キャンプツーリング

キャンプツーリングの積載 効率良い5つの方法【ソロキャンプ編】

ツーリングでソロキャンプを始めたい方が一番気になる点は、

バイクにキャンプ道具を積みきれるのか?ということだと思います。

大型バイクの場合、さほど気にしなくてもなんとかなるでしょうが、

小型や中型バイクの場合は不安ですね。

そのためには、積載方法を考えなければなりません。

たくさん荷物をバイクに積むにはどんなものを用意したらベストなのか?

具体的な賢い積載方法5つについて解説いたします。

 

キャン用品を積んでも、快適なライディングができるバイクの積載のヒントになれば幸いです。

 

この記事はこんな方向け

●小さいバイク(125〜250cc)でキャンプツーリングを始めたい方

●効率よくたくさん荷物が積載できる方法を知りたい方

●おすすめの積載グッズが知りたい方

大型バイクでないから積載を考えなければいけない理由

キャンプツーリングといっても

日帰りなどの場合は、荷物についてあまり神経質にならなくても、

大容量のバッグを1つ用意すれば、事足りてしまうかもしれません。

便利でたくさん荷物の入る、シートバッグは、バイク用品メーカーから
たくさん発売されています。

【関連記事】キャンプに使える大容量シートバッグの比較記事

ツーリングに1つで無敵  おすすめ大容量シートバッグ比較5選キャンプツーリングやロングツーリングに欲しい大容量シートバッグ は、手軽さと機能面でも無敵で万能なものを選ぶべき。 一つあればバッグ選びに迷わずに済みます。 おすすめ5製品を比較しました。...

 

大容量のシートバッグは、バイクのリアシート部分に装着するため、小さいバイクでも重心のバランスが崩れることなく、最も確実な方法です。

しかし、キャンプを本格的にするためには、テントや寝袋・マットなどとその他諸々のキャンプ用品を積むのには、十分ではありません。

 

【関連記事】バイクでキャンプ 用品一式の記事

バイクに合うキャンプの始め方 道具一式を上手に揃えるコツと予算バイクでキャンプの旅の始め方 道具一式をコンパクトに上手に揃えるコツと予算を解説...

バイクで荷物の積載は ただ積めれば良いというのは間違い バッグで100Lを確保したい 必須なのはリアキャリア

バイクの積載にはリアキャリはは必要
キャンプ用品を不安なく快適に積むには、だたバイクに荷物をくくりつければ良いという考え方は間違いです。

結論から言って、

無理なく100Lを積載できることを考えるべきです。

 

そのためには、リアキャリア(荷台)がバイクついているかがどうかは重要ポイントです。

ない場合は、自分の愛車に合う、リアキャリアをまず取り付けましょう。

大きな荷物を固定したりする場合や、リアボックスが欲しい場合は、必須グッズです。

リアキャリア(シートレールを含む)のないバイクでは、

荷物を上手に固定できません。

 

リアキャリア  amazon 楽天 のサイトで探す

amazon バイク用リアキャリア

楽天 バイク用リアキャリア

バランスを考えて積載方法を考える

バランスよく荷物を積載する
大きな荷物を小さなバイクに積むことを考える場合、 バイクのバランスをしっかりと考えておく必要があります。

後ろにばかり、重い荷物を積んでしまうと、

バイクのフロント部分が浮き気味になり

ライディングしにくい、バランスの悪い重心になってしまいます。

なるべく、バイクのエンジン周辺(一番重心がある部分)に近いところに
荷物を集中させた方が、バイクが安定します。

 

どこに積むのか?バランスを考えて、積載を考えます。

適している場所は、

●タンクの上→タンクバッグ
●リアシートの上→シートバッグ
●バイクの下部→サイドバッグ(サドルバッグ)

この部分に大容量のバッグをつけたいのです。

 

リュック型のバッグは、大型のものを背負うと、ライディングに影響が出ます。
疲労の原因ともなるのでおすすめしません

積載方法は 5つの方法

バイクの積載のバッグですが、 5つの積載方法があります。

●シートバッグ
●タンクバッグ
●サイドバッグ(サドルバッグ)
●リアボックス(トップケース)
●ツールバッグ

それぞれ説明してきます。

シートバッグは大容量のものを準備


基本はシートバッグと書きました。
まずは、シートバッグを厳選しましょう。

【関連記事】キャンプに使える大容量シートバッグの比較記事

ツーリングに1つで無敵  おすすめ大容量シートバッグ比較5選キャンプツーリングやロングツーリングに欲しい大容量シートバッグ は、手軽さと機能面でも無敵で万能なものを選ぶべき。 一つあればバッグ選びに迷わずに済みます。 おすすめ5製品を比較しました。...

タンクバッグも大容量のものが良い


タンクバッグは、目の前に荷物があり、

貴重品やスマホや地図などを入れるものという認識の方が多いと思いますが、

バイクの重心を崩さない場所なので、

大容量タイプを用意することをおすすめします。

キャンプ用品以外は、タンクバッグに入れてしまう。これが合理的です。

容量に合わせた可変タイプがあり、25L以上の容量になるものもあります。

大きなバッグは、ハンドルに当たらない場合は、用意すべきです。
(リュックとしても使える、持ち運びやすいタイプが理想的です)

【関連記事】 タンクバッグの大容量タイプのおすすめ品

タンクバッグ はダサい?ツーリングに必要な最強グッズ おすすめ10選バイクのタンクバッグはダサくはない機能的な最強ツーリングアイテムです。 機能面の充実したおしゃれな万能バッグを選びましょう。 厳選10選 ランキングあり...

リアボックスは最強 角型がおすすめ


リアボックス(トップケース)は、バイクにタンデムシートのある場合、

その後ろに装着するボックス状ハードケースです。

使い勝手は最高で、防水性があり、中身の荷物の保護もでき、50L以上の容量
確保することも可能です。

角型がおすすめな理由は、このボックスの上に荷物を取りつける場合は、角型が

荷物がずれにくく、断然やりやすいからです。

 

取り付けには、リアキャリアを使うため、リアキャリアの取り付け金具と
リアキャリアが適合しないといけませんが、一番快適な積載方法です。

問題なのは、小さいバイクに大型のリアボックスを取り付けると
バランスが崩れること

しかし、このリアボックスは最強の積載グッズです。

 

ワンタッチで取り外せ、スーツケースのよう
持ち運ぶことができるものがほとんどです。

キャンプのテーブル代わりにもなりますし、使い勝手が良いのです。

250ccクラスのバイクであれば、バランスの不安はさほどないでしょう。

【関連記事】 リアボックスのおすすめ品の記事

バイクのリアボックスどう選ぶ?容量別12選 取り付け方と選び方 バイクのリアボックスは一度使うと手放せなくなるほど快適なツーリンググッズです。 容量別のおすすめ品と取り付け方と選び方がわかります。12選...

サイドバック(サドルバッグ)の注意点


サイドバッグやサドルバッグは、低重心で、デッドスペースに荷物を積載できるため 適した積載方法です。

ハードケースで固定式のものと、サドルバッグで取り外し可能なタイプがありますが、

手軽さという点で、サドルバッグ式のものが断然おすすめです。(価格も違います)

 

ただし注意点が3つあります。

1つ目は、バイク本体を傷つけたりタイヤの巻き込み防止のステーが必要なものがある(ステーが必要なものは、手軽ではありませんね)

2つ目は、防水性があまり期待できないこと

3つ目は、強度の問題です。
あまり重いものを積めないタイプもあります。(耐荷重3kg程度)

 

※防水性は無いとして、強度的には問題無いおすすめ品(10kg積める)

 

【関連記事】サイドバッグのおすすめ記事 車種別おすすめ品と注意点

サイドバッグが欲しい 車種別に適したカッコいいおすすめ品と注意点サイドバッグは、キャンプやロングツーリングに使える積載方法です。 バイクに適したカッコいいおすすめ20品と選ぶ際の注意点を解説...

【関連記事】サドルバッグのおすすめ記事(クラッシックタイプの本物)

クラシック・旧車バイクに似合うおすすめサドル(サイド)バッグ15選クラシックテイストの旧車風バイクに似合うバッグの15選 おしゃれにカッコよくバイクを仕立てる...

 

補助的にフロント部分にツールバッグ

大容量ツールバッグ
バイクの重心バランスについて書いてきましたが、

補助的なものとして
アメリカンクルーザーなどによく使われているツールバッグ大容量タイプなら役に立ちます。

アメリカンクルーザータイプのバイクでなくても、

後に重心がいきがちな積載をフロント部分でバランスを取る手助けになります。

カウルのないネイキッドバイクなら、違和感なく取り付けられてダサくない。

重くて小さなキャンプ用品やツール類などを入れて置く場所としてフロントのデッドスペースが活用できます。

考え方次第で積載容量を増やすことができるんです。

積載能力を確保して快適なライディングでキャンプツーリングを始めよう

ご紹介してきた5つの積載方法ですが、全てを用意する必要は無いと思います。

自分の好みに合うもので、トータル100Lを目安に確保できたら、

キャンプツーリング用の積載の準備は万全に整ったと言えます。

賢い、コスパの良い、手軽なグッズを選んでみてくださいね。

快適なライディングで、合理的な積載で、楽しいキャンプを♪

キャンプツーリングの積載 5つの積載方法 まとめ

まとめ

●大型バイクでないなら、積載方法を考えよう。

●積載容量は100Lを確保しよう。

●ライディングしやすいように重心のバランスを意識しよう。

●バイクの積載 5つの方法
○シートバッグ
○タンクバッグ
○リアボックス
○サイドバッグ(サドルバッグ)
○ツールボックス

いづれも大容量のものがベスト

●荷物を積んでもライディングしやすい積載を実現しよう。

 

以上の内容でした。

 

老ライダー
老ライダー

最後までお読みいただきありがとうございます♪

キャンプツーリング関連の役に立つ記事も多数あります。

他記事もぜひ、チェックしてみてくださいませ♪

【関連記事】キャンプツーリング記事INDEX

\キャンプツーリングの記事一覧/
キャンプツーリングINDEX

バイク記事一覧roriderblog

\楽天で探す/

送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

\amazonで探す/

\ZUTTO RIDE MARKET 欲しいバイクを探す【登録無料】/

 

●バイク保険に入っておこう●

同じバイク保険でも保険料は保険会社毎に異なります。
複数の保険会社を比べてみれば、
一番安くてお得なバイク保険が見つかります!
<無料>バイク保険一括見積もりで最大8社を比較しよう!
<最短5分>

\バイク保険を調べる/
インズウェブバイク保険

ブログカテゴリー別一覧 老ライダーブログ

【カテゴリー別記事一覧】

バイク用品

>>INDEX一覧

【注目のピックアップ記事】

バイク用便利グッズ 買って良かったと思うはず。快適おすすめ20選ツーリングを快適にするには、疲労軽減とストレスフリーを考える事が重要です。 よく考えられた実用的でリーズナブルな評判の良いバイク用便利グッズ20選を紹介します。...
普段着でバイクに乗りたい。その悩み 最強・安全なプロテクターで解決バイクのプロテクターは安全上必要なアイテムです。 インナープロテクターは、おしゃれでダサくならないバイクのファッションの幅広がる最強アイテムです。...
ネオクラシックバイクファッションはレトロでカジュアルな普段着感覚で!ネオクラシックバイクのファッションを考える。街に溶け込むおしゃれなバイクには、レトロでカジュアルなセンスあるアイテムを選んで渋く粋にキメる。もうバイク乗りがダサいとは言わせない。おすすめ品の紹介...
ツーリングの雨対策 これで完璧 楽しく安全な快適グッズ まとめツーリングでの雨対策のポイントと、防水性と機能性の高い3種の神器(レインスーツ ・レイングローブ ・ブーツカバー )のすすめ 完璧な最強アイテムで快適ツーリングを実現しよう! バイクの雨対策のまとめ ...
ジェットヘル 開放感が最高 機能性とおしゃれなおすすめ15選 バイクのヘルメットの基本形、ジェットヘルメットはおしゃれでレトロな個性を主張できる点で楽しい。安全性や機能性、デザインで考え、車種別購入者の評判の良いものを厳選した15選...
システムヘルメットのおすすめ10種 便利で機能的2wayでも使えちゃう機能的で便利、人気のかっこいいシステムヘルメットについて、初心者からベテランまで納得できるおすすめ品10選 2WAYタイプが特におすすめです。...

 

オートバイライフ

>>INDEX一覧

【人気の記事】

スクランブラーバイク 250−400 中型で選ぶおしゃれバイク今流行のスクランブラーバイクは、中型クラス(250cc〜400cc)の外車がおすすめ おしゃれで手軽、カジュアル感覚でタウンユースに使える車種を紹介します。 どこで買えるかも判ります。...
タンデムツーリング便利グッズ 6種は必要 これでタンデムの不安解消!タンデム(2人乗り)でバイクライフ を楽しむための便利グッズの提案 最低限必要なバイクのタンデムツーロングを快適にする商品の紹介記事...

オートバイ知識

>>INDEX一覧

【読まれている記事】

バイクのエンジンでロングストロークって良いの?ランキング12選ロングストロークエンジンのバイクは今注目のバイク GB350ばかりではなく、隠れた楽しいバイクがこんなにあるのです。 乗り味が玄人好みのエンジンですが、言葉にできないけれど乗ってしまえば虜になる。それがロングストロークエンジンの魅力です。...
タンデムツーリング タンデムしやすいバイク おすすめ10選タンデムツーリング でバイクライフ を楽しみたい!と一念発起した方。 バイクの2人乗りでバイクの旅は楽しさが広がる! その考え方は...
ネイキッドバイクのおすすめ人気ランキング40選(大型〜250)ネイキッドバイクのラインアップのおすすめ40選を、250cc・中型(400cc)・大型の 名車・外車・現行車をランキング形式で紹介しています。 ...

バイク初心者

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

40代からのバイク初心者  大型乗りたいならこう選ぼう!おすすめ車種バイク初心者が大型バイクに乗りたい場合、バイクの選び方を解説。おすすめ車種10選 ...
おすすめバイクランキング8選 初心者向け250ccの徹底比較バイク初心者むけのおすすめ国産250cc8車種の紹介と比較ランキング一覧...

キャンプツーリング

>>INDEX一覧

【おすすめピックアップ記事】

バイクでキャンプツーリング テント選びとおすすめの始め方バイクのキャンプツーリングを始める場合のおすすめの方法と、バイク用に最適なテント11種の紹介...
キャンプツーリングの持ち物 使える便利グッズ 超コンパクトな15選キャンプツーリングに使えるコンパクトで実用的な便利グッズ15選 これでキャンプが劇的に快適になります。...
バイクに合うキャンプの始め方 道具一式を上手に揃えるコツと予算バイクでキャンプの旅の始め方 道具一式をコンパクトに上手に揃えるコツと予算を解説...
ソロキャンプできる手軽なバイク おすすめ125〜250  10車種バイクでソロキャンプに行くなら、125ccで考えるのが手軽でコスパが良く賢い方法です。 キャンプできるバイクを選ぶ注意点とおすすめの10車種を紹介...

バイクを高く売る

>>INDEX一覧

【ピックアップ記事】

バイク買取のコツ 高く売る方法と買取交渉について【体験談】バイクを高く売りたい人への、失敗しない売り方のアドバイスとバイク買取業者の基礎知識と交渉のコツ【体験談】...
バイク王の評判は最悪?口コミから考える買取成功のコツと方法 バイク王のバイク買取はネットでの評判が悪いのは大手であることの宿命。 業界No. 1の理由と、バイクを高くスマートに売るためのコツのアドバイス記事...

バイク保管・盗難防止

>>INDEX一覧

【注目記事】

バイクの盗難対策と泣き寝入りしない保管方法 【アパート編】大切なバイク(愛車)を守るための盗難対策と窃盗団の手口を解説。同時にバイクの保管について...
バイクロック 盗難防止の最強対策はこれです。最強ロックは必要バイクの盗難は2度と経験したくない。 最強のバイクロックと対策を解説...
バイクのガレージハウスを手軽に作る方法。盗難防止と自由空間の実現バイクの保管・盗難対策にバイクガレージ は必要ですが、バイクに乗っていない時も楽しめる、書斎や作業スペースとして使える移住空間を手軽に作る方法の解説です。...

【番外編】     バイク雑談

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

大型バイク外車(輸入車)2気筒のすすめ DUCATI空冷エンジン編大型バイクは2気筒がおすすめ DUCATIの2気筒全車種とおすすめを紹介...
バイク乗りに贈るプレゼント バイク好きが選ぶ喜ばれるおすすめ品バイク乗りへのプレゼントにバイク好きが選んだおすすめ品を贈りましょう。センス良いと喜ばれること請け合いです。おすすめ品12選...
V型2気筒エンジンの大型バイクがおすすめ 魅力は心地よい音と振動! 大型Vツインエンジンのバイクの魅力を知らない人のための提案記事 音と振動と魅力的な車種を紹介...

外車の魅力

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

外車 バイクの魅力満載 かっこいい単気筒250cc【最新版】  単気筒の250cc外車は、おしゃれで個性的、まるでカスタムしたように魅力的で価格も安くておすすめです。 ...

 

かっこいい大型バイク 外車の個性ある30選 必読です!個性あふれる大型バイクのかっこいい外車を紹介。 日本車とは違った魅力あるすごいバイク30選...

カスタム

>>INDEX一覧

【おすすめ記事】

BMWバイクの旧車カスタム がおすすめ カフェレーサー いくらでできる? こんにちは 老ライダーです。 今回は、色々なバイクに乗り継いできたベテランライダー向け内容です。 普通のバイクには飽...

 

(広告) 二郎系ラーメンの宅配

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です