには力が要ります。

足つき性が良くないと支えきれませんよ。
簡単に立ちゴケしてしまいます。

身長168cm シート高830mm これでは心配  私の経験談です。

 

HONDA CRF1100L アフリカツイン (DCT)

本格派のアドベンチャータイプの中で、シート高が低く設定できる点でおすすめです。
DCTも便利で快適な機能です。

エンジン型式 水冷2気筒1082cc(102ps)
シート高 810mm(ローシート仕様)
車体重量 238kg
車体価格 172万7000円
特徴 本格派ADバイク DCT機能付き

※DCT ⇨ (デュアル・クラッチ・トランスミッション) HONDAのクラッチ操作不要の機能 自動的にシフトアップ・ダウンをしてくれる機能のこと)

HONDA NC750X (DCT)

アドベンチャータイプの風貌ですが、ツアラーとして最適 シート高も低めです。

エンジン型式 水冷2気筒745cc(54ps)
シート高 800mm
車体重量 221kg
車体価格 96万8000円
特徴 DCT機能付き

SUZUKI Vストローム250 ABS

Vストローム250

250ccで唯一リストアップしました。
高速走行がメインでなければ、使い勝手の良いアドベンチャータイプです。

エンジン型式 水冷2気筒248cc(24ps)
シート高 800mm
車体重量 189kg
車体価格 61万3800円
特徴 軽量アドベンチャータイプ

タンデム最適 おすすめバイク 【アメリカンクルーザータイプ】

車重はが重いものがほとんどですが、足つき性がよく、ハンドルも幅広でゆったりしていますので、

操縦に自信がない方でも、安心できるバイクです。

ただし、アメリカンクルーザーは荷物の積載に注意点があります。

※同乗者の背もたれになる”トップケース”着かないデザインです。 着けてもかなりかっこ悪くなります。

背もたれ用の 大きめなバックレフトを着けて、バッグをくくりつける方がいいですね。サイドバックがデザイン上しっくりくるので必須ですね。



私の体験談

アメリカンタイプのタンデム用シートは幅が狭くて小さくて

意外と同乗者には快適ではありません。

お尻が痛い! こうなるものです。 補助用シートがあった方が快適ですよ。

HONDA レブル 1100(DCT)

国産アメリカンクルーザーの中では圧倒的人気車種

国産アメリカンならこの一台でしょう。

エンジン型式 水冷2気筒1082cc(64ps)
シート高 700mm
車体重量 223kg
車体価格 121万円
特徴 DCT機能付き

HONDA レブルは 250cc、500cc。1100ccの3車種がありますが、車格は大差がないため、パワーのある1100cc(新型)を選びました。 DCT付きで快適です。

Kawasaki バルカン

希少な国産アメリカンクルーザーの一台

エンジン型式 水冷2気筒645cc(61ps)
シート高 705mm
車体重量 229kg
車体価格 85万8000円
特徴

YAMAHA BOLT

空冷のV型ツインエンジンのアメリカンクルーザーは国産ではこに一台のみ

エンジン型式 空冷V型2気筒941cc(54ps)
シート高 690mm
車体重量 252kg
車体価格 102万5000円
特徴

タンデムツーリング バイク選びのポイント まとめ

私のおすすめバイクを選んだ基準をもう一度、書き出しておきます。

これが、タンデムに不安な方へのバイク選びの基準です。

ライディングポジションが自然でゆったり、ハンドル幅は広め

シート高が800mm以下の足つき性が良いバイク

車体重量が200kg程度の取り回しが楽なバイク

(※アメリカンクルーザーは車重の点では例外)

タンデムツーリング おすすめ厳選国産バイク10選 まとめ

まとめ

タンデムツーリング を快適にするために、本格的なロングツーリングを想定した

タンデムに不慣れな方への記事でした。

● 車種別の注意点

●おすすめの車種と理由

●各車種別のおすすめの装備

●バイクのタイプ別おすすめ車種10選

タンデム(2人乗り)で旅に出るなら、”快適”で”安全”を心がけましょう。

タンデムツーリング はバイクの新しい楽しみを創出できる楽しさがあります。

きっとあなたのバイクライフ の幅が広がりますよ。

メリットが実はたくさんあるのです。(私の体験談です)↓↓↓

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