キャンプツーリング

テントがあればキャンプツーリングは簡単 選び方とおすすすめ11選

バイクのツーリングを楽しんでいますか?

自由を感じさせてくれるバイクの旅をもっと手軽に自由にするために

コスパよくキャンプツーリングをできたらと思いますよね。

 

まず、キャンプツーリングを始めるには、バイクに積みやすいコンパクトなテント
準備しましょう。

初心者向けの選び方とバイクでキャンプに適したおすすめ品をご紹介します。

初めでも迷わない、ちょうど良いテントがありますよ。

まずは、使えるテント選びです。 キャンプツーリングに適したものを失敗なく選びましょう。

こんな方におすすめ

●キャンプツーリングを始めたい方

●コスパの良いテントを探している方

●テントの選び方を知りたい方

【参考記事】合理的 バイクが入るテント5選

バイクが入るテント5選 キャンプで大型バイクも入る理想のテントバイクが入るテント5選 キャンプで快適 大型バイクも入る理想のテントで秘密基地感覚で手軽にバイクを守る...

 

目次(クリック)

キャンプツーリングの失敗しない始め方

失敗しないキャンプツーリングのテント選び
ツーリングの大前提として、バイクには荷物がさほど多く積めません。

宿泊をするツーリングには、荷物をたくさん積める装備が必要です。

さらに、キャンプツーリングとなれば、テントをはじめとした荷物が増えることになります。

よく考えておかないと、積みきれなくなります。

まずは、バイク選びから考える場合は、適したバイクを選ぶこと。

その次に、始める時の季節や天候も考えて、始めやすい季節で始めること。

次に、どこに泊まったら良いのか、考えておきましょう。

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キャンプツーリングに向いたバイクは?

バイク選び方から考える場合、キャンプツーリングに適したバイクは
オフロードタイプやアドベンチャータイプのバイクです。

理由は、キャンプをする場所(キャンプ場)へのアクセスを考えればわかります。

舗装路でない道を走行する場合も十分考えられます。

悪路でもある程度心配なくバイクを操れる必要があるので、

オンロード用のバイクでも、ハンドル幅のあるバイクにしましょう。

悪路でのハンドルを取られることなく安全に走りやすいためですね。

 

【参考記事】キャンプツーリングに向いているバイクの記事

キャンプツーリングに向いているおすすめバイク【小型〜大型24種】 キャンンプツーリングに最適なおすすめバイク 小型から大型まで24種の紹介とおすすめの装備...
ソロキャンプできる手軽なバイク おすすめ125〜250  10車種バイクでソロキャンプに行くなら、125ccで考えるのが手軽でコスパが良く賢い方法です。 キャンプできるバイク(キャンプバイク)を選ぶ注意点とおすすめの10車種を紹介...

キャンプは季節の良い時に始めよう

初めてキャンプツーリングにトライする場合、まずは夜間でも
軽装で過ごせる季節にしておきましょう。

夏はともかく、早春や晩秋は、山間部のキャンプに適した場所は、
軽装では野外の宿泊はできませんよね。

まずは、野外でも軽装で過ごせる季節を選びましょう。

 

冬にキャンプする場合、テントは冬用を用意する必要があります

【参考記事】バイクに積める冬用テント冬キャンプの始め方

キャンプ初心者は天候を考えよう

天候も気をつけたいところ

ツーリングでの雨の辛さはライダーなら知っているでしょうが、
テントがあっても、雨では快適というわけにはいきません。

キャンプツーリングに慣れない場合は、雨の日は、やめておきましょう。

初めてのキャンプツーリングが雨では、トラウマになりかねません。

まずは、ハードルを下げて、快適な季節や良い天候の日にしましょう。

キャンプする場所選びの注意点

テントがあれば、どこにでも寝泊まりできるのですが、
基本的に、キャンプ場にしておきましょう。

キャンプ場は、有料のところがほとんどですが、初めての場合
安全面を考えるとキャンプ場がやはり安心です。

キャンプ場は、色々なタイプがあります。

●予約不要なところ
●予約の必要なところ

また、

●キャンプサイトにバイクが入れるところ
●駐車場以外は、車両の乗り入れできないところ

できれば、テントを貼った場所にバイクも目に付く場所に置いておければ安心です。

事前に、予約や、確認をしておきましょう。

いきあたりばったりで出かけると、キャンプする場所が見つからないなんてことにもなりかねません。

慣れないうちは、事前予約がおすすめです。

 

【キャンプ場検索サイト】

【バイクをテントサイトに置けるキャンプ場 検索サイト】

なっぷという全国キャンプツーリングに使えるキャンプ場検索サイト。

全国の情報を見ることができます。予約の際に役に立ちますよ。

キャンツーに必要なバイクの積載を考える

バイクにどれがけ荷物が積めるのか、キャンプ道具を積むことで荷物が増えることを
想定しておきます。

テントなどのキャンプ道具は、通常のツーリングバッグには収まらないと思って
荷物の上にプラスして積載できるか装備を整えましょう。

通常のバックの上に防水バッグに入れてネットで固定する方式で十分対策になります。

本格的なキャンプツーリング用に荷物の積載を考えるなら
下記記事が参考になりますよ。

【参考記事】キャンプツーリングの積載に関する記事

ツーリングに1つで無敵  おすすめ大容量シートバッグ比較5選キャンプツーリングやロングツーリングに欲しい大容量シートバッグ は、手軽さと機能面でも無敵で万能なものを選ぶべき。 一つあればバッグ選びに迷わずに済みます。 おすすめ5製品を比較しました。...
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キャンプツーリングの準備 まず、テントを選ぼう

キャンプツーリング用のテントの失敗しない選び方
とりあえず、設備の整ったキャンプ場であれば、テントさえあればなんとかなります。

 

ソロキャンプはハードルが低い とにかくテントさえあればなんとかなる

ソロツーリングであれば、自由気ままに、寝る場所さえ確保できればなんとかなります。

一人分のスペースがテントのあればなんとかなるのです。

食料などは、調理済みのものを持参すれば済みますから。

設営が眉間圏でも簡単なテントがあればさらに手軽です。

【関連記事】バイクでキャンプに最適な安い手軽なテント

安くて優秀な簡単テント10選

ツーリング用テント 安くて優秀 コスパの良いおすすめ10選 ツーリング用テント 安くて優秀 コスパの良いおすすめ10選 ...

 

 

タンデム(2人)でキャンプする場合は、もう少し考えないといけません。

テントの広さです。実際の広さを確認しておきます。

【関連記事】タンデムキャンプのテントについてはこの記事が参考になります。

バイクでキャンプのタンデム用テント ゆったり使えるおすすめ厳選7種タンデムツーリングでキャンプをするときの2人用コンパクトなおすすめテント。 2人用の快適なテントを選ぶ時の目安になります。おすすめ7選...

 

ソロキャンプ 寝るだけ その他最低限必要なもの

ただ寝場所を確保する以外にキャンプを快適にするために
必要なものはあります。

キャンプであれば、野外での調理や焚き火もキャンプの楽しみの一つですが、

食事は、そのまま食べられるお弁当でも問題はないわけです。

最低限快適に寝るためのものを考えましょう。

そのためには。

マットとブランケット(寝袋)くらいは、あったほうが良いです。

マットは、地面が凸凹でも快適に寝られるように、
立派な寝袋でなくても、毛布の代わりになるようなブランケットは

あったほうが快適です。

【参考記事】キャンプツーリングに必要な道具一式について

バイクでソロキャンプのセット一式は予算5万円でそろえられる

ツーリングに向いているテントを選ぶ チェックポイントは7つ

テント選びの大前提は、 テントの梱包時の大きさです。

バイクに積むことを考えた場合、小さく折り畳めて、軽い方が良いですね。

その他の重要な部分もチェックしておきましょう。

軽量・コンパクトなこと 60cm以下で5kg以内

バイクにテントを積む場合、梱包サイズを意識しましょう。

60cm以内でないとバイクから大きくはみ出し、走行中のすり抜けなどが不安です。

テントを縦にして積めない場合、大きさは60cm以内のものにします。

重さも、なるべく軽いものを選びましょう。 3〜5kgが理想的な軽量タイプです。

価格面の目安は? 30000円ほどのものが安心

テントの価格も気になります。

安いものは10,000円以下、高いもので50,000円と幅があります。

10000円以下のものと50000円のものの違いは、簡単に言ったら、

耐久性や雨に対する耐水性の差です。

長く使いたい、雨でも安心と考えるなら、

10,000円以下のものはやめておきましょう。

耐水性が弱いものは、豪雨にでもなれが悲惨はことになります。
(テントの生地や継ぎ目からの雨漏り)

気楽に使いたい、雨の日は使わないと割り切れるなら、10000円以下のもの

の選択もアリだと思います。

二重構造のもの フライ付きの二重構造

テントは野外で使う物なので、どうしても雨や夜露のことを考えておく必要があります。

本体と、フライ(雨よけ)の二重構造になっているものを選びましょう。

耐水性以前の問題で、

二重構造(フライシート付き)でないものは、宿泊には向いていません。

通気性や虫対策があるか?

通気性と虫対策も大切です。

部分的にインナーテントがメッシュのものや

フライ部分に通気口があることが大切です。

夏場はテントの中は、暑いものです。また通気口は、結露も防いでくれます。

設置が簡単 1人で5分で組み立てられる

テントを1人でも簡単に組み立てられることも重要です。

バイクで走ってきて、1人でテントを組み立てるのに、時間がかかるようでは

辛いですよね。

ドーム型の自立式テントが一番手軽で簡単に設置ができます。

風にも強い点で選んでおいて間違いはありません。

組み立て方式は柔軟性のあるポールを繋いで組み立てますが、

ポールにテント部分を吊り下げる方式ものが一番組み立てやすいです。

【参考記事】組み合て簡単 安い優秀なテント10選

また、ワンポールテントは、テント内の高さがあり、設営も簡単

で人気があります。
(畳んだサイズが大きいのが難点なので、バイク用に向いているものは少ない)

前室があると便利で快適

前室とは、 テントの入り口にひさしを作れるタイプか、
土間部分に屋根のついた2分割の構造のものを指します。

前室があると、寝る場合以外の活動場所荷物置き場としてスペースが
作れ、広くて便利です。

入り口付近の天幕を利用して、ポールで支えられるものは、

前室と同じ機能が作れます。

テントのタイプによっては、前室にバイクをおけるものもあります。
バイクが雨露に濡れずに安心です。

 

【参考記事】前室付のソロ用テントのおすすめ品の記事

バイクのソロキャンプテントのおすすめ15選 前室広めが快適バイクでキャンプの最強テント15選 キャンプツーリングには前室付でくつろげる快適テントを選ぼう...

 

生地の耐水圧をチェックして 雨に強いかどうか確認

テントは基本的に雨に強いものではありません。

耐水圧を数値で表示している場合、その生地の雨に対する強さの度合いがわかります。

ただ、生地には縫い目もあり、雨はテントの縫製の良し悪しでテント内に漏れる可能性があります。

あくまでも、耐水圧は目安として考えましょう。
(耐水圧が3000程あるとある程度雨に強い生地です)

逆に耐水圧3000のテントは通気性が悪いため、通気口がないと、内部で

結露が発生しやすくなります。

あまり、耐水圧の高さにこだわるものではありません。
(耐水圧は1500あれば標準的なものです)

基本的には、10000円以下の安い価格のテントより30000円ほどのテントの方が
雨に対して強いと考えた方が良いでしょう。

価格とのバランスになると思います。

こだわり 好みのデザインで楽しむ

テントの選び方として、デザインが気になる人もいるでしょう。
登山用で始まったテントは、なるべく目立つ色を前提で作られています。

カラーもアウトドア用とは違う場合があります。
迷彩柄など、選ぶときにカラーを楽しむこともできます。

また、 ドーム型ではない、ミリタリー風もテント(軍幕テント)もあります。

見た目がかっこいい!これは好みの問題ですね。

キャンプツーリングのおすすめのテント 11選

おすすめのバイクツーリング用テント
おすすめのテントは、

今まで書いてきた内容を踏まえて選んでいます。

●軽量でコンパクト(60cm以内 5キロまでの重さ)

●1人用サイズとワイドなゆとりのあるタイプ

●前室付きのものは快適で広く使える

●品質(耐水性のある二重構造)と生地の素材
(耐水圧が1500以上ある生地は雨でも安心)

●デザイン

いずれも10000円以下のもの、30000円程度のものをチョイスしています。

ベーシック型 超軽量コンパクト ①BUNDOK ソロドームテント

前室はありませんが、少しだけ、入り口付近に荷物を置けるスペースはあります。

ポールがジュラルミン製で丈夫。 吊り下げ式で設置も簡単です。

手軽に始めるには、超軽量でコンパクト 完全な1人用サイズ

コスパが良くて言うことなしです。

前室は、天幕を広げて作ることができます。(ポールの付属はなし)

 

梱包サイズ38cm✖️直径15cm
重量1,88kg
広さ200✖️90✖️(高さ)100cm
前室機能あり
耐水性耐水圧3000(強い)

 

【購入者の口コミ】

5つ星のうち5.0 3年間使い倒しました

購入してからあちこちに持ち出し、なかなかに酷使したと思います。
当方、バイクでの移動になるので特に重要視したのがパッキングの小ささでした。
本来、キャンプツーリングであれば荷物分を入れて2人用のテントがおすすめですが
私は極力荷物を抑えたかったのでこちらを購入しました。
そのため室内にあまり荷物は置けません(ライディングブーツなどが置ける前室あり)が、180cm90kgの自分が寝ても十分に快適でした。
フライの耐水圧はこの価格帯としては頭1つ出ており、今まで雨漏りを起こした事はありません。
また、インナーがフルメッシュのため、夏場でも比較的楽に過ごせると思います。
インナーにはいくつかの収納があり、貴重品を入れるなどとても便利でした。
さらにランタンフックがついているため、効率よく室内を照らすことが出来ます。
特筆すべき点は、ポールの丈夫さでしょうか。

ベーシック型 ②キャプテンスタッグ ツーリングテント

これも手頃な価格の1人用テント 標準的なサイズ感

荷物置き場として使える前室あり

グランドシート付きのお得なセット

【購入者の口コミ】

5つ星のうち4.0 必要十分

数回使用しての感想ですが、ツーリングでの使用では全く問題ないと思われます。

ただ、弱点と感じた所が幾つかあります。
まず,インナーテントの底の素材です。ゴツく、静電気を帯びやすく、畳みにくいのに浸水に強くもないので強い雨が降った場合少々心配です。
次に,ガイドロープを使っての固定が出来ないので、風に弱いという事です。
が、そもそも大雨や暴風の中テントを張る行為自体が間違いであり、どちらもタープや軒下に設営する等の対策で解決します。心配なら地面に排水溝でも掘っておけば良いでしょう。
また、インナーテント・フライ共に天井のメッシュ部分は閉められないので冬季の使用は厳しいと思われます。
まぁ、どうせこの手の「安物テント」に多くは求めていないと思いますが…

梱包サイズ40cm✖️直径16cm
重量3,1kg
広さ210✖️130✖️(高さ)120cm
前室なし
耐水性耐水圧 不明 (弱い)

ベーシック型 広めな1人用 ③キャンプテンスタッグ カモフラージュ

こちらは、カモフラージュ柄 やや大きめサイズ

価格もリーズナブル

1人では広さはゆったりサイズ。荷物もテント内に収納できます。

梱包サイズ40cm✖️直径15cm
重量2,8kg
広さ260✖️210✖️(高さ)130cm
前室なし
耐水性耐水圧 2000(普通)

ベーシック型 ④PIKES PEAK ソロドーム

Amazonでは2020年でベストセラーテント その新作テント

吊り下げ式で簡単設置が可能 1人用サイズ

耐水性も標準的(耐水圧2000の生地)

人気の理由も納得できますね。

前室はありませんが、入り口の天幕をポール2本で固定し

設営可能なのが良いですね。(ポール2本付属)

 

梱包サイズ44cm✖️直径18cm
重量2,6kg
広さ210✖️105✖️110(高さ)cm
前室機能あり(ポール付)
耐水性耐水圧2000(普通)

ベーシック型 超軽量コンパクト ⑤コクーンテント100

1人用サイズのコンパクトタイプ(超軽量)

特徴は、安価なテントの中では、雨に強い耐水圧1500の生地を使用していること

 

梱包サイズ長さは38cm以下
重量2kg以下
広さ210✖️90✖️(高さ)100cm
前室なし
耐水性耐水圧1500(普通)

ワイドタイプ ⑥広さで選ぶ FIEL DOOR クロスポールテント

2人でも使える広い室内のクロスポール型テント

丈夫なジュラルミン製ポール 耐水性も高く耐水圧1500の生地

前室としての機能もあり(天幕をポール2本でで支えて作れます。)

ポールは別売

梱包サイズ54cm✖️直径20cm
重量3,2kg
広さ350✖️220✖️(高さ)120cm
前室機能あり
耐水性耐水圧 1500(普通)

ワイドタイプ ⑦広さで選ぶ MERMONT テント三人用

梱包サイズがやや大きいですが、広さと価格ではNo. 1

吊り下げ式で簡単設置 前室部分は狭いが少しあります。

もあり、使い勝手は良いでしょう。

耐水性は耐水圧2500の生地使用とありますが、

あまり、あてにしないほうが無難

とにかく安くて、広くテントが欲しければこれもアリです。

梱包サイズ63cm✖️直径15cm
重量3,53kg
広さ300✖️210✖️(高さ)130cm
前室あり(狭い)
耐水性耐水圧2500(普通)

高品質⑧有名ブランドで選ぶ コールマンLX


コールマンのおすすめテント

これを選んでおけば間違いはありません。

20000円以内で手に入るコールマンでは最も

廉価な1人用サイズのテントです。

吊り下げ式で簡単設置

本格的なテントならこのくらいの製品を選択すべきです。

耐水性は標準的(耐水圧1500の生地)

極端に軽い、小さいテントは機能性や快適性は低いものです。

全室の天幕を利用して作れます。(ポールは別売)

梱包サイズ49cm✖️直径21cm
重量5,2kg
広さ210✖️180✖️(高さ)110cm
前室機能あり
耐水性耐水圧1500(普通)

高品質⑨ ロゴス ツーリングデューブル


このテントの良さは、前室部分がバイクが収まるくらい広いこと

室内は1人用サイズですが、使い勝手は良いでしょう。

難点は、梱包サイズが65cmという点

耐水性もまずまず、耐水圧2000の生地で雨の日も安心

 

【参考記事】バイクが入るテント5選

バイクが入るテント5選 キャンプで大型バイクも入る理想のテントバイクが入るテント5選 キャンプで快適 大型バイクも入る理想のテントで秘密基地感覚で手軽にバイクを守る...

 

梱包サイズ65cm✖️直径16cm
重量4,1kg
広さ290✖️100✖️(高さ)115cm
前室あり
耐水性耐水圧2000(普通)

個性派⑩ ミリタリー風 ブラック パップテント

ミリタリー風の軍幕営式テント

耐水性は最強クラスです。(耐水圧3000)

ポール4本付きで超軽量です。

テント前を広々と使えます。

梱包サイズ不明(仕様変更予定のため改良中)
重量1,5kg
広さ210✖️120✖️(高さ)115cm
前室あり(ポール付)
耐水性耐水圧3000(強い)

テントとセットで最低限必要なものリスト

テント以外に最低限必要なものがありましたね。

マット と ブランケット と ランタンです。

まずは、これだけあれば始められます。

キャンプツーリング初心者は まず季節を考えてトライしよう

キャンプツーリングを始めるにあたって、まずは、テントで
泊まってみることから始めましょう。

最初から、必要な装備を揃えるよりも、足りないものを後から足していくのが
失敗しない方法です。

バイクに積める荷物の余裕を考えて徐々に増やしておけば良いと思います。

まずは、自分の目的にあった、手軽でコンパクトなテント選びから始めてください。

キャンプツーリングは、コスパの良い旅の形です。

30000円のテントは高いと思うか、安いと思うか、数回のツーリングの
宿代を考えれば、高い買い物ではありません。

まずは、テントでの野外宿泊をキャンプ場で体験してみてください。

きっと、ハマります。まず一歩踏み出しましょう。

バイクキャンプでのグッズ選びは全てを軽量コンパクトに揃えよう

バイクキャンプのグッズ選びはとにかく、コンパクトで軽量であるということが重要です。

コンパクトで軽量なものを厳選した、

キャンプツーリング道具一式や予算などについての記事もあります。

チェックしてみてください。

全てのグッズをコンパクトに揃えれば、荷物の量(かさ)が減って、

ライディングも快適になります。

 

【関連記事】キャンプツーリング初心者向けの記事

バイクでソロキャンプのセット一式は予算5万円でそろえられるバイクでソロキャンプを始めよう。 予算5万円で実現 ゼロからわかる初心者向けソロキャンプグッズセットの話...
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キャンプツーリンググッズ商品紹介記事一覧(各記事にリンク)

バイク乗り目線で選んだコンパクトなキャンプグッズ

寝袋(シュラフ)

バーナー

焚き火台

クッカー

テーブル

チェア(椅子

ナイフ

クーラーボックス

 

 

※ キャンプ経験者向け記事ですが、軽量化対策を書いた記事があります。

大型バイクではなく、250ccなどでキャンプツーリングを始める場合には参考になるはずです。

【参考記事】キャンプツーリンググッズの軽量化の考察

キャンプツーリング 楽なライディングには軽量化が必要 10kg減らす考え方 キャンプツーリング必要な道具の軽量化は10kgできる。道具を徹底検証してバイクのライディングの負担を減らそう。...

バイクでキャンプ おすすめテント11選 まとめ

まとめ

●キャンプツーリングの準備と考え方

バイクの車種や季節や天候

キャンプ場の選び方

●キャンプツーリングはまずは、テント選びから

テントがあればなんとかなる

●バイクツーリングに向いているテント

○軽量コンパクト(60cm以内・5kg以下)
○価格の目安(30000円くらいが安心)
○二重構造(雨や結露に強い)
○通気性(虫対策や暑さ対策)
○組み立てやすさ(ドーム型がおすすめ)
○前室があると便利(快適さアップ)
○デザイン(好きなカラー)

●おすすめの手軽なテント11種

●その他、最低限必要なもの

●バイクキャンンプグッズは軽量・コンパクトな
ものを揃える
○アイテム関連記事リンク
○軽量化の参考記事

 

以上の内容でした。

老ライダー
老ライダー
最後までお読みいただきありがとうございます♪

キャンプツーリングに関する他記事もチェックしてみてくださいませ♪

【関連記事】 タンデムでキャンプツーリング テント選び
2人でも快適なキャンプツーリングのテント選びの記事です。

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