キャンプツーリング

タンデムツーリングでキャンプを始めよう 装備を快適に揃える予算

タンデムツーリングに慣れた人でも、タンデムでキャンプを考えた場合

ハードルが高いと感じませんか?

あなたが、バイクには乗るけどキャンプもタンデムも未経験であれば、なおさらでしょう。

 

●タンデムで荷物が多いのに、さらにキャンプ用品を積んでツーリングなんてできるのか?

●キャンプ場に泊まれば経済的だけど装備はどんなものが必要?

●キャンプ用品は総額でいくらかかるのか?

こう不安になることでしょう。

タンデムキャンプに興味がある方
タンデムキャンプに興味がある方

非常に不安です。

手軽に準備できるのか?

 

でも、ツーリングの宿泊をキャンプ場でできたら、コスパがよく、

時間さえあれば北海道などへロングツーリングも金銭的に夢じゃないことを考えたら、実現したい旅の方法ですよね。

老ライダー
老ライダー

なんとか、実現する方法を考えましょう♪

バイクの装備とキャンプ道具を厳選すれば

タンデムツーリングキャンプ  できますよ♪

総費用は積載用品5万円・キャンプ用品5万円

合計10万円ほどでなんとかなりますよ

これで完璧になります。

 

この記事はこんな向け

●タンデムツーリングにキャンプを取り入れたい方

●タンデムもキャンプの未経験だけど始めたい方

●バイクでキャンプするときに必要な道具・装備を知りたい方

装備ゼロからでも、10万円ほどで始められるタンデムキャンプツーリング

読んでみてください。

 キャンプ道具をレンタルする

キャンプ道具をキャンプ場で受け取る

○まずキャンプを体験してみたい!

○道具を揃えるのが大変そう!

そんな方向けのサービスもあります。

手ぶらキャンプを楽しむ【hinataレンタル】



タンデムツーリングで重要なこと 積載と快適性


タンデムでキャンプを実現するには、
まず、たくさんバイクに荷物を効率よく積む方法について考える必要があります。

最も重要な装備はこの2つ

●リアキャリア
●トップケース(リアボックス)

荷物を積みやすくするためのリアキャリアは必須

トップケース(リアボックス)は、荷物を積むだけでなく、同乗者(タンデマー)
のあなたの奥さまやお子さん、または恋人が

バイク乗車時の安全な背もたれになるため、必須です。

つまり、積めるだけではなく、タンデムでの快適性も考えなければいけません。

※トップケースは、リアキャリアが無いと取り付けることができません。
スポーツタイプのバイクの場合、リアキャリアが無いものをあります。

リアキャリア

タンデムツーリングにリアキャリアは必須
ぜひ自分のバイクに適合したリアキャリアをまず探しましょう。

純正品がなくとも、ネットで探すことはできます。

リアキャリア  amazon 楽天 のサイトで探す

amazon バイク用リアキャリア

楽天 バイク用リアキャリア

トップケース(リアボックス)


トップケース(リアボックス)は色々なタイプがありますが、

自分の車種に適合した大容量のもの(50L以上が理想)

なおかつ、できれば角型のものを選びましょう。

アドベンチャーバイクなどに似合う角型ボックスですが、

ボックスの上に荷物を固定しやすい点でおすすめです。
(角型の方が安定感を得られます)

背もたれのパッドがついているとさらに快適です。
(そんな商品もあります)

あとは耐荷重   通常のリアボックスの耐荷重は3kg程度です。
(これでは不十分です。 10kg積めるものは、GIVIで豊富にあります)

まとめると

トップケース(リアボックス)の条件

●角型大容量(50L以上)がおすすめ

●背もたれパットがあるとさらに快適

●耐荷重10kgのものが安心

※トップケースの耐荷重10kgは、GIVIが一番豊富に揃っています。

その他は、アルミ製の角型のものは、耐荷重10kgと表記がなくても
かなり重いものに耐えられます。

【関連記事】GIVIのトップケースについての記事

バイクの荷物の最強グッズ おすすめのGIVIのリアボックス徹底比較バイクの荷物が多い場合、最強の安心のリアボックスを考えましょう。GIVIがやはりおすすめです。どう選ぶ?モノキー・モノロックの違いは?おすすめ品の紹介...

 

各種積載の方法 トップケース以外の積載の方法4つ

トップケース(リアボックス)以外にバイクに荷物を積むための方法を検討します。

アイテムとしてはアイテムです。

●サイドバッグ(サドルバッグ)
●タンクバッグ
●ツールバッグ
●その他(身につけるバッグ)

サイドバッグ(サドルバッグ)

バイクのデッドスペースを活用でき、ダンデムにも最適なものがサイドバッグです。

積める荷物の容量を増やす場合は、必要になります。

ハードシェルタイプ(樹脂製)の固定式のものと、左右に振り分けて取り付ける布や革製のものまで様々です。

サイドバッグ(サドルバッグ)はアメリカンクルーザーには必須で、
積みやすい製品が揃っています。

下記の記事で詳しい商品紹介がご覧になれます。

【関連記事】 サイドバッグ(サドルバッグ)(クラシックタイプ)について

クラシック・旧車バイクに似合うおすすめサイドバッグ(サドルバッグ)15選クラシックテイストの旧車風バイクに似合うバイカーバッグの15選 おしゃれにカッコよくバイクを仕立てる...

 

スポーツタイプのバイクの場合でも、バイクのシルエットを崩さないデザインの

サイドバッグはあります。 予算面を考えると、固定式よりも、取り外し可能なものを選んだ方が安上がりでコスパが良いのです。

バッグごと取り外して持ち運べた方が便利ですね。

(注)スポーツバイク用のサイドバッグは、タンデムシートの上が取り付けストラップの金具が来る場合、座り心地が悪くなってしまうものがあります。

上の写真のように、平坦になっていれば良いのですが、凸凹になってしまう場合、 タンデマー用のゲルザブというクッションが有効です。

お尻も蒸れづらく、痛くならないクッション素材の”ゲル”が入っていて、

快適そのものです。

 

【関連記事】サイドバッグのおすすめ20選の記事(商品紹介あり)

サイドバッグが欲しい 車種別に適したカッコいいおすすめ品と注意点サイドバッグは、キャンプやロングツーリングに使える積載方法です。 バイクに適したカッコいいおすすめ20品と選ぶ際の注意点を解説...

タンクバッグ

タンクバッグ タンクの上も大いに活用する必要があります。

ハンドル幅が広く高い車種ならば、容量を変えることのできる、

大容量タイプを選ぶべきです。
(25L程度まで入るものもあります。)

 

【関連記事】大容量タンクバッグについての紹介記事

タンクバッグ はダサくない 最強の万能ツーリンググッズ おすすめ10選バイクのタンクバッグはダサくはない機能的な最強ツーリングアイテムです。 おしゃれで機能面の充実した万能バッグを選びましょう。 厳選10選 ランキングあり...

ツールバッグ

ツールバッグは、バイクのヘッドライトの下あたりに取り付ける工具などを収納する
バッグで、アメリカンクルーザーなどで使われるものですが、

カウルのないネイキッド型バイクなら違和感なく取り付けることができます。

容量はさほど稼げませんが、ライダー用のレインウエア程度なら
入れることができる大容量のものがあります。

うまく活用したいですね。

身につけるバッグ リュックタイプ以外で考えよう

あと荷物を積める場所を考えると、

ライダーや同乗者自身が背負う、下げる、身につけるとうことになります。

リュックタイプが一番良さそうですが、タンデムにはあまり向いていません
とにかく、ライダーもタンデマーも窮屈になってしまいます。

肩から下げて、体の真後ろにバッグが来ないストラップのしっかりしたバッグ

これならば、ある程度役に立ちます。少しでも小物を入れるスペースを確保したいのです。

タンデムキャンプでは道具を厳選 コンパクトにする

キャンプ用品は、基本的にたためるようになっていたり、持ち運びしやすいようにコンパクトになっています。

バイク用でしかもタンデムですから、さらに厳選してコンパクトなものを選ぶ必要があります、

それでいて、機能的なもの これが理想ですね。

必要なグッズを準備  最低限の10アイテム


必要なキャンプ道具は、全部で10種です。

例を挙げると

①テント
②グランドシート
③シュラフ(寝袋)
④マットやコット
⑤ランタン(照明器具)

⑥コンパクトなバーナー
⑦クッカー(調理器具)
⑧焚き火台
⑨テーブル
⑩チェア

これだけあれば、快適に過ごすことができます。

まず始めてみる場合のスタートは、最初の5つ

テントを張って寝ることができる、(食事は調理済みのものを調達)

これが最低限必要なものとして用意すれば、とりあえず泊まれます。

選び方と、関連する記事をご紹介します。

【関連記事】 キャンプツーリング道具一式について

バイクに合うキャンプの始め方 道具一式を上手に揃えるコツと予算バイクでキャンプの旅の始め方 道具一式をコンパクトに上手に揃えるコツと予算を解説...

 

キャンプに必要な道具について、簡単に説明します。

① テント

テントは最重要なキャンプグッズです。

タンデムツーリングでのテントで重要な部分は 3

●収納時の大きさ
●2人でも過ごせるサイズを選ぶ
●前室(土間部分)がある、作れるテント

タンデム用のテントは2人で使用するため、

少し大型なものを選びたいのですが、問題は収納時の大きさです。

畳んで長さが60cm以上あるとバッグにも入りませんし、バイクに積むと横幅が気になります。

畳んで60cm以内になるものを選びましょう。

 

テント内部のサイズも重要です。二人なら2✖️2mは最低必要です。

前室(土間部分)があると、寝室とリビングのように広くテントを使うことができ、

2人で利用する場合に快適になります。(荷物置き場にもなります)

 

タンデムキャンプツーリングのテントの記事もあります。

【関連記事】タンデム用テントの選び方とおすすめ品紹介の記事

バイクでキャンプのタンデム用テント ゆったり使えるおすすめ厳選7種タンデムツーリングでキャンプをするときの2人用コンパクトなおすすめテント。 2人用の快適なテントを選ぶ時の目安になります。おすすめ7選...

② グランドシート

グランドシートがあると無いとではキャンプの快適度合いが変わります。

野外キャンプの経験のある方には常識ですが、

テント周辺を清潔に保てる、雨の時のタープ代わりにもなるなどの利点があります。

かさばるものではないので忘れずに用意しましょう。

③ シュラフ(寝袋)

シュラフ(寝袋)は季節によって使い分けるほど種類が豊富です。

夏場は、標高の高い(1000m以上)場所でも無い限り、

高性能なものは必要ありませんが、
収納した時の大きさを最優先に選びましょう。

できれば、直径20cmくらいになるものが理想です。
夏場は、簡易災害用のブランケットでも問題ありません。

 

【関連記事】 コンパクトでコスパの良い寝袋(シュラフ)商品紹介あり

バイクキャンプのおすすめ寝袋15選 軽量コンパクトをコスパ良く選ぶキャンプツーリングでの寝袋選びはコンパクトなものを選ぶ。季節を考えて適したコスパの良いおすすめ厳選15選 これが賢い選択...

④ マットやコット

キャンプで地面に直接寝るのは、基本的に考えません。

地面は平坦とは限りません。
睡眠のためにはマットは必需品です。

簡易布製ベット(コット)やマットも折り畳めるものがあります。

最も畳んでかさばらないものは、空気をを入れて使うタイプのマットですが、

コスパの良い手軽なものは、断然コンパクトに折りたためるマットです。

シングルサイズとダブルサイズもあります。

 

⑤ ランタン(照明器具)

照明器具も必要ですね。
何か、コンパクトなものを準備しないとといけません。

テント内用と、外歩き用が必要です。

 

⑥コンパクトなバーナー

ここからは、調理をする場合や、快適性・楽しみを含めた必要なキャンプ用品です。

お湯を沸かす・ラーメンを作るとなると、手軽にすぐお湯を沸かせる、ガスバーナーが必要です。

家庭用の廉価なガスボンベが使えるコンパクトなものが一番便利です。
(アウトドア用品専用のガスボンベは家庭用の3倍くらいの価格)

 

【関連記事】コンパクトなおすすめバーナー(商品紹介あり)

キャンプツーリングのバーナー 使える12選 一台選んで自分だけのキャンプ飯キャンプツーリングに最適なバーナー12選 目的別にガスバーナーを選んでキャンプ飯を楽しむ...

⑦クッカー(調理器具)

調理用のコンパクトにスタックできるクッカーは、
あれもこれもと考えると、荷物が多くなってしまいます。

本体でご飯を炊く、料理を煮る フタの部分は
皿にも使えて、フライパン代わりにも使うという発想で
なるべく少ない数でまかなうのがキャンプです。

ベーシックなセットで良いので揃えましょう。

キャンプ用コンパクトなクッカーについての記事もあります。

 

【関連記事】コンパクトなおすすめクッカー(商品紹介あり

キャンプツーリングのクッカーのおすすめ6選 セットが気楽で快適キャンプツーリングのクッカーはセットで揃えるのが最適 おすすめ6選(バウルーも紹介)...

⑧ 焚き火台・焚き火シート


キャンプといえば、焚き火を楽しむ これぞアウトドアライフという定番のスタイルです。

焚き火を利用したアウトドア料理、これがしたくてキャンプに行くと言っても過言ではありません。

焚き火の癒し効果は、日常を忘れさせてくれる、楽しみの一つです。

非常にコンパクトに折り畳める、焚き火台はぜひ持っていきましょう。

キャンプ場では、直火(地面で直接焚き火をすること)を禁止しているところも
あります。  焚き火台は必須アイテムともいえます。

地面を保護する、汚さないために、焚き火用シートも準備してください。

 

【関連記事】キャンプツーリングに最適なコンパクトな焚き火台の記事
(商品紹介あり)

バイクキャンプに最強の焚き火台おすすめ13選 軽量・極小タイプバイクのキャンプに最適なコンパクトな焚き火台おすすめ13選 軽量・極小の最強品...

⑨テーブル

テーブルもあると無いとでは、キャンプの快適さが全く変わってきます。

小さく折り畳める、テーブルは準備したいですね。

 

【関連記事】 バイクキャンプで使えるコンパクトなテーブル(商品紹介あり)

キャンプツーリングのテーブルはチェアとの相性で選ぶ おすすめ14選キャンプツーリングのテーブルのおすすめ14選 椅子との相性を考えてコンパクトなタイプを選ぶ ...

⑩チェア(椅子)

チェア(椅子)もあると無いとでは、キャンプの快適性が違います。

これも、小さく折り畳めて、ゆったり座れてくつろげるものが欲しいですね。

 

【関連記事】バイクキャンプで使えるコンパクトで快適なチェア(椅子)(商品紹介あり)

バイクキャンプの椅子のおすすめ10選 くつろげるチェアの選び方バイクキャンプの椅子選びは寛ぐための重要アイテムです。バイクに積めるおすすめの10アイテムとくつろげる椅子の選び方と注意点を解説...

その他 あったら快適なもの

必需品ではありませんが、あるとさらに快適なもの

バイクに積めるものというコンパクトなものを取り上げます。

●クーラーバッグ

夏場の食材保存用の、折り畳めるソフトタイプのバッグがあると便利です。

冷えたビールがキャンプ場で飲みたい場合、準備したいものです。

 

【関連記事】 バイクで運べるクーラーバッグ(商品紹介あり

バイクキャンプのクーラーボックス10選 おすすめはソフトクーラーボックスキャンプツーリングに最適なコンパクトで使い勝手の良いクーラーボックスは折り畳めるソフトタイプの保冷バッグがおすすめ 厳選10選  ...

 

●ポール

キャンプ用ポールは、グランドシートやテントの雨よけを作るために、あったら断然、便利です。

キャンプ場で長めの枝を探せば事足りますが、持っていれば荷物にならないので重宝します。

連結式で収納サイズが40cm程度ののコンパクトなものはバイクにも積めます。

タンデムで荷物が増えたらライディングにも注意しよう

キャンンプ用荷物はなるべくコンパクトなだけでなく、重量も考えて選びましょう。

キャンプ用品を選ぶ場合は、重量もチェックしておきましょう。

タンデムでなおかつ、荷物満載にバイクはなります。

ブレーキをかけた時の制動距離の長くなります。

また、コンパクトなものを選ぶ理由は、なるべく長さの無いものを選びましょう。

横幅が60cm以上の道具ばかり積んでいると、コーナーリングやちょっとした

バイクのふらつきの時に荷物が横に張り出ていると、コントロールがしにくくなります。

乗り降り時にも乗り込みづらくなります。1番不安定になる時は静止時のバイクの乗り込みの時です。

バイクに荷物を満載したら、試しに乗り込んで確認しておきましょう。

 

タンデムできる高速 注意点

タンデムで高速道路の走行できるのですが、タンデムはが初めての場合、

高速道路でタンデム不可という区間もあることに注意をしましょう。
例えば、首都高速の環状線は、走行不可だったりします。

(※もちろん、高速道でタンデムできるのは125cc超のバイクです)

チェックしておいてください。反則切符を切られてしまいます。

タンデムのバイクの装備 キャンプ用品総額はいくらで収まるか?

積載とキャンプ用品の総額は、約10万円です。

●積載の装備

大まかに

○トップケース(リアキャリアがある場合) 2万円〜
○タンクバッグ(大容量)1万円
○サイドバッグ(布製)1万円〜
○ツールバッグ(大容量)5000円
○ツーリング用ネット3000円

合計48000円
(注)トップケースは2万〜8万円の幅あり・サイドバッグは1万〜5万以上の幅あり)

◆積載の装備 ゼロからでも50,000円

 

●キャンプ用品の装備

合計40000円〜50000円ほどで可能です
(シュラフは災害用簡易ブランケットや廉価なものの場合)

◆キャンプ用品 ゼロからでも50,000円

 

キャンプ用品の詳細はこちらの記事で確認できますよ

【関連記事】キャンプツーリング道具一式の費用の記事

 

バイクに合うキャンプの始め方 道具一式を上手に揃えるコツと予算バイクでキャンプの旅の始め方 道具一式をコンパクトに上手に揃えるコツと予算を解説...

 

●積載装備とキャンプ用品の合計金額はゼロからでも

合計金額 10万円程で揃うのです。

 

積載用の荷物は持ち運びやすいものを選ぼう

バイクから外せるものに限定して、

持ち運びしやすい積載グッズを選ぶとキャンプが快適になります。

キャンプ場にはバイクをテントサイトまで持ち込めないところもあります。

リアボックス(角型)などをテーブル代わりに使うなんて合理的です。

固定式のバッグに入らないキャンプ用品は、

ショルダー付きの大型の防水バッグにひとまとめにしてリアボックスの上にくくりつけるのが最もスマートな方法です。

 

装備を揃えたらバイクに合うキャンプ場を探そう

装備を整えてタンデムで楽しいコスパの良いキャンプツーリングを始めましょう。

そして、キャンプ場を選びましょう!

キャンプ場詮索サイトで事前に、キャンプ場の情報を集めておくと便利です。

キャンプサイトにバイクが置ける、キャンプ場検索サイトがあります。
バイクには向いたキャンプ場ですよ。

そんなキャンプ場が知りたい場合↓↓↓

【バイクをテントサイトに置けるキャンプ場 検索サイト】

なっぷという全国キャンプツーリングに使えるキャンプ場検索サイト。

全国の情報を見ることができます。予約の際に役に立ちますよ。

タンデムキャンプツーリングを始めよう 快適になる装備を揃える予算 まとめ

まとめ

●タンデムキャンプでの重要なものが積載と快適性
○リアキャリアとリアボックスの必要性

●その他の4つの積載方法で賢く積載する

総額はゼロからでも5万円

●キャンプ用品は、とにかくコンパクトなものを選ぼう

総額はゼロからでも5万円

●キャンプツーリングを始める必要なもの10種

●ライディングでの注意(バイクと高速通行不可区間)

●バイクに向いたキャンプ場を選ぼう

●タンデムキャンプでの積載・キャンプ道具総費用は10万円で可能

以上の内容でした。

老ライダー
老ライダー

最後までお読みいただきありがとうございます♪

キャンプツーリングに関するその他の記事も

ぜひチェックしてみてくださいませ♪

【関連記事】キャンプツーリング記事INDEX

\キャンプツーリングの記事一覧/
キャンプツーリングINDEX

バイク記事一覧roriderblog

●金利の低い銀行ローンの近道

かしこく借りて夢をかなえる
クラウドローン

バイクでローンを組むなら銀行から借りる方が
金利は低くて圧倒的に有利です。

クラウドローンは銀行ローンの代行業者

●ネットで3分で診断完了

●金利の安い銀行を探して交渉

交渉はクラウドローンにお任せ
(金利の安い安心の銀行マイカーローンが選べます)

●登録無料
闇金業者ではありません。
(2020年スタートの新システム)

バイク店の信販ローンとの金利差は約7%
(銀行のマイカーローンの金利は約3%
バイク店は約10%)
3年で100万円のローンなら13万円もお得です。
200万円なら26万円もお得)。

バイクをローンで買うなら
銀行のマイカーローンを使いましょう!

\サイトで3分間診断/
クラウドローン

●欲しいバイクを探そう
(中古バイク)
\Zutto Ride Market/

中古バイクが探せる ZuttoRide Market
\ 欲しいバイクを探す/
\【登録無料】/

バイク盗難保険

盗難保険は任意保険とは違います。
盗難に特化した保険です。

ZuttoRide保険はロードサービスとセットもあります。

1日25円からのZuttoRideバイク盗難保険

●ロードサービス JAFなら安心


\JAF会員の内容を見る/

なるほど!使えるねJAF

●バイク保険に入っておこう

同じバイク保険でも保険料は保険会社毎に異なります。
複数の保険会社を比べてみれば、
一番安くてお得なバイク保険が見つかります!

<無料>バイク保険一括見積もりで最大8社を比較しよう!
<最短5分>

\バイク保険を調べる/
インズウェブバイク保険

●バイクの置き場所を確保しよう(レンタルボックス)

(全国対応 あなたの近所で探せます)
屋根付き・屋根なし・本格バイクヤードが選べます。
●IF物件はバイクに使えます。(物件多数)

トランクルーム、レンタルボックス、バイクヤードなら加瀬倉庫!

\バイク用レンタルBOXを探す/

>>バイク専用(バイクヤードは4タイプ

>>レンタルボックスもバイクで利用可能

●バイクの買い替え資金を確保しよう(バイク買取業者)

バイク王に無料見積依頼をしよう!

\No. 1のバイク王にアクセス/
バイク王

\ネットで簡単査定のバイクワン/

バイクワン

◆バイクを売る方法のおすすめ記事

バイク売却のおすすめの方法 買取業者情報やよくわかる具体策バイク売却のおすすめの方法 買取業者情報やよくわかる具体策を解説...
バイクの売るならどこがいい?の疑問に答えます。買取業者を選びましょうバイクの売り先はどこがいい?の疑問に答えます。買取業者が一番ですが、一社に絞らず複数社に連絡 考える前にすぐ行動することが失敗しない方法です。...

【バイク関連】
【カテゴリー別記事一覧】

ブログカテゴリー別一覧 老ライダーブログ
老ライダー
老ライダー

気になる項目の記事をチェックしてみてくださいね♪

バイク用品

\ヘルメット・季節ごとのウエア・バッグ類など/
\バイクに関する役立つグッズについての記事/
>>INDEX一覧

【注目のピックアップ記事】

バイク用便利グッズ 買って良かったと思うはず。快適おすすめ24選ツーリングを快適にするには、疲労軽減とストレスフリーを考える事が重要です。 よく考えられた実用的でリーズナブルな評判の良いバイク用便利グッズ24選を紹介します。...
普段着でおしゃれにバイクに乗りたい。最強・安全なプロテクターで解決バイクのプロテクターは安全上必要なアイテム。インナープロテクターは、おしゃれで自由な着こなしが楽しめるバイクの最強アイテムです。...
ネオクラシックバイクファッションはレトロでカジュアルな普段着感覚で!ネオクラシックバイクのファッションを考える。街に溶け込む大人のバイクには、レトロでカジュアルなセンスある大人のバイクファッションを選んで渋く粋にキメる。もうバイク乗りがダサいとは言わせない。おすすめ品の紹介...
ツーリングの雨対策 これで完璧 楽しく安全な快適グッズ まとめツーリングでの雨対策のポイントと、防水性と機能性の高い3種の神器(レインスーツ ・レイングローブ ・ブーツカバー )のすすめ 完璧な最強アイテムで快適ツーリングを実現しよう! バイクの雨対策のまとめ ...
ジェットヘル 開放感が最高 機能性とおしゃれなおすすめ15選 バイクのヘルメットの基本形、ジェットヘルメットはおしゃれでレトロな個性を主張できる点で楽しい。安全性や機能性、デザインで考え、車種別購入者の評判の良いものを厳選した15選...
システムヘルメットのおすすめ10種 便利で機能的2wayでも使えちゃう機能的で便利、人気のかっこいいシステムヘルメットについて、初心者からベテランまで納得できるおすすめ品10選 2WAYタイプが特におすすめです。...
バイクインカムのおすすめ 最適な選び方と目的・予算別16選バイクインカムのおすすめ16選 最適な選び方と目的・予算別に考える...
バイクガレージを予算10万円以内で実現 バイクを守る保管庫5選バイクガレージを10万円以内で実現 しっかり保管する保管庫5選...

キャンプツーリング

\キャンプツーリング全般について/
\バイク・キャンプ道具・積載グッズの記事/
>>INDEX一覧

【ピックアップ記事】

テントがあればキャンプツーリングは簡単 選び方とおすすすめ11選バイクのキャンプツーリングを始める初心者向けのおすすめの始め方と、バイク用に最適なテント選びについて おすすめテント11種の紹介...
バイクでキャンプする便利グッズ 超コンパクトな15選キャンプツーリングに使えるコンパクトで実用的な便利グッズ15選 これでキャンプが劇的に快適になります。...
バイクに合うキャンプの始め方 道具一式を上手に揃えるコツと予算バイクでキャンプの旅の始め方 道具一式をコンパクトに上手に揃えるコツと予算を解説...
ソロキャンプできる手軽なバイク おすすめ125〜250  10車種バイクでソロキャンプに行くなら、125ccで考えるのが手軽でコスパが良く賢い方法です。 キャンプできるバイク(キャンプバイク)を選ぶ注意点とおすすめの10車種を紹介...
ツーリングの荷物の積み方対策まとめ キャンプやタンデムでも快適にツーリングの荷物の積み方対策まとめ キャンプやタンデムでも快適に...
キャンプツーリングの積載 効率良い5つの方法【ソロキャンプ編】キャンプツーリングの積載 効率よく荷物を積む工夫と方法を考える【ソロキャンプ編】 5つの積載方法...

 

バイクを高く売る

\バイクの売却方法について/
\買取業者情報や売り方のコツやヒント/
>>INDEX一覧

【注目記事】

バイク王の買取査定交渉術で上手にバイクを売る方法バイク王の買取査定交渉術で上手にバイクを売る方法...
バイクの買取(下取り)で高く売るためのコツ 査定で損しない方法バイクを高く売りたい人への、失敗しない売り方のアドバイスとバイク買取業者の基礎知識と交渉のコツ【体験談】...
バイク王の評判は最悪?バイク買取成功のコツと方法 バイク王のバイク買取はネットでの評判が悪いのは大手であることの宿命。 業界No. 1の理由と、バイクを高くスマートに売るためのコツのアドバイス記事...
バイク売却のおすすめの方法 買取業者情報やよくわかる具体策バイク売却のおすすめの方法 買取業者情報やよくわかる具体策を解説...
ローンが残ってるバイクでも売れるのか?全然問題なく売れますよ!ローンが残っているバイクでも売れるのか?ハイ、全然問題なく売れますよ! 買取専門業者なら可能です。...
傷のあるバイクは売れる?ボロボロでも売れる?治して売るかの考察少し問題のあるバイク、壊れたり傷や凹みがあったり、動かないバイク、ボロボロのバイクなどを高く買取してもらうには、修理をすべきなのか、そのまま売るべきなのか?最適な方法をアドバイス...
バイクを個人で売るのはトラブルの元 買取専門業者ならすぐ売れるバイクを個人で売るのはトラブルの元 すぐ売れてトラブルのない買取専門業者に売ろう...

オートバイライフ

\バイクライフの提案記事/
\バイク選び・バイク免許/
\ツーリング/

>>INDEX一覧

【おすすめの記事】

バイクローンが3分でわかる 低金利な借り方の簡単な方法バイクローンを低金利で組むおすすめの新システムの紹介 低金利の銀行ローンをネットで診断する安心のサービスの紹介(クラウドローン)...
中古バイクの250ccはネイキッドがおすすめ 安く買える車種20選手軽な中古バイクを買うならネイキッドタイプの250ccが断然おすすめ 安く買える狙い目20車種...
スクランブラーバイク 250−400 中型で選ぶおしゃれバイク今流行のスクランブラーバイクは、中型クラス(250cc〜400cc)の外車がおすすめ おしゃれで手軽、カジュアル感覚でタウンユースに使える車種を紹介します。 どこで買えるかも判ります。...
タンデムツーリング便利グッズ 6種のおすすめ これでタンデムの不安解消!タンデム(2人乗り)でバイクライフ を楽しむための便利グッズの提案 最低限必要なバイクのタンデムツーロングを快適にする商品の紹介記事...
タンデム旅行の荷物 最強の積載方法とおすすめバッグ20選タンデム旅行の荷物は3つの積載方法で最適になる。おすすめバッグ20選...
【二輪教習特化】バイクの快適教習ができるおすすめ合宿教習所7選【バイク特化】合宿教習所のおすすめ 二輪教習で快適に過ごせる教習所7選...

オートバイ知識

\バイクの知識全般/
\エンジンや車種タイプについての記事/
>>INDEX一覧

【読まれている記事】

バイクのエンジンでロングストロークって良いの?ランキング12選ロングストロークエンジンのバイクは今注目のバイク GB350ばかりではなく、隠れた楽しいバイクがこんなにあるのです。 乗り味が玄人好みのエンジンですが、言葉にできないけれど乗ってしまえば虜になる。それがロングストロークエンジンの魅力です。...
タンデムツーリング タンデムしやすいバイク おすすめ10選タンデムツーリング でバイクライフ を楽しみたい!と一念発起した方。 バイクの2人乗りでバイクの旅は楽しさが広がる! その考え方は...
ネイキッドバイクのおすすめ人気ランキング40選(大型〜250)ネイキッドバイクのラインアップのおすすめ40選を、250cc・中型(400cc)・大型の 名車・外車・現行車をランキング形式で紹介しています。 ...

バイク初心者

\バイク初心者向けの記事/
\バイク入門・バイク用品選びなどの記事/
>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

バイクの免許は合宿で取るのがおすすめ 短期間で取れて出会いもあるかもバイクの免許は合宿で取るのがおすすめ 短期間で快適な環境でじっくり教習でき、出会いも期待できるのでメリットがいっぱい...
40代からのバイク初心者  大型乗りたいならこう選ぼう!おすすめ車種バイク初心者が大型バイクに乗りたい場合、バイクの選び方を解説。おすすめ車種10選 ...
おすすめ250ccバイクランキング8選 初心者向けを徹底比較バイク初心者におすすめの国産250cc8車種の紹介と比較ランキング一覧...
ツーリングのおすすめバイク25選 目的や内容で全く変わる選び方初心者向けツーリングのおすすめバイク25選 ツーリングの目的や内容で選び方は変わる...

バイク保管・盗難防止

\バイクの盗難防止対策について/
\ガレージライフ・ロック・盗難対策の記事/
>>INDEX一覧

【注目記事】

バイクの盗難対策と泣き寝入りしない保管方法 【アパート編】大切なバイク(愛車)を守るための盗難対策と窃盗団の手口を解説。同時にバイクのアパートでの保管について解説...
バイクロック 盗難防止の最強対策はこれです。最強ロックやアンカーバイクの盗難は2度と経験したくない。 経験者が最強のバイクロックと防犯対策を解説...
バイクのガレージハウスを手軽に作る究極の方法。盗難防止と快適空間バイクの保管・盗難対策にバイクガレージ は必要ですが、バイクに乗っていない時も楽しめる、書斎や作業スペースとして使える快適空間を手軽に作る究極の方法の解説です。...

【番外編】     バイク雑談

\バイクに関する雑談/
\バイクの歴史・情報などの記事/
>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

大型バイク外車(輸入車)2気筒のすすめ DUCATI空冷エンジン編大型バイクは2気筒がおすすめ DUCATIの2気筒全車種とおすすめを紹介...
バイク乗りに贈るプレゼント バイク好きが選ぶ喜ばれるおすすめ品バイク乗りへのプレゼントにバイク好きが選んだおすすめ品を贈りましょう。センス良いと喜ばれること請け合いです。おすすめ品12選...
V型2気筒エンジンの大型バイクがおすすめ 魅力は心地よい音と振動! 大型Vツインエンジンのバイクの魅力を知らない人のための提案記事 音と振動と魅力的な車種を紹介...

外車の魅力

\外車の魅力について/
\各メーカーの車種紹介の記事/
>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

外車 バイクの魅力満載 かっこいい単気筒250cc【最新版】  単気筒の250cc外車は、おしゃれで個性的、まるでカスタムしたように魅力的で価格も安くておすすめです。 ...
かっこいい大型バイク 手に入れたい外車の個性ある30選 必読です!個性あふれる大型バイクのかっこいい外車を紹介。 日本車とは違った魅力あるすごいバイク30選...

カスタム

\バイクのカスタムについて/
\基本的なカスタム・旧車のカスタム/
>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

BMWバイクの旧車カスタム がおすすめ カフェレーサー いくらでできる? こんにちは 老ライダーです。 今回は、色々なバイクに乗り継いできたベテランライダー向け内容です。 普通のバイクには飽...

●コンタクトフォーム お問い合わせはこちらまで●